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大阪→京都散策

大阪のホテルをチェックアウトして、混雑してないうちに、と思って梅田へ。

梅田大丸も大きすぎてデパ地下をウロウロ。目指すはヴィタメール ショコラバー。
ホワイトデーが近いので男性客が並んでる横を通っていくと、ありました!

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オーダーしたのは、65%のマラカイボというドリンク。コクがあって、後味は、わりとすっきりめ。美味し(*˘︶˘*).。.:*♡

ショコラショーはベーシックなものなど3種類。カカオ率が書いてあるので、好みを選びやすいですね。一緒にクッキーがついてきます。

ケーキ類も食べられるので、フラッと梅田界隈での休憩にもいいかも♪ バーなので、カウンターのみなので、サクッと立ち寄る感じかな。

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ショコラショーが気持ち朝ごはんのようになったので、そそくさと京都へ。お昼ごろになるとロッカーは空いてませんねー。てことで、地下の荷物預かり所へ。

まずバスで向かったのは、熊野神社。
数年前に頂いた牛王宝印が汚れてきたので、新しいものをいただきに。

八咫烏を祀ってあるので、ジュビロのこともお願いしてきましたよ。ふふ。

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京都の目的が終わったので、ランチへ。

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またバスに揺られて四条烏丸の大丸にある、三嶋亭さんに行ってきました。今回は梅田と京都で大丸に縁があるなぁ(笑)

すき焼き定食が食べたいと話してたら、友だちがオススメしてくれたところ。京都でお肉料理というと、はふうしか行ったことがなかったので、お店開拓☆

すき焼き膳です。

大きなお肉が4枚も入ってて、柔らかい♪ そうそう、玉ねぎが入ってたのですが、京都での食べ方なのかなぁ。ネギも入ってたけど。

地下1階の、いわゆるイートインコーナーなので、ひとりごはんに便利ですね。いいお値段だけど、お店に行くよりコスパはよいですよ♪

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食後にコーヒーを飲みたいなぁ………とふと思い立って、またもやバスに揺られて……デザートに。

㐂み家さんの豆かん。美味しい。
お店の雰囲気もよくて、ちょっと遠いけど、つい寄りたくなるお店のひとつ。お店の先にある銀閣寺に行ったことないのだけど。

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さすがにお腹いっぱいになりすぎたので、近くにある哲学の道を散策。

桜が咲いていたら綺麗だろうなぁと、ちと寒空の下、清らかな小川を眺めながらのんびりテクテク………。

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蹴上近くまできて、帰りの新幹線の時間もあるので、京都駅に向かいました。

お土産を物色しつつ、ようやくコーヒーを飲んで落ち着きました。安定のイノダコーヒー☆ 今回は並ばずにすんなり入れてラッキーでした。





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by matc_tomo | 2016-03-14 02:02 | ├京都 | Trackback | Comments(0)

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伊勢丹で買った六盛の「手まり寿司」です。大きさもちょうどいいので、空弁(京都からの帰りでも伊丹→羽田でした)にしようと買ったのに、機内では爆睡してしまいました(笑)

帰宅後に晩ご飯になったのですが、袋が横になったりしてずれちゃった(汗)

見た目はかわいいですが、やはり料亭らしい味わいです。はんなりという味わい。スフレ専門店「六盛茶庭(サテイ)」もあるので、今度はお店で味わいたいです♪
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by matc_tomo | 2011-07-19 22:41 | ├京都 | Trackback | Comments(0)

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大阪から京都に移動してホテルにチェックイン後、あまりの暑さにシャワーを浴びてぼ〜っとしていたら8時過ぎ。お腹もすっきすきだったので(実は朝に空港でつまんだ程度だったから)、しっかりご飯を食べたいということで、後輩ちゃんおすすめの「シナモ ワイン食堂」さんへ。時間も時間だったので、電話すると、「大丈夫ですよ〜」とのお返事。よかったー。ってことで、ホテルから徒歩5分位の距離だったので、いそいそと向かいました。


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初めてだったので、お店自慢のピザ(山猫ピザ)が食べられるコースにして、ワインはグラスワインからカヴァをチョイス。熱いもんね〜。で、小皿のトリッパが気になったので(たしか塩味)、ポーションとしても大丈夫とのことでオーダー。おつまみに丁度いいサイズで、カヴァも進んでしまいます♪


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タイのカルパッチョ、ゆず胡椒。これがまた〜、ゆず胡椒のピリリ感がカヴァにぴったり。タイも甘みもあって、おいすぃ!


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メインになる山猫ピザから、たことアンチョビのピザを。四角い生地なので食べやすいです。ひとりでも、かる〜く食べられてしまう! やば〜い(笑) すごく薄い生地なのに、もちもち感が半端ないんです。オリジナルでハーブを10種類以上をブレンドしたスパイスをかけると(写真左の小瓶)、さらに風味と深みが増します。このスパイスは、タバスコだけだと辛さだけなので、辛さとコクなどを出せるようにつくったそうです。ほしいなぁ。

このときは、グラスワイン2杯目のオクレドバスティーユ2009を。水のように飲めてしまうほどサラッとした味わい。熱い日にはぴったりだな〜。


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ひとりごはんなのに、いい気分になって、本当はデザートになるのところを、チーズの盛り合わせを別オーダー。カビ系はやめてもらった盛り合わせは、レッジャーノやカマンベールなどソフトな味わいのものに。ワインは、ソルドロッソサレント2009 IGTロッソサレント。モンテプルチアーノ単一のものですが、鰹節の香りがふわりとする、ほど良いタンニンも味わえるもの。これもヒットだ☆


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そして、デザートは、バナナブレッドとバニラアイス。マイ王道! バナナブレッドは温かくしてあるので、ふわふわです。ヒャッホー! もう、なんで京都にあるのかしら〜と思うくらい、堪能させていただきました! とくにピザは人気というのがわかります。持ち帰りたいもの(笑)


b0064461_3155348.jpg京都市中京区寺町通二条下る妙満寺前町453 
075-223-3969
大きな地図で見る
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by matc_tomo | 2011-07-14 03:55 | ├京都 | Trackback | Comments(2)

さて。だいぶ日が経ちましたが、先日の京都散策のつづき。

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午前中に智積院へお参りへ(お守りも返したかったので)。前回は上野へ出張していた長谷川等伯の「松に秋草の図」などをじっくり鑑賞(涼んでいたというのが正しいかも!?)。平安神宮のところにある京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」を見るために、今度はバスに乗って移動(暑いんだも〜ん)。

と、ランチ時間になっていたので鳥居が目の前にある、カフェ「オ・タン・ペルデュ」でランチをすることにしました♪ マンションの1階にあるカフェですが、とても人気のようで店舗内のテーブルはすでに満席。テラス席もありますが、さすがに炎天下(シェードはあるけど)では厳しい。しばらくお店のテイクアウトのパテやケーキなどを眺めつつ待っていると・・・。

ランチメニューはワンプレートでサーブされます。
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メインのキッシュ。フワフワでおいしんですよ。ホールでも売られているのですが、動き回ることを考えると余裕があるときに買って帰るほうがいいかな。


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自家製フォカッチャに、白ワインで煮込んだリエットが、とっても合うんです。あ〜、ワインが飲みたい♪ 暑い日にちょうどいい野菜のピクルス。手前のは焼き菓子(デザート)です。


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紅茶にもこだわりがあるようで、オリジナルブレンドなどいろんな茶葉とバーブティがそろっています。わたしは、ミントなどがブレンドされたハーブティーをチョイス(名前失念)。


涼しくなったらテラス席でまったりしたいカフェでした〜♪
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オリジナルプレートもステキなんですよ。
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by matc_tomo | 2011-07-11 22:15 | ├京都 | Trackback | Comments(2)

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先日、大阪出張があったので平日でしたが翌日は有給を取って京都泊してきました。ホテル近くの和菓子店、月餅家 直正さんへ。以前、わらび餅がおいしいと聞いていたのに売り切れで買えなくて、今回はそのリベンジ。午前中なのでまだあるかな〜と。

お土産にわらび餅(3コ)と葛湯、ふとショーケースとは別に置かれていた「水無月」というお菓子にも惹かれて購入。見た目が羊羹のようだったのですが(栗とか使ってたし)、お店の方によると「ういろうみたいなお菓子」とのことだったので興味津々。カットしてもらい帰宅後にパクついちゃいました。

下の部分がういろうっぽい弾力が。抹茶もほどよいカンジだし、それほど甘さがきつくないです。水無月のため30日も営業と書かれていましたが、このお菓子は30日に食べる行事にちなんだものなんですね。調べると、とらやさんのサイトを発見(さすがだ)。夏の暑さを払うためのお菓子らしいです。ほ〜。三角形の形(氷をイメージ)にして食べるそうなんですが、お店の方に切ってもらったのはフツーに縦に切ってもらったので写真のような短冊形(笑)今度は三角形にしてもらおう。

京都ではいろんな和菓子店で売られているようですが、東京にもあるのかなぁ。参考にしたとらやさんでは1週間ほどの期間限定販売みたいですけど。和菓子屋さんのtakeさん、どうなの?(ここで聞くなといわないで〜・笑)

そして。わらび餅ですが、大きいのですが、中のこしあんが、これまた絶妙な甘さでペロッと食べられてしまうんですっ! こりゃ、おいしい! 水無月は季節のお菓子ですが、わらび餅はリピ買い決定ですね。ふたばの豆餅同様に、お気に入りのリスト入りです♪




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by matc_tomo | 2011-06-30 21:11 | ├京都 | Trackback | Comments(6)

滞在最終日はかねてから気になっていた和菓子づくり体験をしてきました。老舗・老松でできちゃうのです。午前中に守り本尊のお詣りを済ませ、午後からのレッスンにいってきました。

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お店に入りレッスン料を払ってから、別室へ案内されます。修学旅行生数名といっしょです(笑)
別室へは厨房(というの?)を通ので、型を使っている人や、材料を準備している人など、みなさんがいろんなお菓子をつくっているところが見られます。あっという間だけど。

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靴を脱いで階段を上がると、学校にあるような洗面台が複数あって、石けんや消毒液をつかって念入りに手を洗います。その後、教室となる和室に向かって、準備をするのです。荷物は部屋の前にある棚へ(貴重品は忘れずに)。


b0064461_145063.jpg材料はこちら。粘土のようにみえるのが、和菓子になるのです。先生から和菓子の歴史や、お茶会につかわれる和菓子と四季の関わりなどを聞いていきます。

お菓子は「こなし」と呼ばれるもので、こしあんに小麦粉を混ぜて蒸したもので、こねることによって生地となるそう。手に付きやすいので、ふきんでこまめに手を拭いていくのがよいみたい。丸めては手を拭いて、みたいに。


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まず、先生がお手本をみせてくれます。当然、つくりなれていらっしゃるので、手の動き方がとてもスムーズ。和菓子の繊細さをあっという間に表現していきます。すばらしい!


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こちらが先生の作品。
ほんのりピンク色に見えるのが桜ですね。
緑色のお菓子は…あれ?(汗)

ピンク色の出し方が、とってもむずかしいのです。周りの皮になる生地を丸め、おむすびの具をいれるような穴を真ん中につくり、その中に小さな赤い生地を入れて、ペタンと平らにするとうっすら出てくるというワザです(書くとややこしいな)。これが、赤い生地の入れ具合でうまく出てくれないので四苦八苦します。失敗してもやり直しができないし。

緑色のお菓子は、ふきんをキュッと絞ってしわをつけるのですが、その絞り具合の加減がむずかしい。絞りすぎてもダメだし、弱いとしわができないから。




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できあがった「作品」は、ひとつはお薄といっしょに食べられます。
先生のをみると一目瞭然ですね。わたしのはボテッとしています(汗) 繊細さもないなー。
さらにお菓子を割ってみると、中の餡の位置が真ん中にきていなかったりして…。
つくるのは、思いっきりのよさと、ポイントで繊細さが必要なのねーと、気づきました。
チマチマとつくっているだけではダメなんですねぇ。う〜む。


b0064461_241867.jpg合計で5コつくることができるので、材料は同じですがいろいろと考えながらつくることができるんですよ。見本の2コをつくって、奥の2コと、手前左側は、お手本の逆バージョンとして、赤を黄色にしてみたり、右奥は、黄色と赤を合わせてつかったりと、ある意味無謀な感じでしょうか。でも、一番うまくいったかも(自分比)。

和菓子としてはビミョーなものですが、味は「老松」さんですから!!
大変おいしゅうございました(笑)


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by matc_tomo | 2010-04-05 02:10 | ├京都 | Trackback | Comments(8)

北野天満宮周辺の上七軒へ。和菓子の老松さんの周辺に素敵なお店を発見。がまぐち小物の「まつひろ商店」さんです。三条に本店があるみたいですね。

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がまぐち専門の小物店ですから、いろんながまぐちがあります。バッグにしても、好きながまぐちのデザインを決めることもできるみたいですが、布の柄をシックにまとめればクラッチバッグにもなったり、和装に合わせるようなバッグになったり。普段使いできそうなバッグもあったので、じっくり選んでみたいですねぇ。あまり時間がなかったので、お土産になりそうな小物をチョイスしました。お箸入れやペンケースもよさそうです。

ご主人たちスタッフの方はみなさん着物姿。店構えも昔の風情があるので、タイムスリップしたような気分になります。

そうそう、3月3日過ぎていたのに店奥にはおひな様が。聞いてみると、旧暦にあわせて飾っているので4月まで出しているそうです。そして、お内裏様、おひな様の位置が逆なのも、関西の習慣ならではだそうで。なるほど〜。
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by matc_tomo | 2010-04-05 00:05 | ├京都 | Trackback | Comments(0)

3月京都旅行:建仁寺

天ぷら圓堂さんの近くに「建仁寺」があるので、寄り道してきました。入口にて御朱印をお願いすると、帰りにピックアップする仕組みになっています。

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俵屋宗達の「風神雷神図屏風」です。飾られているのはデジタル複製なのですが、エンボス加工されたように塗料の厚みまでわかります。スゲェ。ジーッと座ってみていても飽きませんが、それではいけないので(さらにホットカーペットなのでなおさら・笑)。

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もうひとつの「風神雷神」です。
金澤翔子さんという方によるもの。すごく躍動感あってすばらしい作品だと思います。神の字が雷の稲妻に見えるし、風神の配置が風を思い起こさせます。風もすさまじい感じだし。


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入口をすぐ抜けると見えるのが、この「○△□乃庭」です。まる、さんかく、しかく? 禅宗の四大思想を地(屋根=△)、水(木=○)、火(井戸=□)で表したものだそうです。なるほど。


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中庭を眺めるお部屋にあった達磨絵。ぎょろっとした目ですが、どこか優しそうな達磨さん。竹田黙雷禅師によるものらしいです(ググると)。

大きく書かれているのは「無功徳(むくとく)」だそうで、意味はコチラ


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中庭の潮音庭(ちょうおんてい)。庭師のおじちゃんがちょうど手入れをしているところだったのすが、細かい手作業をされていました。3月だと殺風景な景色ですけど、新緑まばゆいころはさぞかしキレイなんでしょうねぇ(パンフを見ると)。

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茶室「東陽坊(とうおうぼう)」。利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が担当した副席とされているそう。茶室を覗くと、当たり前ですがなにもありません。ちょっと残念。

相国寺の相国寺承天閣美術館で「夕佳亭」を見たからなおさら感があるのかも。



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「法堂」にある天井画「双龍図」。じつに圧倒されました。どこから見ても龍に見られている感じがします。こちらは、創建800年を記念した小泉淳作画伯によるもの。
こちらに鎮座する本尊釈迦如来座像にごあいさつをいたしました。

撮影禁止マークがあったのですが、随所にふすま絵などがあって、回っていてとても楽しいお寺参りになりました。ほどよい人混みだし、お寺なので澄んだ空気と静かな環境で自分のペースで歩けるというのも、よかったのかもしれません。お寺を回るというのがピンとこなかったのですが、こういう楽しみがあるんですねぇ、京都って。
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by matc_tomo | 2010-04-04 02:23 | ├京都 | Trackback | Comments(2)

3月京都旅行:裏具

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ランチの後は、祇園界隈をお散歩しました。お守りを返すために八坂神社へ行くので、のんびり歩きながら向かうことにしました。ガイドブックでチェックした「裏具」さんが近くにあったので、さっそく寄ってみました。

住所でもよくわからず、道角にある地図を見て現在地を確認していると「困ってはりますか?」との声。親切だ〜。細かい道があるとちょっと迷子になりそうです(笑)

狭い道をテクテクとあるくと祇園らしい和装屋さんや小料理屋さんがあって、その並びに「裏具」さんも。これが町家っていうんですか? 小径をくぐってフツーのお家(?)と思ったらのれん発見。この手前にドアがあって、とても狭いお店ですが、ずらーっとポチ袋や便せんなどオリジナル品が並べられています。とてもシンプルなものですが、書くのが楽しそうなカンジです。

b0064461_1820125.jpg仕事で一筆箋を使うことが多いので、選んでみました。あとポチ袋。一筆箋にお手紙を書いて、ポチ袋が封筒かわりになったり、小物をいれたりと便利につかえるので、かわいい柄があればつい手が伸びてしまうのです。

お店の袋もシンプルで味がありますが、ショッピングバッグもさらにステキなんです。ちゃんとしまっておいたと思ったのに行方不明(涙) 

友人の出産祝いにと、吉帖を買っていた同行者。日付ごとにちょっとした言葉や誕生石などが書かれていて、誕生日や記念日を書いておく手帳です。なるほどね〜。

ちょっとセンスがある普段使いの小物が見つけられるお店ですね。

■裏具■
住所:京都市東山区宮川筋4丁目297
電話:075-551-1357
営業:12:00~18:00
定休:月曜定休(祝日の場合翌日)
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by matc_tomo | 2010-04-03 18:31 | ├京都 | Trackback | Comments(2)

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13日のランチは、祇園の「天ぷら 圓堂」さんに行ってきました。週末の京都ともなれば、なかなか予約が難しいですね。かろうじて11時半〜の予約がとれました。

さて、座敷とカウンターがあるのですが、カウンター席にしました。角席だったので、2名ずつに。ちょうどいい感じで会話ができます。

ランチだし、散策途中で甘いものを食べるだろうからと、選んだコースは一番下の「鴨川」に。
ちょうど板さんの目の前の席だったので、キレイに並べられた食材をみながらのお食事に。手際よく揚げられた湯葉やエビなどの魚介、野菜が次々に。名物というとうもろこしは、とても甘くておいしかったです。お塩や抹茶塩でいただくと、さらに甘味アップ。

最後のお食事は、「鴨川」だと自動的にかき揚げとご飯、お味噌汁に。その上から天丼か、てん茶を選べたらしい。残念。てん茶は一番上のコースでした…。

かき揚げはyが編み出した、抹茶塩を掛けるとさらに美味、ということで一同マネる(笑) 天つゆはせっかくの食感が消えてしまうので、塩をつけるといい塩梅なんですよ。文字どおり。

ほどよくお腹がいっぱいになり、板さんとのお話もさせてもらって満足なランチでした。

■京都祇園 天ぷら八坂圓堂■
住所:京都市東山区八坂通東大路西入ル
電話:075-551-1488
営業:ランチ11:30~15:00
 夕食17:00~21:30
定休:年中無休(年末年始・GW・お盆等も営業)
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by matc_tomo | 2010-04-02 19:29 | ├京都 | Trackback | Comments(0)