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昨年、六本木で開催されてたときは、あんなに待ち遠しかったのに、全く行けず、今日やっと見てきたティムバートン展。

とにかく、ティムがこれまで描いてきたスケッチや油絵、フォトグラフなどが見られて満足です。

作品アイデアだったり、絵コンテのようなもの、クラフトなどの素材で作ったオブジェとか、あちこちがティムらしいグロテスクと可愛さを融合させた(個人的な見解)作品だらけなんですよ。ずーっと見てみたいなー。

あ き な い !!!

数多あるスケッチには、映画のキャラクターもたくさん出てくるのですが、意外にコイツ誰だっけ?みたいに忘れてるのもあったし、覚えていても、どのシーンだっけ?と絵の前でしばし考えたり。とりわけ、好きな作品のひとつ、ビートルジュースは、展示数が少ないけど、マジマジとみちゃいましたね。

わたしの大きすぎる夢に、お金持ちになったら、ティムのデザインで家をつくってもらいたいというのがあって、それをさらに強く思ったり(笑)

toto BIGを当てないと……


それと、ほぼ門外不出のような状態にある、ステインボーイを数話見られたことも嬉しかったな。

まだWiFiなんてなくて、ケータイや電話回線でピーヒャラいいながらダイヤルアップする時代に買った初期のMacBookに、ダウンロード可能だったステインボーイがQuickTimeで保存してあるのだけど、まだMacBookが動くのか心配だしなー。だから、今回の再会は本当に嬉しいんです。

そーいえば、リサマリーはいろんな作品にどこかしら出てきていましたけど、ヘレナは作品がないんだよね(小声)。もちろん、映画の主要キャラとか演じてますけど、実験的な作品とかにはないのは、大女優だからでしょうか? なぞ。

そんなことも思ったり(笑)

楽しい展示会でした。









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by matc_tomo | 2015-04-12 13:28 | アート | Trackback | Comments(0)

b0064461_20265388.jpg年末のことですが、12月28日の初日に銀座三越で開催中の「山口晃展 東京旅ノ介」に行ってきました。

夕方に銀座へ向かい、5時頃に三越に到着。8階の会場のフロアにエスカレーターでいくと、係の方に「よろしかったら、お寄りください」とチラシを。この展示会が目的なのです〜と思いつつ。事前に伊勢丹のiカードを提示すると入場料が無料と聞いていたので、チケットブースで提示。一般500円でも安いのではと驚いていたのに、無料とは!?

さて、かつて画伯が描かれた日本橋三越の作品が入口に飾られ、そこから東京のちょっとした小さな旅が始まります。画伯の案内イラストも味があってステキです。ゆったりと展示された作品をじっくり、ゆったりと眺めることができて嬉しいのですが、初日だからか人もまばらで大丈夫なのかしら、と心配になったり。街を描いた作品では、現代と江戸時代が入り交じっているので、絵を拡大して「○○を探せ」をやりたい気分ですよ。

ワクワクしたのが「露電」。ゆかりのある谷中を回る小さな路面電車をモチーフにしているもので、狭い道事情の下町をスイスイ走れるデザインがすごくキュート。実寸の模型展示もあって、中に入ることができるのですが、入ると「狭っ」(笑) 腰かけがありますけど、立っていたほうがラクなんじゃないかなぁという感じです。どこか懐かしいと思ったのは、近所を走る世田谷線の昔のモデルに似ているからかも♪

さらに東京のビル解体がもったいないので、移し替えちゃえ、といった提案圖や、東京駅の提案圖がニューヨークのグランドセントラル駅の入口部分を思い起こさせるもので、「ほほ〜」と楽しんできました。川のある暮らしも、ちょっと面倒だけど面白そう。楽しさと環境を考えた(?)画伯の東京がとてもステキでした。


奥に進むと旧作がズラリ。個人的には京都の「さて、大山崎」で見た「最後の晩餐」を再び見られてすごく嬉しかったです。「〜大山崎」ではちょっと高めのポジションで展示されていたのですが、最後まで見ていたかった作品。画伯の作品はとても緻密で、見ていて飽きないんですよね。見れば見るほどいろんな発見があって。今回は目線の高さでの展示だったのもよかったです。ギフトショップでポスターが販売されていたのでゲットしました(2500円)。ハガキでもよかったのですが、なぜか右半分の部分しかハガキになっていなくて、店員さんに聞いたら「最後まで展示されるか決まらなかったから」とのことでしたが、一度に刷ればよかったのでは・・・?(ま、いいか)

「日清日露戦役擬畫」はちょうどNHKの『坂の上の雲』の第2部を観終えたばかりだったので、ドラマとシンクロさせたりして。

日経新聞に連載されたエッセーも、画伯ならではの視点というか、感じ方でクスクス笑いながら読んでいきました。画伯が好きだという「透明波板」を使った休憩エリアがあったのだけど、ちょっと気づきにくかったなぁ。残念。「〜大山崎」でも見かけた電信柱のこだわりにも大笑い(いい意味ですよ)。実寸模型まで! とても楽しい展示会でした。

1月10日までなので、もう一回行きたいなぁ。


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by matc_tomo | 2011-01-03 21:03 | アート | Trackback | Comments(8)

もみじ市でハンコの製作過程を見学させていただいて以来、すっかりnorioさんの手づくりのハンコに魅了されてしまいました。fさんやM社長は、早速ハンコをオーダーし、さらにnさんとSさんまでオーダーとnorioさんハンコが大人気に。対面でつくってくれるハンコは、すっごくかわいくて、ココロがほっこり&笑顔にしてくれるものばかり。見本を見せていただくと、家族をモチーフにしていたり、趣味がわかるようなデザインだったりと様々なのに、ちゃんと小さい枠で表現してくれています。

今回、等々力にある雑貨店・巣巣norioさんがいらっしゃるとのことで、さっそく予約。30分の時間がもらえるので、希望のモチーフを伝えて、あとはnorioさんがササッとデザインを起こしてくれます。その間も談笑しながら、しっかり手を動かして器用にゴム版を完成させていきます。うっとり。彫刻刀1本で、細かなところまで彫っていく過程はすごいです。

大きさに合わせた木製の土台に完成したハンコを貼り付け、多色のスタンプをあわせていきます。細かいところはペンタイプで。ガシガシと色を乗せ、できあがったのが、コチラ!

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ネコ(モチーフは飼っていたエリー)とコーヒー同好会メンバーなのでコーヒーカップを併せてもらいました。コーヒーカップは遊園地にあるティーカップのイメージ。だからネコが目を回しているんですよ♪ 丁寧な描写です! 色のセレクトでイメージも変わるんですよね。別バージョンは、コチラ

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よりネコが目を回しているのがハッキリわかる感じです。

norioさんのオーダーに関する案内を読んでいたら、2個まで可能ということだったので、欲ばってもうひとつをオーダーしました☆ 完成は2月になるそうですが、こちらもイメージを告げて、デザインをその場で起こしてくれたので、あとは完成品を待つばかり。これもすっごくかわいく描いていただいたデザインなので、楽しみです♪

名刺大なので、気軽に使えるところもいいですよね。
スタンプをたくさん調達しなくちゃ♪
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by matc_tomo | 2010-12-16 13:44 | アート | Trackback | Comments(8)

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銀座松屋で開催中の「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」に行ってきました。
閉館間近の時間帯に訪れたのですが、夏休みということもあってとても混雑。昼間は入口に列をなしているらしいですヨ。

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入口には、水木先生デザインの妖怪たちの銅像が出迎えてくれます。これは境港から持ってきたものでしょうか? コロンとしたフォルムでかわいい♪

ずんずんと進んでいくと、「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」などの漫画雑誌連載当時の原画が所狭しと並んでいます。単行本もあるのですが、とっても歴史を感じさせる作品たちです。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見ているので、あの時代の作品かぁなんて、ドラマとシンクロしながら楽しむことができました。原画に関しても、菅井くんが倒れるまで描いた点なのかなぁ、とか思ったり(笑) それにしても、とっても緻密でそれぞれのページがひとつの作品のようです。カラーの原画でも色彩が素晴らしい。締切りに追われながらも、こんなにすごい作品(ページ)を毎回仕上げていたことに驚嘆です。

草むらの中を歩く描写ひとつでも、細い雑草を1本1本描いているし、端っこをベタで塗りつぶしてごまかすということはありません。1ページの力強さや迫力がとても感じられるものでした。ドラマでも貸本漫画家時代のシーンに「こんなに緻密に描いても、印刷ではつぶれてしまうでしょう」と出版社関係の人に水木さんがいわれる下りがありました。そのセリフの意味がようやくわかった気がします。葉っぱひとつの絵も凄かったし、点画で構成されたシーンも迫力がありました。

あの原画だけでも、見られてよかったです。

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水木先生の生い立ちを振り返るコーナーでは、水木プロ立ち上げ当時くらいの写真があるのですが、そこにはドラマでモデルとなっているアシスタント、つげ義春氏(スカウトした小峰くん)、池上遼一氏(大阪からきた看板絵師・倉田くん)、北川和義氏(自薦できた菅井くん)の姿も。ドラマといろいろシンクロしていて、ホント楽しかったなぁ。


チケットブースはぬりかべです♪


ちと残念だったのは、図録がなかったこと。グッズに関してはとっても多種多様に揃っていて、選ぶのも楽しかったのですが、オリジナル袋もなかった〜(涙)


時間がなくて鬼太郎ちゃんちゃんこアイスや甘味を味わえなかったので、再訪しなくちゃ!


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by matc_tomo | 2010-08-18 01:18 | アート | Trackback(2) | Comments(6)

オルセー美術館展2010

パリ・オルセー美術館の名画がこぞってやってくるという、すごい展覧会です。
オルセーが改装することで実現したそうで、サイトにも「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」(サルコジ大統領)など、とーっても大変な展覧会だという裏付けコメントが載っています。

ブルータスやPenなどこぞって印象派特集を組んだり、有名美術番組で取り上げられてしまうと、タダでさえ大変な展覧会ですから激込み必至。ならば、空いているうちに(といってもガラガラはあり得ません)行かねばと、開催2週目に珍しく(♪)いってまいりました。

パリのオルセー美術館にも足を運んだことはありますが、それこそ名画があちこちにあるので、ルーブル美術館やニューヨークMETなどと同様、狙いをつけていかないと疲れるだけの美術鑑賞になってしまいます。しかも、わたしのような有名絵画をガイドブックからインプットして訪れてしまう者にとっては、なおさらのこと。

このチャンスに絵画115点が来日。ポスト印象派でもさらにソートをかけて展示してくれたことは、意味が大きいのです。

10章からなる構成で進んでいきます。今回はイヤホンガイドを借りず、iPod touchに美術館展の公式アプリ(リンク先からiTSが起動します)を使って回りました。

いきなりドガ「階段を上がる踊り子」がいたりして驚きますが、まだまだ序の口。超有名な「舞台の踊り子」は横浜美術館「ドガ展」(9月18日〜)で見られるので、ちょっとしたイントロというカンジでしょう。

各章にはそれぞれ代表する作家たちの名作がズラリと並んでいます。
やはりゴッホなどは、名前もさることながら「星降る夜」やゴーギャンの自画像などは、きっとどこかで見たことがある!というほどの作品なので、人の群がり方が違います。

ゆっくり自分ペースで回れるくらいの混み具合だったので、ちょっと眠りをさそうような第8章では、ヴュイヤールでは「あーこんなベッドで寝てみたい」とか思いながら回ってきました。

その中でも、わたしがじーっと見てしまったのは、モロー「オルフェウス」。

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なんてうっとりしてしまう作品なんでしょう。内容を知ればぎょっとすることかもしれませんが、どーもね、この竪琴を持つ女性の慈しみのある表情といい、なぜか穏やかなオルフェウスの首(顔)といい、みとれてしまいます♪ ホントはイスを持参して見ていたいほどでしたが、足が痛くなってきたので、じっくりは見れらなかったのでした。再訪したいけどなー。

グッズ販売コーナーでは、iPhoneカバーが販売されているのですが、その中にもこちらに作品がしっかりラインナップに入っていました。touchだと丸みがないボディなのでカバーを「つけるとブカブカになる」(友人談)のと、いきなり首を持つ女性の絵のカバーを、知らない人が見たら驚くかな? ということで見送ってしまいました(笑) でも、やっぱりほしいかなぁ。iPhone持つ予定もいまのところないけど(てかiPhone4だと使えないかも)。
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by matc_tomo | 2010-06-24 17:39 | アート | Trackback | Comments(0)

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公式サイトより拝借


銀座松屋で開催中の「ゴーゴーミッフィー展」に行ってきました。
ミッフィー(うさこちゃん)が55歳になったお祝いの特別展です。「ミッフィー」で有名ですが、グラフィックデザイナーとして活躍していた時代のポスターやペーパーバックの表紙デザインなどの作品もあり、シンプルながらも引き込まれるイラストにしばし見とれてしまいました。ブルーナ氏はオランダ人だけど、フランス映画(ジャック・タチみたいな)のポスターを思わせるようなデザインのものが多く、ツボにはまりまくりでした。あのポスターかポストカードがあればよいのに…(見つけられなかったかな?)。

ミッフィーの人形はもちろん、絵本の原画などをズラッと並べられた、とてもシンプルな展示会ですが、「あ〜、絵本で読んだ!」とか、ついにっこりとさせられてしまう懐かしいイラストばかりなので、歩む速度もゆっくりに。

幼稚園のころ、たしか「字のない絵本」だったかなぁ、うさこちゃんや、ほかのキャラクターたちの絵本を持っていて、字がないので、毎回読むたびに勝手にストーリーを想像しながら読んでいた覚えがあるのだけど・・・違ったかなぁ。

「うさこちゃんとうみ」の水着姿のうさこちゃん(ミッフィー)や貝殻の絵などは、「コレコレ!」と懐かしんでしまいました。いや〜、あまりミッフィーに思い入れがないのですが、やはり子供時代に見ていたものは、愛着がありますね。

映像でブルーナ氏がミッフィーを描いていく過程が見られるのですが、太ペンでサラッと一筆書きのように描いていくのかと思いきや、ゆっくり下絵をなぞりながら筆で描いていくことにビックリ。口の×でさえ、少しずつ左右の長さを見ながらほんの数ミリを書き足していきます。すごい!

さくらももこさんのオリジナルバースデーソングが流れる中、しりあがり寿さんや、堀北真希ちゃんなどミッフィーファンの著名人のバースデーカードが展示されていたりと、なかなか楽しい企画展でした。

ブースを抜けると、そこはとっても危険地帯!
絵本を模した図録はもちろん、オリジナルグッズやコラボ商品などがわんさか。
今日はグッと気持ちを抑えてポストカードや一筆箋など、小物系を購入。
しかし、地下のBABBIで展示期間内しか販売していないコラボチョコを、ついでに開催中の「アリス・イン・ワンダーランド」のコラボチョコ(こっちも白ウサギ!)と買ってしまいました。
さ・ら・に! ミッフィーのいろんなキャラが描かれているチロルチョコまで!
9コ入りと、10コ入りは、ビミョーに絵柄が違うんです! 
両方買えばいいのだけど、とりあえず10コ入りに。いずれ9コ入りを買いそうだな(笑)
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by matc_tomo | 2010-04-26 19:29 | アート | Trackback(2) | Comments(2)

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで30日まで開催されていた、「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」を見てきました。ボルドー5大シャトーのひとつ、ムートン。2ndは飲んだことがありますが…。いつかは飲んでみたいものです(笑) ちなみに、格付けにはなりませんが、白の「エール・ダルジャン」は美味しかったです。それほど高いワインではないので、オススメ。

さて、ラベルの原画は、名だたる画家や作家が参加していますが、タテ3cm、ヨコ10cm程度の小さな空間に、独特の表現をしっかりしているところが面白いですね。作家によっては原寸大で描く人もいれば、縮小率20%以下か? というくらい巨大に描く人も。ラベルは基本的に同じ大きさになっていますが、ピカソ(73年)は、通常の倍くらいなのはなぜ? と思ったら、第1特別級になった年なんですよね。ムートンにとっては悲願の年。

2000年を祝うボトルは、画家ではなく、ボトルそのものを作品にしてしまった異色作。ムートンらしく羊さんが誇らしげに光っています(笑)

そうそう、羊といえば、キース・ヘリング(88年)やレイモン・サヴィニャック(99年)など数名がモチーフに使っていますが、どれも個性的でかわいらしい。

写真集などもあるようですが、ワイン並みに強気なお値段なので(笑)、ポストカードがあればいいなぁと思っちゃいました。ボルドーのシャトーにいくとあるみたいですけどね…。
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by matc_tomo | 2008-04-01 18:38 | アート | Trackback | Comments(0)

六本木ヒルズで開催中の「スカイ アクアリウム with ペリエ カフェ」(9月9日まで)にいってきました。

先週末は急に東京も真夏日となりグダ〜ッとすることが多くて、涼みを兼ねての訪問となったわけです。ヒルズの52階の展望室内にあるので、展望室料金1500円+300円。ちなみに、森美術館の展覧会とのセット券も同料金なので、美術展ついでに⋯というのでもOK。展望室だけでかけて、後から見たいとなっても大丈夫なように、スカイ アクアリウムの前に当日券が販売されています。意外に用意周到(笑)。ヒルズの場合、上に登っちゃうとチケットブースがある2階まで降りないといけないので、それは避けたいところですもんね。

さて、展望室のパノラマ風景を見ながらズンズンと歩いていきます(展望室の入口が東側なので、アクアリウムがある西までいくのです)。真夏の日差しが眩しい日でしたが、上に登ると残念ながら夏特有というか、ガスっているので、遠くの富士山などは見えません。それでも、東京湾やお台場なのはバッチリと見えました。粘っていれば隅田川花火大会の花火も見えたかも(笑)。
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スカイ アクアリウムの入口には、『ファインディング・ニモ』で有名になったカクレクマノミがわんさか入った水槽などがありました。スイスイ泳いでいるのがとてもかわいらしい♪ 水槽に手を入れている不届き者がいましたけど、マナーは守りましょう! マナー以前の問題ですが。入口付近では撮影が可能なのですが、展示室内は撮影禁止です。

b0064461_0235369.jpg色とりどりの熱帯魚がいくつもの水槽にわかれて展示されているのですが、どれもキュートで面白いお魚さんたちで飽きません♪ これまた『ニモ』に出てきたナンヨウハギ(ニモのパパと一緒に旅する魚)がいたりして、ちょっと親近感が湧いてきます(笑)。ただ、あまり熱帯魚には詳しくないので、魚の名前が書かれていると嬉しかったなぁ。せっかく小学生用の「夏休みの研究ノート」なるものまで売っているのに(って、イマドキの小学生は企業が率先して協力してくれるからうらやましいぞ)。

中には珊瑚に紛れてちゃんと横になって寝ている魚がいたり(死んでるのか?と驚きましたが)、立ち止まっている魚のヒレの動かし方に感嘆したり(笑)。細かい魚の動作に一喜一憂(憂はないか、笑)。ときおり珊瑚が動いているので、魚を食べちゃわないか、ドキドキしたりと、あまり見ない光景がたくさんあって、楽しいひとときでした。

水槽だけでなく、生活との共存というか、インテリアに取り入れた展示などもあって(それはまた、生活感がなさそうですが)、有意義なアクアリウムでした。あの大きな金魚鉢はほしいかも(笑)

b0064461_0245565.jpg展示会のタイトルにもあるように、ペリエ カフェで一休みしようかと思ったら、展示会を出ちゃうと、展望室の入口になってしまいます。焦って係りの人に「カフェにいきたいんですが」と聞くと、チケットを持っていれば再入場可能ということで、ホッと一安心。カフェは、アクアリウムの入口にあるので、また、西側までずんずんと歩いていきます(笑)。

西日が眩しいのですが窓側の席にすわって、ぼーっと渋谷方面の景色を見ながら、オリジナルのペリエメニューを。オレンジとマンゴーで割ったSunlightと、ミントが入ったVacation。

ずーっと外を見ていると、だんだん東京の街並みがSim Cityのように見えてきます(笑)。広尾レジデンスが、住宅地の最終形で、その前にある家々が発展中のような(笑)。Sim Cityを知らないと解らない表現ですけど、ゲームをしたことがある方は、そんなことを考えながら展望室で見てください。
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by matc_tomo | 2007-07-30 18:57 | アート | Trackback | Comments(0)

六本木散策

b0064461_19131096.jpg国立新美術館で開催中(9日まで)の「TOKYO illustration 2007」を見てきました。

yさんのご友人でもあるソリマチアキラさんを始め、安西水丸さん、安齋肇さん、上田三根子さん、松村誠さん、和田誠さんなど、東京イラストレーターズ・ソサエティの会員で各方面で活躍されているイラストレーターの方々の作品展です。

テーマは「人が作ったもの」で、作家の様々な解釈による作品がいっぱい。見ていて楽しいものだったり、考えさせるもの、おお!とうなってしまうものなどが、作家のテーストと相まって、いろいろと訴えられてきているカンジ。見ているわたしも、「そーだよなー」とか、ブツブツつぶやきながら見てきました。

仕事とは違う作家としての作品をじっくり見られる機会はそうないので、有意義な展示会だったと思います。

特別展「往年の名イラストレーター」では、伊坂芳太良さん、ペーター佐藤さんなどの作品も。PARCOの広告の原画(ペーター佐藤さん)とか、「懐かしい!」と声に出てしまうほどの「名作」ばかり。今見ても斬新な作品も多いので、一見の価値は十分です!

b0064461_193644100.jpgお昼から何も食べていなかったので、そのままミッドタウンへ移動。しかし、不慣れなミッドタウン、どこで食べたらいいか浮かびません(涙)。お店を覚えていると、「あ、ここのゴハンが食べたいな〜」とかあるんですけどね⋯。ディーン&デルーカじゃ、来た意味がないし⋯。と、インドカレー店があるのをガイドマップで発見。しかし、店が見つからず⋯orz

ふらふらと地下1階を歩いて見つけたフォーの店に落ち着くことに。前日飲み過ぎたということもあって、お腹にも優しい味です♪ トッピングにローストビーフをいれたメニューにして、辛みそやナンプラーを追加。フォーって、自分で好きな味にできるのがいいですよね〜。アイスのロータスティーを飲みながら、ホッと、遅めのランチを堪能。

奇しくも、7月16日は、アジアカップでベトナム戦ですね。ちょっと験担ぎしちゃいましょう!(笑)
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by matc_tomo | 2007-07-06 19:42 | アート | Trackback(2) | Comments(2)