seinfeldの言葉

最近、英会話の個人レッスンを受けているのですが、雑談というか、好きなことに関する話をしていくという、フランクなレッスンなのです。ちゃんと気になる新聞記事などを読むこともあるのだけど。

今日は海外ドラマの話になって、初回放送から20年(!)というフレンズが話題に。わたしと先生が、6人の中で好きなキャラクターは誰?とかそんな話をしつつ。

その流れで、先生が一番好きなドラマは「seinfeld」と教えてくれました。

なんと! わたしも、アメリカに行くたびにしっかり再放送までチェックしていたくらい好きなドラマなのです。

先生も大抵の人に聞いても知らないと言われたので、ビックリだって(笑)

フレンズやseinfeldはアメリカで大人気作で、共に最終回を迎えた年はこぞって雑誌などで特集が組まれたくらい。ちなみに日本でも2〜3シーズンほど放送されたのですが、吹替版だと面白さがなくなってて残念だったなー。

先生曰く、フレンズはそれこそ万人に受けたドラマで、seinfeldはシニカルな笑いがあったので、好き嫌いがはっきりわかれるドラマだったそう。seinfeldはちょっとSNLに似てるよね、って結論になりました。

そんなseinfeldですが今となってはフツーに使われている、ドラマからうまれた新語がいくつかあるんだとか。

たとえば、double dip。
二度づけって意味になるのですが、簡素にいったのがこのエピソード。

ジョージがチップを食べるときのシーンで使われています。いかにもジョージらしいwww


大阪の串揚げ店の注意書きにも使えるフレーズですね(笑)no double dipといえばいいんだし。

ほかにも貰い物を使いまわしするre-giftとか、ありそうでなかった単語が登場したそうです。

ためになるなぁ♪
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by matc_tomo | 2014-09-28 00:52 | ├ドラマ | Trackback | Comments(0)