モンサンミッシェルの名物料理ラ・メール・プラールの超特大オムレツ

試写会があったので、その帰りに食事ができるところ・・・と探していたときに候補に上がったお店。偶然にもこの夏にモンサンミッシェルにいけなくなったというSちゃんの希望もあって、こちらにいくことなったのでした。どうやら8月にオープンしたようですね。東京って、旅行に行かなくてもいろんなレストランで名物料理が食べられるのねぇ。

国際フォーラムにあるということで、地下かな? と思ったら、広場のレストランが様変わりしていました! 年末にいって以来だったのでビックリ。前はカフェだったところに神戸屋キッチンができていたり。

ラ・メール・プラール」はAホール入口のそばにあります。

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すごく高く存在感バリバリの木製ドアがあるのですが、こちらの入口は別のカフェっぽい・・・とさらに東京駅方面に少し歩くと、そのカフェとラ・メール・プラールの共通の入口が。

残念ながら、このメンバーはだれも本店に行ったことがないので検証できませんが(モンサンミッシェルに行ったことがある人もいたのですが、食べて来なかったとか!)、ビストロ風のエントランスがちょっとラブリー♪

内装もオープンキッチンで、ひとりだけベレー帽とローブ姿の方がいて、大きな銅製ボールと泡だて器をリズミカルに打ちながら、タマゴを混ぜているのが見えます。

さて、基本は名物料理のオムレツと鍋料理を組み合わせたコースのみ。前菜+オムレツor鍋+コーヒーか、前菜をデザートに変更、欲張って全部の3コースありました。

わたしは、デザートメニューもすごく豊富だったので、前菜なしのオムレツ+デザート+コーヒーの組み合わせに。それと定番シードルを。辛口で、フルートグラスに注いでくれます。熱い夜にはいい感じ☆

他のメンバーは前菜にしているので、わたしだけオムレツについてくるフライドポテト(フレンチフライの細長いヤツじゃなくて、ケンタのような太めのポテト)をかじりながら、オムレツを待ちました。前菜組から少しずつもらったのですが(笑)、サーモンのサラダもドーント大きな切身だし、スープ・ド・ポワソンも超濃厚♪ パッションフルーツのサラダも酸味がきいて美味しかったなぁ。

と、しばらく待つと・・・・

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ど〜〜〜ん! あまりの大きさに一同いっしゅん言葉が出ませんでした(笑)

20センチは優に超えそうなほどで、フルフルとしています。オムレツはプレーンで、付け合せ2種を選ぶのですが、その組み合わせは7種類ほどあるので、それも悩ましいところ。わたしはサーモンとポテトのクリームとほうれん草にしています。

プレーンで味わいつつ、付け合せといっしょに食べたりしながらしっかり堪能。オムレツはスフレのようなふわふわしていて、すごく軽いんです。タマゴは3コ使っているそうですが、そう思えない大きさ&フワフワの食感。面白い♪

前菜組が途中リタイアするくらいのボリュームです。わたしはパスしてデザートだからね。

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フォンダンショコラと悩んだタルトタタン。友達にはバレバレのチョイスです(笑)

リンゴ1コをまるごと使って、ヨーグルトを足して煮てるっていっていたかな? 東京駅近くのVのそれとは全く違う味わいというか、バターの濃厚さがない、意外にサッパリ系。サワークリームがついてきます。下の生地がサクサクしていて、この生地も美味しかったですよ。

オムレツなので、ランチでもよさそうです。
そうそう、お化粧室もフレンチっぽいというか、とーってもラブリーな空間になっていましたよ。


↓お店の入口で販売してました〜♪

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by matc_tomo | 2011-09-19 22:45 | おいしい日々 | Trackback | Comments(0)