3月京都旅行:東寺

今回の京都旅行では、「守り本尊」を巡ってきました。昨年末の某女性誌についていたカレンダーが「守り本尊」を紹介していて、なんとなく気になっていたのです。普段はあんまりお寺とか興味がないんですけど。メンバーに話したらみんな気になるというので(笑)、それぞれに関係するお寺を回ってきたのでした。

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土曜日にいってきたのは、東寺です。
「お寺(お参り)は午前中に行け」と聞いたことがあって、今回3か所まわるのですが、ホテルを出るのが10時になってしまったのと、ランチが11時半というタイトなスケジュールになっていたので、こちらからに。でも、それがいいチョイスになったのかも。

弘法大師さまの書とかを回ってきますが、メインは講堂にある「立体曼荼羅」(東寺のサイトをみたら、英文だと3D Mandala。え? 3Dといってもメガネはいりません・笑)。守り本尊はこの曼荼羅によるものですが、これを見ちゃったら全部終わり!?・・・とはいきません。千手観音がいませんから。

じーっくりと大日如来の健やかなのか、見透かされそうなお顔をみつつ、ごあいさつ。すごく大きくて圧倒されます。大日如来の左右には菩薩と明王が鎮座していますが、これも躍動感ありありですさまじいくらい。

ゆっくり見るにはちょうどいい混み具合なので、やはり午前中が狙い目なのでしょう。
講堂の出口付近にはお守りなど東寺グッズ(?)の売店があります。その中に、東寺の名前が入った各守り本尊のお守りがありました。そのお守りはお財布などに入れられるカードサイズで、ほかのお守りを持っても大丈夫とのことだったので購入。

b0064461_21471482.jpg特別拝観中の五重塔へ。五重塔は1階のみ公開なので、高いモノ好きとしては上にいけず残念。
こちらは、柱を大日如来に見立て、まわりに如来や菩薩が鎮座しています。壁画もあるのですが、これが色あせてはいましたが、色彩豊か。最近、テレビで法隆寺や唐招提寺の番組を見たのですが、当時の色使いは原色がおおいのかもしれませんが、すごく力強くて色彩豊かだなぁと感じています。中国やインドの仏画とかも凄いですからね。そんな感じかも。

花曇りな日でしたけど、桜が咲いていました。一角だけだったのですが、ちょっと暗めなお寺の建物によく映えていたこと。

約1時間ちょいでしたけど、しっかりと堪能させていただきました。お寺独特のシ〜ンとした空気感とういか、雰囲気も好きなんだよねぇ。


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by matc_tomo | 2010-04-01 21:59 | ├京都 | Trackback | Comments(0)