鱧は京都というけれど…

b0064461_0401770.jpg会社で同僚が京都からの郵便物を片づけていると、荷物を守るために新聞広告が丸まって入っていて、その広告で見つけたのが、この紫野和久傳さんの「鱧のお寿司」。

京都の伊勢丹でフェアをやっているとかで、とっても美味しそうな鱧寿司に目がくぎ付けになったワタクシ♪ しかし6030円(だっけ?)は高いな〜と思いつつ、あまりの身の厚さに惹かれてしまいました。タレと塩、両方食べたいけど、それじゃ1万2000円という高級感倍増。う〜む。しかも、1食どのくらいの量というか、貫数なのかも不明。10貫は欲しいと思うけど、なにせ和久傳、侮れません。

気になるから仕方ないということで、こういうときはホント、自分でも驚くほどの早業を見せるワタクシ。即、新宿の伊勢丹に電話をしておりました(笑)。新宿にも和久傳さんは入っているので「便利だわ〜」と思いつつ、「鱧寿司は、そちらでも扱ってますか?」と問い合わせ。すると、担当の方は「すみません、夏の間はお弁当は控えさせていただいています。9月の敬老の日の17日〜19日の3日間は、限定の鯖寿司などを予約販売します…」。

電話口で、ガクッとなりましたが、鯖寿司は2000円と鱧よりはリーズナボーなお値段なので、予約をしようか期限などを聞いておきました。

和久傳さんの鱧だけを買いに京都へいくのもな〜と、ひとり悩んでいると、となりで「送ってもらえば?」と天の声。その手があるか! でも和久傳が新宿でも販売しないのに、送ってくれるのか〜とギモンに思いつつ、明日チャレンジしてみようかと思います。ホホホ。

あ〜、京都に行きたい♪
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Commented by kick717 at 2005-08-11 09:35
うまそおおお!!
先日ちょうど丸の内の和久傳の前を通りかかり、この店のことは知らなかったんだけど、気になったので中に入ったの。「柑玉」(蜜柑のゼリー)と「朱玉」(いちじくのゼリー)がとっても気になった。小さい喫茶スペースがあって、頼もうと思ったら売り切れといわれ残念でした。
丸の内にも鱧寿司はなかったかも。すっぽんの煮こごりとか、佃煮とかお菓子が中心だった気が。
今度Pattisserie Aokiとハシゴしませんか?
Commented by matc_tomo at 2005-08-11 09:56
ね、いいでしょ! うまそうでしょ! ほかの店の鱧寿司もあったんだけど、断然肉厚が違うの。和久傳さんは、京都の店だしね。丸の内にもあるんだー。「朱玉」って、1000円位するゼリーでしょ、気になってたんだよね。ぜひ、ハシゴ計画たてませう。
by matc_tomo | 2005-08-11 00:53 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)