エドワードゴーリーの優雅な秘密展

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伊丹市立美術館へ行ってきました。開催期間中に大阪へ行く予定があって、しかも伊丹空港を利用するので、なんといいタイミング!

空港から市バスに揺られて10分程度で着く距離。大阪に何度も来てますが、伊丹市内(こっちは兵庫県ですね)は初めてなので、ソワソワしながら向かいました(笑)

バス停からほぼ目の前にある、日本家屋のような外観の美術館で、こぢんまりとしています。世田谷美術館みたいな感じかな?

まずは2階へ。

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ゴーリーの作品は絵本や挿絵がメインなので、小さなものが多いのですが、ゆったりと展示されているので、とてもみやすかったです。

そうそう、ゴーリーを知ったのは、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場に彼の作品がいくつかあって、ゴーリーファンの友達からそれらを買ってきてと頼まれたことがきっかけ。だいぶ前の話ですが、こんなシュールな作品を……と不思議に思ってたのですが、ゴーリー自身がバレエのファンで作品を手がけているんですよね。劇場に通うためにニューヨークに住んでいたといういわくつき。

それ以来、ゴーリーの不思議な魅力に惹きつけられてるわけですが、こんなにじっくりと作品を見るのは初めてなので、とてもいい時間になりました。

シュールかつ絶望的な世界観ではあるのだけど、悲観的ではないというか、見ていて飽きないんだよなぁ。

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全集だったり、ノベルティなどいろんな形の作品が2階から地下の部屋に展示されていました。

訪れた日はトークイベントがあって、整理券配布の列もできてて。トークイベントの時間は、来阪目的と重なってたので聞けずに残念でしたけど。

地方を中心に巡回するようなので、またどこかでタイミングがあったら見に行きたいな。



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by matc_tomo | 2016-05-12 02:39 | ├大阪 | Trackback | Comments(0)