カテゴリ:└フランス・ボルドー( 29 )

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b0064461_205845100.jpg2004年のいまごろに、当時パリに語学留学をしていたNっちがいるうちに! と遊びに行ったパリ旅行でのワンシーンです。なつかしいなぁ。この旅行記を機にブログを始めたんだっけ。

初めて(実質2回目だけど)ひとりでパリへ出かけたので街散策が主な目的でした。地下鉄で回るよりも観光名所を一気に回れる2日間有効の観光バス(NYにもありますね)を利用して、シャンゼリゼ通りやオペラ座付近をグルグル回ってきました。昼間とは違う風景に、ひとり感動したものです(笑) 夜景というかイルミネーション好きとしては、やはり見ておかないと気が済みませんから。

写真の凱旋門はまだ修理工事中というのが、だいぶ時間が経ったなぁと思わせます。このときは横断歩道で、真ん中まで急いで行って撮った写真。信号待ちの車から「撮れてる?」みたいな声を掛けられて恥ずかしかったです(笑)

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こちらはおなじみギャラリーラファイエット。まぶしいんですよ、回りが(笑)シャンゼリゼ通りは3年前より消費電力が10分の1との話ですが、ギャラリーラファイエットではどうなのだろう。今年もキラキラまばゆいといいなぁ。

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こちらはヴァンドーム広場。メゾンひしめく広場らしく、繊細なデザインというカンジでした。大きなオーナメントにツリーが入っていますね。こんなかわいらしいオブジェがあちらこちらに配置されていて、雪が降るようなライティングに。幻想的な空間になっていました。

b0064461_21124933.jpgオマケ。
食事した後にヴァンドーム広場へ向かったのですが、その途中の小径で見つけたもの。まっすぐ伸びているので、遠くを見渡すと光の波のように見えてキレイだったんですよ。写真だとイマイチなんだけど。

サントノレなどでもハデではないけれど、それぞれディスプレイをしているので、お散歩だけでも楽しかったですね。しかし、イルミネーションをデジカメで撮るのは大変! と思って、帰国後にデジカメを買い直したような…。いつもそんな試行錯誤ばかりです(笑)

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by matc_tomo | 2009-11-25 21:23 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(4)

えー、何か月前の話だよ〜というほど更新を怠っていたGWフランス旅行記。
ボチボチですが、再開しますよ〜〜。
let's get start, again !

ボルドー初日はメーデー(しつこいですが、ココ重要!)。パリどころか、田舎町のボルドーでもお休みのお店が多くあり、閑散としているんです! でも、おなかは空くんですよ、当たり前ですけどね(笑)なので、ヨーロッパ旅行で滞在中にメーデーが入る場合は、事前リサーチは大事。ということで、ランチを取ったレストランも、口コミサイトなどで下調べしたところへいきました(といっても住所とかのみ)。

b0064461_243014.jpgシティツアー(市内を回る2時間程度のバスツアー)までいいカンジの時間が空いたので、お食事に。

観光局の隣の隣くらいのところにある「L'Entrecote」(フラ語ができないので読み方わかりません)。住所を控えていったけれど、ランチタイムにはすんごい行列になっているので迷うことがありません(笑)ビル3階くらまでがレストランになっているようなところです。

待つこと約20分くらいかなー。レストランの入口は2階にあって人数を告げると、人数にあう席があいたら順番に通してくれるというカンジ。ひとりだったので1階の席へ案内してくれました。

b0064461_2454275.jpgコチラがランチのビーフの薄切り肉のステーキです。店名がステーキという意味のようです。ランチタイムはこのメニューしかないので、席に着くとドリンクのオーダー(ハウスワイン・赤をチョイス)をすればすぐに持ってきてくれます♪

パンとサラダに続いてメインがくるのですが、お皿にステーキと、その倍くらあるフレンチフライがたんまり。左端のブッフェでみるような小さなキャンドルがついたトレイは、じつはコレ、ビーフのおかわり分! フレンチフライも追加できるので、メインは2回食べられるのか!? 状態です! わたしの前のテーブルに座っていた男性陣(4人)もポテトもおかわりしていました。ひとりに1トレイ必ずついてくるので、すごくおなかがいっぱいです。薄切り肉で、最初から細切りにしてあるので食べやすいので、すんなり食べられる〜ぅと錯覚してしまいますよ。そして、ガーリックが利いたバター風味なので、おいしいし。

b0064461_2551018.jpgでも、オーダーしてしまったデザート。

シューだから軽いかな、と思ったのに、チョコレートの池で溺れているではありませんか! しかも1個が大きい。う〜む。フツーにアイスにすればよかった…と、ちょっと後悔しつつも、ちゃんと完食!

いうまでもなく、初日の夜ご飯はパスしました。

は〜、ごちそうさまでした♪


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by matc_tomo | 2008-09-13 03:09 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(4)

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世界遺産に登録されたボルドー。「月の港ボルドー」として2007年に登録されましたが、すでに世界遺産になっている教会なども市内に点在しています。

バスやトラムが運休のため、散策するも地理がよくわかっていないので歩くのは無謀かなぁと思っていたところに、シティツアーをしてくれる観光バス(約1時間・各国語対応のガイド音声つき。10ユーロ)がインフォメーション前から出発しているのを見つけて、それに乗ることにしました。ラッキー☆

ガロンヌ川周辺を城壁を彷彿とさせる煉瓦造りの家屋が並び、街を囲んでいるのが印象的です。ノッポの建物は、サン=ミシェル大聖堂(Basilique Saint-Michel)の鐘楼。この鐘楼は114mあり、98年に世界遺産に登録されているそうです。
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b0064461_23433952.jpg↑は川沿いにある広場(Miroir d'Eau)で、霧のように水が立ちこめ、子供から大人、犬まで水遊びに興じていました。熱いからね〜〜。

広場の向こうにうっすらと見えるのが、ピエール橋(Pont de Pierre)。ナポレオンの命令で造られた橋で、ナポレオンのスペルNapoléon Bonaparteの17字分のアーチがあります。

→水の広場のお向かいにある証券取引所広場(Place de la Bourse)。


b0064461_23573536.jpgガロンヌ川にかかるピエール橋の袂にあるブルゴーニュ門(Porte de Bourgogne)。

ボルドー市内の玄関口となった大きな門で、ブルゴーニュ王国とのつきあいからそんな名前がついた、と聞いたような(もう2か月前の話なので記憶が…)。


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ブルゴーニュ門を市内に歩いていくとある、大時計(Grosse Cloche)。時報の音は記憶にないんですけど、なったのかなぁ。

大時計の裏側にいくと、またフェイスが違う時計がありました。

ちなみにトップ部分には、風見鶏のようなライオンがいたのですが、なぜライオン?

b0064461_0191080.jpgボルドー市庁舎(Hotle de Ville)。土曜日にはウェディングドレス姿の方や親族らしい人たちがいたので、市庁舎で結婚式でもあったのかなぁ。

市庁舎の裏手にはボルドー美術館があったりと、中心地にあり、ホテルから2ブロックくらいの距離だったので、行動の起点としてわたしも動き回りました。

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市庁舎の隣にあるサン=タンドレ大聖堂 (Cathédrale St-André) 。

↑は、王の門にある彫刻「最後の審判」。1250年に造られたものだそう。フランス・ゴシックの典型的な彫刻といわれています。ふ〜ん。大聖堂の隣にはペイ・ベルラン塔(Tour Pey-Berlan)があって、5ユーロで上ることができます(入場制限があるのでちょっと待つ場合あり)。もちろん、高いところ好きとしては、しっかり上りました。素敵な眺望は、後日。

b0064461_123687.jpgいちばん多く通ったコメディ広場(Place de la Comedie)にある大劇場(Grand Theatre)。18世紀後半にヴィクトル・ルイの建造で12人の女神が列柱の上にいます。パリのオペラ・ガルニエのモデルになったそうです。ほ〜。

この界隈には高級ホテルや観光インフォメーション、いいワインが安く飲めるMaison Du Vinがあります。
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by matc_tomo | 2008-06-16 01:10 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(7)

3日目:すずらんの日。

b0064461_22272340.jpg5月1日はメーデーですが、フランスでは国民の休日&すずらんの日です。1日の当日はもちろん、4月末ごろには、あちこちで、すずらんのベンダーを見かけます。このおじちゃんは、ボルドーの大劇場前のコメディ広場で売っていました。

ランチにいったビストロでは、1テーブルに一束のすずらんをプレゼントしてくれていたので、幸運にもすずらんをもらいました♪ わたしのお隣にいたご夫婦が気を遣ってくれて、すずらんのお話をしてくれたのですが、あいにくフラ語(涙) テーブル担当のスタッフが英語が話せたので、彼女が訳してくれて納得する…という展開でしたが、お話も盛り上がって楽しかったです。マダムは、カレンダーを取り出して、5月1日をフラ語ではこういうのよ、と話しかけてくれたりと、いろいろとお世話に。レストランを離れ、これまた偶然お会いしたときも笑顔で、「こんにちは〜」というカンジで挨拶をしたりと、つかの間ながらもほほえましい出来事がありました。

すずらんを送る習慣は諸説あるものの、わたしがご夫妻から聞いた話はこれに近いかな。とあるwebから拝借したものですが…。
フランスでは5月1日に愛する人やお世話になっている人に
すずらんを贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れるといわれます。
このすずらんを贈るという風習がはじまったのは1561年5月1日。
幸福をもたらす花としてすずらんの花束を受け取ったシャルル9世は
すずらんを大変お気に召し、それから宮廷のご婦人たちに毎年すずらんを
送ることにしたそうです。

b0064461_22342839.jpg一日中、観光してからホテルに戻ってコップに活けたすずらんとバラ。ちょっと痛んじゃった(涙)

無機質なホテルの部屋にちょっと飾るだけでも、心も穏やかになるものですね。3日の滞在中、デスク周りに彩りを添えてくれました。

旅先でお花を飾るっていうのもいいものだなー。今度、小さなオアシスでも持って行こうかな。

b0064461_22374489.jpg植物つながりで、街で見かけた女性の手にはブドウの苗が。なんとなく、ボルドーっぽいなぁと思ったので、追いかけながらパチリ。

彼女はどこへ持って行くのかは謎ですが、ボルドーから電車で15分くらい走ればブドウ畑が広がっているので、ブドウの街っぽいでしょ。


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by matc_tomo | 2008-06-15 22:41 | └フランス・ボルドー | Trackback(1) | Comments(4)

3日目:ボルドーへ!

部屋の天窓からキラキラと輝く星が見える5時に起床! 6時にはホテルをチェックアウトし、メトロ経由でモンパルナス駅へ。まだ薄暗くて、メトロは大丈夫か? と思ったものの、乗ってしまうと結構人がいてホッとしました。

モンパルナス駅はメトロ各線と離れているので、地下道をひたすら成田空港のような動く歩道をテクテクと歩きながらTGV用のホームへ向かいます。6時30分ころにホームにつくと、タイミングよく出発案内が始まりました。今回は、iDTGVという、チケットはオンラインで予約して、PDF発券をするシステムなので、係員がチケットに印字されたバーコードを読み取ってチェックインするようになっています。面倒なチケットに刻印をしなくていいので便利だし、すでに座席も決まっているのでスムーズ。

b0064461_1205271.jpgまたもや進行方向逆の席…。定刻どおり6時50分にパリを離れた列車は、しばらくするとのどかな田園風景が……というわけでもなく、意外にボルドー、トゥールーズ線は停車駅も多く、そのたびにちょっと都会な風景になります。ようやく日が昇った太陽を見ながら前夜に買ったPAULのホットドックを頬張り、ボルドーに着くまでひたすら寝てました。

ほぼ満席の車両だったので、人気の路線なのかぁ。こんなに朝早い出発時間なのに。ちなみにボルドーまでは3時間ほどなので、到着時間は10時29分です。現地に早くつけるので、わたしもこの時間にしたんだけど。

b0064461_1271955.jpgボルドーのSt Jean駅。地上1階、地下1階の小さな駅で、出発ロビーは地下にあります(エスカレーターがあるので、荷物運びもラクでした)。

午前中に着いたし、そんなに急ぐ旅でもないので、とりあえず自販機でサンテミリオンへ行くためのチケットを検索しました。事前に最寄りのLibourne駅を調べていたので、出発駅、到着駅を指定します。自販機には英語表示もあるので、そちらで。空席がある希望の時間帯の列車の予約をし、それを往復購入とすると、自動的に復路の時間帯が出てきます。同じように時間選択をして、クレジットカードを使って支払うと完了。

お〜〜。自販機はICチップ入りクレジットカードなら使えるので、運良く持ち合わせていたおかげで無事購入。ダメなら窓口購入か!? と内心ハラハラしていたので、ホッとしました。翌日はサンテミリオン遠足決定です。

駅にあるインフォメーションにて地図をもらい、やはりメーデーゆえにトラムやバスは運休と聞いたので、タクシーでホテルへ。ドライバーのおじちゃんにホテルの住所を見せて、とりあえず乗り込むことができました。「○○へいってください」くらいのフラ語は覚えなきゃだなー。
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by matc_tomo | 2008-06-07 01:38 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(4)

パリに無事到着したNっちと、Sさんと待ち合わせして、Nっちオススメのビストロへ。場所はマレ地区なんですが、バスティーユ駅が近いというので、向かいました。が! 出口を間違えて、マレ方向から一番遠い出口に出てしまい、グルッと半周(笑) バスティーユ駅は、凱旋門みたいに丸い広場になっているので、出口を間違えると、結構厄介なんですよ…。

マレ地区の細い道をテクテクと歩き、目指すビストロChez Janouに到着。7時過ぎでしたが、バーには数人いたものの、テーブルはガランとしています。早速Nっちが人数などを告げてみても、なかなか席に通してくれません。聞いてみれば「予約がないなら、10時ごろまでムリだよ」っというではないか! しかし、黙って下がるNっちでもなく、粘り勝ち! 

b0064461_23362118.jpg←席の前にあったポスター。かわいい♪

Nっち曰く、鴨ローストがオススメらしいのだけど、今日のスペシャルにあった「ウサギ」が気になりオーダー。デザートも食べたいので、前菜はパスしてしまいました。このビストロは、ワインリストもしっかりしていて、フランスのさまざまな地域のワインをバランスよく、しかもお手ごろなものを置いているカンジ。
b0064461_23394413.jpgそして、メインのウサギちゃん。ジビエとは違うのかな〜。足部分なのか、またもや骨と格闘する“ひとりカーニバー”をするわたし。見た目よりも食べる量が少なかった気がする…orz マッシュポテトはクリーミーで美味しくて、塩味をオリーブでカバーするって感じでした。でも、満足♪

SさんとNっちは、その鴨ロースト。お隣のテーブルでもオーダーしている人が多くいたので、やはり人気メニューということがわかります。ボリュームも満点だしね。

b0064461_2344565.jpgデザートは、季節のタルトで、今回は洋なし。温かいタルトで、生地はサクサク。ほどよい甘さで、こちらもとてもよかったです。最後にコーヒーで終了。

大きい葉っぱはミントです! ちゃんと食べたらミントの味がしました!! 何かが咲きそうな葉っぱなんですけどーー。洋なしタルトがだんだん鉢植えに見えてきた…(笑)


b0064461_23461032.jpgSさんのデザートは、コレ!← 

大きいでしょ。何人前あるんだろーーーっ! って、みんなで大笑い。

本当は、小皿に自分で好きなだけすくって(!)、食べたのでした♪ フワフワのチョコレートムースでしたよ。おいしかった〜。


b0064461_23432353.jpgわたしがワイン選びの担当になり(いつもはNっちなのに)、しばし悩んで決めたのが、コレ←

ワインは3人で1本を開けたので、ほろ酔い加減でよかったし(明日は早起きだから)、テクテクまた地下鉄に乗ってホテルに戻りました。

帰るころには、バーカウンターで立ちながら食事をする人がいるくらい、人があふれるほどに。ムッシュ、席を空けてくれて、ありがと〜〜♪
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by matc_tomo | 2008-06-06 23:50 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(8)

3日目:ボルドーへ移動

朝6時にはホテルをチェックアウトし、まだ薄暗いパリからボルドーへ出発。モンパルナス駅は結構大きい駅で、地下鉄構内をひたすら歩いた印象があります。今回はTGVでも、チケットをPDFでプリントアウトして持参する、iDTGVというもの。なんてことはない、フツーのTGVなんですが、パチンとチケットに印字するかわりに、係員がチケットにあるバーコードを読み込んで、車両に乗り込むんです。

去年よりも荷物起きスペースが大きくて、ホッとしました。イメージでいうと、NEXみたいな広さといえば想像つくかな。相変わらず席運がないのか、進行方向逆方向のイス・・・orz ボルドーへは約3時間。早朝ということもあって、7時頃に前日PAULで買ったパンを食べ、ひたすら寝てました(笑) 車窓の景色も、結構家の町並みが多くて、のどかな田園風景が少なかったということもあります。それに、停車駅も数回あったので、のんびりってカンジ。

ボルドー駅に定刻通り着いて、まずはインフォメーションへ行き、市内マップなどをゲット。到着日の5月1日はメーデーのため、バスやトラムが運休と教えてもらい、駅前のタクシーを捕まえて、ホテルへ。初めてタクシーに乗ったので、ちょっとドキドキです(笑)フラ語がまったくダメなのですが、カタコトで「オテル」を使い、住所を見せて連れて行ってもらったという感じでしたが…。ヘヘ。

ボルドー市内に入ると、ホテル周辺の道路は、自動車禁止区域、臨時進入可能というエリアがあります(後で知ったけど)。わたしのホテルは、臨時可能区域だったみたいで、インターフォンでドライバーさんがなにやら告げて入っていきました。なので、ホテル前で行ってくれましたけど、もしダメな区域のホテルだったら、何もわからず降ろされちゃうのかなーと思うと、とまどってしまうかもしれませんね。

無事ホテルもチェックインを済ませ、部屋で荷物の片付け&休憩しつつ、ひとり作戦会議。先にもらった地図には、ある程度の観光案内も書いてあり、1時30分から出発するワイナリーツアーを発見。そそくさと、市内にあるインフォメーションへ向かいますが…。

今日はメーデーなので、クローズなんですよ…

またしてもメーデーにやられました(涙)
気を取り直して、観光をするにもバスもトラムも運休じゃ…と思っていたところに、各国対応のシティツアー(グレイハウンドのツアーみたいなヤツ)を見つけ、出発まで時間があったのでランチをすることにしました。

・・・・ランチはつづく
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by matc_tomo | 2008-05-21 22:52 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(2)

2日目は、ちょっと曇り空…。雨もぱらつく様子なので、折りたたみ傘を持参して、グランパレで開催中の『マリー・アントワネット展』へ。10時オープンなので、10半頃地下鉄で到着するも、すでにチケット列ができていました。前売り券を持っている人は時間指定入場のようです。

b0064461_0574451.jpg途中雨に降られて寒かったけど1時間くらい並んで、ようやく入場。制限しても大混雑! ということもなく、ほどよい混雑ぶりにホッとしました。

朝食も飛ばして並んでいたので、ひとまずカフェでサラダとコーヒー(パンつき)の軽めのランチ。カフェは2階にあるのですが、メインロビーが見えます。そこにラデュレのベンダーを発見し、ニイマリ。帰りによってこ♪

オーディオガイド(英語、フランス語、日本語)を借りて、いざ! オーディオガイドは主要と思われる絵画や調度品などを解説してくれますが、細々とはないのでさわりだけってカンジでした。う〜む。

作品解説はフランス語オンリーだったので、読めないし、ときおり壁に、マリー・アントワネットが母親マリー・テレーズに宛てた手紙の一節や、何かで語ったコトバを引用しているのですが、それもわからず「フランス語がわかればなー」と思いました。

オーストリア時代の家族の肖像や、母親の影響で収集した漆器類、胸像などを展示し、マリー・アントワネットがいかにして時代の寵児となったかを紐解いていく内容でした。

ギフトショップでは、展示会のパンフ(束が3センチくらいある分厚さ!)や、マグカップ、扇子、文具類などのオリジナルグッズに混じって、ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』のDVDなどもおいてありました。それで、ラデュレのベンダーかぁと納得。自分のおやつとして、ラズベリーとピスタシオを買いました。カバンにいれていたので、食べるときは割れてしまったけど…(涙)

お昼までにはグランパレを出られるかなーと当初は予定していたのに、出てきたのが2時。だいぶ予定がずれてしまったので、お買い物に変更。ギャラリーラファイエットへ行くことにしました。

b0064461_1102023.jpg→ラファイエットのショウウィンドウにあったベアブリック。

ヴィトンのお財布を母から頼まれていたので、本当は着替えて本店に行こうかとおもったのですが、面倒になったので(笑)、ラファイエットにならあるだろうということで、真っ先にヴィトンへ。

おー、やはり混雑していました。ほしいモノは決まっているので、店員さんにお財布を見せてもらうと、母の希望品が見あたらず…。電話でいろいろ希望を聞き直して、お財布を無事購入。

ホテルの部屋替えがあったので、偶然にもパスポートを持っていてラッキー。すぐいデタックス手続きができました。すると、日本語で「ありがとうござます」といわれちゃった。

歩き疲れたので、2階のカフェで一休みし、オランダからパリに入るというNっちに連絡をとり、ディナーの時間などを決めつつ、ホテルへ荷物を置きに移動。Sさんとも連絡をして、集合時間&場所を連絡。

いよいよ、ディナーです・・・つづく
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by matc_tomo | 2008-05-19 00:51 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(5)

19時40分にCDGに着くため、初日はディナーのみとなりました。
そうそう、初めてターミナル2を利用しました! 
ターミナル1の出口に向かって長くてくら〜いエスカレーターとは違い、
サクッとバゲージクレームへ(笑) スーツケースが思ったよりも早くでてきてくれて、
すぐにオペラ座へ向かうロワシーバスに乗り込めました。8時ごろには空港を離れましたが、
渋滞にも巻き込まれず快調にパリに到着。
オペラ座から地下鉄に乗り、1つめの駅ピラミッドで降りて、そのままホテルへ。
荷物を置いて、すぐにsさんとSさんが待つ、ホテル・ルーブルのブラッスリーへGO!

出発前の打ち合わせのときに話していた候補のレストラン。
昨年、近くのホテルに宿泊したときにずーっと気になっていたブラッスリーだったので、
今回利用できてうれし〜〜。

先にテーブルについていたお二人は、すでにシャンパンとおつまみを堪能されていました。
ちょっと遅めのディナーになってしまいましたが、3人でほどよいゴハンをオーダー。

前菜は、やはり旬を味わわなくては! ということで、「ホワイトアスパラ」。
サラダは、チキンのシーザーサラダ。メインは、サーロインステーキ。
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いきなり初日からガッツリのパリごはんとなりましたが、時差ぼけ防止にお肉を食べるといいと聞いたことがあるので、しっかり食事をしました。でへへ。

b0064461_0165298.jpgその後、夜10時、11時にキラキラと輝くエッフェル塔を見に、ルーブルの公園へ。

キラキラと、まばゆく光っていました☆

エッフェル塔から距離があるルーブル美術館までちゃんと見えるとは!

お〜〜っ! と歓声を上げつつ、夜景モードと格闘(笑)

b0064461_0182997.jpg振り向けばルーブル美術館。

幻想的なライトアップに、『ダ・ヴィンチ・コード』だな〜って(笑)

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by matc_tomo | 2008-05-15 17:48 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(3)

今回のホテル

今回の旅行は7泊9日の滞在ですが、内訳は、パリ2泊、ボルドー3泊、パリ2泊です。

パリ前半
【Best Western Paris Louvre Opera】
4 Rue Des Moulins Paris 75001,France

b0064461_23394185.jpg昨年パリ滞在にも使って便利だったのと、お手頃なWebレートが出ていたのでチョイス。場所は、オペラ座とルーブル美術館の間にあるピラミッド駅から徒歩3分程度の距離です。ひとり滞在には申し分ない広さで、ミニバーつき。

今回は2泊なのに、部屋移動がありました。チェックインのときに「2日目の部屋は、すごくステキな部屋だから!」といわれ、「どんな?」と思ったら、屋根裏部屋というか、最上階! ペントハウスみたいな造りでした。天窓があって、星を眺めることもできたんですよ♪

ボルドー
【Best Western Grand Hotel Francais】
12 Rue Du Temple Bordeaux FR-33000,France

b0064461_23403871.jpgずぼらなので、ネットで検索しやすいベストウェスタンにしてしまいましたが、こちらもチョイスしてよかったホテル。出発前、わざわざ「税金は当日に」というエアメールを送ってくれたホテルです。ボルドーも世界遺産になっていることもあり、古い建物を改装した内装になっていますが、

リノベーションがあったので、古さを感じません。こちらは、ミニバーのほかに、ティファールのポットとお茶、紅茶、コーヒーがありました。あと珍しく三菱のクーラーつき(霧ヶ峰じゃないけど)。金庫が、ワインボトルも入るくらい奥行きがあって、なんと靴の箱まで入っちゃいました。ブランドショッピングをしても大丈夫!?

そして、ネットでブッキングしたときはシャワーのみの部屋だったのですが、チェックインしてみると、バスタブつきでラッキー♪ 珍しく、おトイレと別部屋になっていました。4階の部屋だったのですが、こちらも最上階。日差しが差し込む大きな窓つきのお部屋でした。朝食つきだったので、1階のブレックファストルームにていただくんですが(部屋持ち込み可)、オレンジを丸ごと入れてスクイーズする大きなマシンがあって、面白かったです。3個でコップ1杯分。フレッシュオレンジジュースなので、毎日味わいました。パンは、パンオショコラ、クロワッサン、ベーグルなどがあり、ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、卵(ゆで卵、スクランブル)が並ぶブッフェスタイル。

メイン通りから脇道に入るので夜は静かだし、近くにトラムの駅があるので移動もラクでした。到着日はメーデーのためタクシーしか使えず、ボルドー駅から約15分(17ユーロ)。帰りはトラムで駅に向かったので、1.50ユーロ。

パリ後半
【Hotel Brighton】
218 RUE DE RIVOLI Paris 75001 France

b0064461_23411634.jpg同じような日程でヨーロッパに滞在していたSさんとシェアさせてもらいました。

もー、ステキすぎ♪ 

Sさんよりもパリに戻る時間が早かったので、わたしがチェックインしたのですが、それでもスムーズに部屋に通してくれました。Sさんが置いていったスーツケースを運んでね、とお願いしたところ、引き替えのレシートがないからダメ、といわれてしまい、そんなところにもセキュリティがしっかりしているなぁと思ってしまいました。

ツインルームは縦長の部屋で、大きなクローゼットがあるリビング、寝室(ここにもクローゼットつき)、バスルームにわけられています。住めちゃうじゃん! というレイアウトですね。おトイレと、バスルームは別部屋で、なおかつシャワーブースつき。ただ、お湯がすぐ出なかったのが、ちょっと残念。熱くなればいい温度なんだけど、バスタブにお湯を入れるときは時間がかかりすぎ(汗)

チュイリー駅から徒歩2分くらいの、リヴォリ通り沿いにあるので、最終日のお買い物デーは、数往復しても苦にならなかったのが、嬉しかったなぁ。
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by matc_tomo | 2008-05-14 17:57 | └フランス・ボルドー | Trackback | Comments(6)