b0064461_2592258.jpg桜がチラホラと咲き始めた佐賀です♪ 
←Eさん撮影

佐賀牛をめいっぱい楽しんだあとは、お土産タイム。佐賀空港に寄ってもらったり(海苔や、プリンどらをゲット)、念願ののりそうめんを佐賀駅でたんまりとゲット!

佐賀駅から福岡空港へバスで移動。無事にチェックインも済ませ、最後のお買い物などにそれぞれが奔走(笑) 帰りの便は、フツーのジェット機でした。残念(笑)

旅行前は、どーなることかとドキドキだったよくばりな2泊3日の旅。わたし自身が初九州ということもあって、大胆な移動も怖いモノなし状態で挑みましたが、とっても楽しかったです。佐賀の味覚をたんまりと堪能し、メインのバルーンフライトも乗ることができて、貴重な体験ができました。
改めて、お誘いくださった一如さん、yさん、ありがとうございました!
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by matc_tomo | 2007-03-13 03:05 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(4)

b0064461_156487.jpg楽しいバルーン体験が終わったのは、10時すぎ。朝ご飯を取れなかったので、お腹ペコペコのわたしたちは、チェックアウトを早々に済ませ、ランチの場所へ。佐賀牛を堪能できる「佐賀牛レストラン 季楽」です。
←Eさん撮影。

ランチコースを事前予約するため旅行前に悩んでいたわたしは、清水ジャンプ! で、佐賀牛A5の上「特A」となる佐賀牛ステーキスペシャル(ロース、ヒレ)コースをチョイス。ロースとヒレは、偶数の人数でオーダーすれば、両方が食べられるという欲張り式でトライです(笑) ちなみに、この欲張り式に参加したのは、yさん、Kちゃん、Cさん、わたし。

座敷の個室に通されて、席に着くと丸いプレート台がありました。ステーキと聞いていたので焼いたものがくるのかと思っていたら、自分で焼くスタイルでした。コースになっているので、前菜から運ばれてきます♪ と、その前に、ご飯(佐賀産)か、麦ご飯かのチョイスなどがありました。

b0064461_262449.jpg先付に続いて、サラダ、キレイな牛刺。これが、すっごくとろけて、うま〜い♪ 刺しがたくさん入っていますが、それほど脂身を感じないというか、溶けちゃうのでいいんですね。

そして、牛のタタキというか、ユッケ? 鰹節と醤油で食べるんです。赤タマネギといっしょに混ぜて、最後にレモンを搾ります。ちょっと不思議な味ですね。サッパリ味で、おいしかったです。
b0064461_212396.jpg運ばれてきた、特Aのヒレとロース♪ 

写真なので、ちょっと小さく見えますが、ロースとヒレは、それぞれ200gあります。ボリュームもいいんですねぇ。

キレイなお肉でしょ。食べやすくカットされているので、食べる分だけをプレートにおいて、ジュ〜、ジュ〜♪ いっぱいお野菜もついてきました。厚揚げ豆腐を焼くと、表面がパリパリになって、意外においしい。
b0064461_2165253.jpg
焼いているところ♪ レアで食べましたが、とーっても柔らかくて、ジュ〜シ〜♪
さいこ〜です♪

b0064461_2235684.jpg食後のデザートは、甘夏ゼリー。たしか呼子町でもお土産に売っていたので、佐賀の名産かな?

上品な甘みのゼリーで、柑橘系特有の苦みもなく、おいしくいただきました♪ コーヒーといっしょに。気に入ったEさんは、食後にお店の近くにあるお土産屋さんでゼリーを買っていました。

後日、この季楽は、銀座にもレストランがあるのですが、行ったことがある人に聞くと、やはり佐賀とお値段は違うようです。銀座のお値段だったら、食べられなかったな〜、なんて(笑)。

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by matc_tomo | 2007-03-12 02:32 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(0)

b0064461_054711.jpg
5時起床! 窓の外はまだ真っ暗・・・。2次会が終わり、強烈な睡魔に襲われるままに眠ったので、目覚めスッキリ! バルーン用の荷物と服装に整え、集合時間にロビーへ。車に乗り込み、バルーン大会が行われるバルーンの聖地・嘉瀬川河川敷へGO! すると、カゴを積んだ車などが多く詰めかけます。すご〜〜。だんだん太陽が昇り始め、素敵な朝焼け状態。

しか〜し。ちょっと風があり、気球運行のために一如さんたちが出発地を考えています。体感で弱い風だと思っていても、気球にとっては強いらしく、煙突からの煙の向きなどを考慮していきます。

b0064461_0122140.jpgヘリウムをいれた風船を飛ばして、風向き、風速を計るみなさん。

地図を広げて、気球の出発地を探します。ゴールは、集合した河川敷。風が穏やかな日には、1〜2時間はヘーキで飛べるとか。この日は、3連休の中でも一番の冬型気候。晴れていても、風が強いそうです。う〜む。雲行きが怪しくなってきました・・・。晴れているのに!

車を走らせ、田んぼのあぜ道を通ります。「こんなところで?」という狭い道ですが、車が通れる道へ向かい、その都度バルーンをとばして計測。エンジンはなく、風を頼りに飛ぶバルーンは、繊細な作業の元で運行されるんですねぇ。
b0064461_019433.jpgそんな中、プカプカ浮いているバルーンを数機発見! お〜〜、飛んでる〜!と感動のわたしたち。

ふわっ、ふわっというカンジで、音もないので、なんだか不思議です。バルーンには、たいてい3人〜4人程度の人たちが乗り込んでいます。バルーンは大きいのですが、カゴは、本当に小さいもの。ハイエースくらいの車に収まる程度なんですよ。最初は、「コレに乗るのかな?」と思いましたが、本当でした(笑)

いろんなチームがフライトを始めていたので、わたしたちも大丈夫かな〜と、胸躍ります♪ 風速などを考慮して、ワンフライトしか出来ないかもといわれていましたが、飛べるだけで、嬉しいのですよっ! 運良く、一如さんたちのバルーンと、もう一機「佐賀共栄銀行」さんのバルーンを借りることができたので、2班に分かれて、フライトの準備開始です。
b0064461_0254843.jpgバルーンを支える柱を出して、手慣れた順序で組み立てて行きます。この機材は「いったい、どこから?」と思ったら、なんとカゴの中にありました。車に積むときは、バルーンやボンベなどがコンパクトに入れられているんですねぇ。見るモノすべてに、「ほ〜〜ぉ」と驚きます(笑)

パイロットへの資格を勉強中というKさんが、ボンベと点火具合を確認中。ぼ〜〜〜ぉ!という爆音とともに、大きな火柱が。

わたしたちも、わからない状態ですが、お手伝い。バルーンを広げるためにグイグイと引っ張ったり、バルーンに空気を送り込むためにバルーンを持ったり。一番ふくらむ部分が布としても重いので、足がもたつきます・・・(汗)。

ある程度バルーンがふくらんできたら、熱風を吹き込みます。ゴ〜〜ッといいながら、何度か炎を出していきます。すると、だんだんバルーンが浮き出して、横倒しのカゴが起き上がってきます。ちょっと感動♪
b0064461_0353427.jpg準備をしている土手に咲いていた菜の花。
もうすぐ春ですね〜。
わたしは大丈夫なんですが、春といえば・・・yさんが大変なことに!
田んぼばかりの大自然満喫ですが、花粉症の方には、それどころではなかったようです。
b0064461_0423614.jpgわたしたちが準備に追われていたら、早くも「ス○ムチーム」のバルーンがフライト直前!

お〜〜っと思っていたら、あっという間に飛んでいました!

きゃ〜〜〜! 

おーーーい!と手を振るわたしたち。

と歓声を上げていると、こちらの準備も整いました。都合上、yさんとKちゃんが最初に乗り込んで、わたしはお見送り。
b0064461_047528.jpgみんなが乗り込んだな〜と思ったら、フワッと浮かび上がって、どんどん高くなっていきます。

いってらっしゃ〜い!

と、写真を撮りつつ、手を振ってお見送り♪

のんびり見ているわけにも行かず、残された地上班は、車に乗り込んで、早速バルーンを追いかけます。そのときは、バルーンのパイロットさんと車では、無線を使ってどの位置に向かうかなどを確認しながら、車を走らせます。

風相手とはいえ、車が通れる場所じゃないと、バルーンを降ろすことはできません。交通ルールを守りつつ、バルーンを追いかけるんですね。
b0064461_12681.jpg
yさんとKちゃんのフライトが終わり、次にわたしがカゴへ。yさんたちと挨拶もそこそこに、気がついたら土手から浮き上がってました!

飛んでますっ!

下ばかりみているわけではなくて、前方に目をやると、いろんなバルーンが! レンズについたゴミのように見えるのが、バルーンです! あの中に追いつきたいな〜と密かに思いましたが、それはムリなようです(笑)

b0064461_05237.jpg気分爽快ですっ!

風が強いと思ったのですが、飛んでしまうと、バルーンは風といっしょに動くので、風を感じません。温かいし、穏やかです。ずーっと、炎を出しているのかと思ったら、高さを変えるときなどしか炎を出さないみたいですね。なるほど〜。風を感じないので、地上班の方からの連絡で風の状態を知ります。

田んぼに見える、バルーンの影。山や田んぼの景色がのどかで、いい気持ちです。

着地地点を探して、ついに山越え。ちょっとした山も、ひょいっというカンジで越えてます。高く上がるときは1000mくらい飛ぶこともあるとか。ということは、高尾山はラクラク飛べるんだ〜と、想像しちゃいます(笑)
山越えの写真の左側には、着地した「ス○ムチーム」が写ってます! いま、写真をみて気づきました(笑)

b0064461_058538.jpgyさんたちが乗っているチェイスカー。無線でやりとりしながら、わたしたちの場所を確認して、着地場所を探して追いかけてくれます。無線でパイロットさんとひっきりなしに連絡を取り合っていました。

「そろそろ着陸をしますよ〜」とパイロットさんにいわれ、下降準備が始まります。そういえば、降り方について考えたことというか、聞いたことがなかった! と、心はソワソワ。「ヒザを曲げて、手すりにつかまってください」といわれても・・・。yさんたちが着陸したときは、地上班が待機していたので、外側からもロープでカゴを引っ張ったりしていたんですが、まだ地上班がいません。ぎょっ! と思っていたら「行きますよ!」という声とともに、

ドンッ!ズズズズ〜〜〜ッ

と音が聞こえてきました。カゴの中でしゃがんでいたので、状況がよくわからず、気がついたら、仰向け状態でした(笑)。つまり、カゴが横倒しになって、パイロットさんが下、わたしが上にいる格好。ロープを持っているので、腕が痛い・・・。「出ていいですよ」と、いわれても、どうすれば? と困っていると、仰向けからうつぶせになればいいわけで(笑) はい出ているところに、ちょうどyさんたちが到着しました。

出発準備と逆の手順で、片付けを始めます。ふくらんだバルーンを片付けるのが一番の力仕事でした。空気を抜きながらの作業だし、布が重い! グルグルっと巻いて、バルーン用の袋に入れていきます。は〜〜。

b0064461_181348.jpg片付けが終わり、車に乗り込んで、集合した嘉瀬川河川敷へ向かいます。

ファーストフライト後は、シャンパンでお祝いをするという習わしがあるらしく、yさんが持参したシャンパンと、昨日の残りのパイパーを開けました! すると、バルーン仲間のHさんが分けてくださった「さがほのか」が。きゃ〜、うれし〜〜。

とーっても甘い、イチゴでした。朝ご飯前なので、パクパクと楽しむわたしたちでした♪ ごちそうさまです。
一如さんをはじめ、バルーンチームさがMOYAMONのみなさん、ありがとうございました!
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by matc_tomo | 2007-03-05 01:26 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(4)

b0064461_1232436.jpgお腹がいっぱいなのに、すってきなバーで2次会です(笑)

『メゾン・シャンパーニュ』という、シャンパン&ブランデー、モルト類しかないという、こだわりのバー。調べると、シャンパーニュは50種類以上あるそうです。じつは、「肴家」へいく途中に「あら、ステキ」と思って写真を撮っていたお店でした(笑) バーに入ったときに、「先ほど、写真を撮られた方ですか?」といわれてしまいました(汗)
b0064461_1305935.jpg窓側の席に座り、ゴージャスな内装にしばしうっとり♪ ドンペリのサイズ違いのボトルが品よく飾られています。一如さんと、バーテンダーの方が軽快にご挨拶をしているので、一如さん、よく来ているんですね〜。

東京にあってもいいんじゃないかな〜という、とても雰囲気のいいバーですよ。さすがに佐賀市内では、通えません(笑)
b0064461_141684.jpgオーダーしたのは、ランソン。フルートグラスは、Lazy Susanの、カラーを模したようなかわいらしいグラス。スッキリとしたお味で♪ お腹いっぱいなのに、なぜか飲めてしまいます(笑)

b0064461_1413216.jpg大きなあまおうが目を引く、フルーツの盛り合わせ。スイカもパイナップルも甘くて、おいしい♪ チョコレートはROYCE'のだそうです。思わぬところに北海道!(笑)
b0064461_14735.jpgランソンを空けたところで、ふたたび注文が! フルーツの盛り合わせか?と思ったら、ふんだんにフルーツを使ったカクテルでした。ちょっと凍っているので、シャリッという食感も楽しいです。

・グレープフルーツ
・マンゴー with マンゴーリキュール
・苺 with カシス
・ライチ with DITA(かな?)

おつまみに、ROYCE'の生チョコとピーナッツ。奥の棚には、すてきなグラスやボトルが飾られていました。調度品などのセンスもなかなかでしたよ〜。

常連の方が多いみたいで、カウンターで楽しまれている方も。
b0064461_1543883.jpgランソン ブラックラベル ブリュット ノンヴィンテージ
生産者:ランソン
生産地域:フランス:シャンパーニュ地方(50〜60のクリュ)
ブドウ品種:ピノ・ノワール(50%)、シャルドネ(35%)、ピノ・ムニエ(15%)
熟成:36か月

おつまみの「ROYCE'」。
余談ですが、チョコレートでコーティングされたポテトチップスは、絶品です☆

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by matc_tomo | 2007-03-03 02:08 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(0)

ホテルから30分ほど歩いて、前夜祭の食事処へ。途中、旅の前から盛り上がっていた、気球に乗ってどこまでも♪を歌い出したり(もちろん、手拍子つき)、川に現れるカッパちゃんたちと遊んだり。お店がある商店街は、個性的なお店が多く、楽しそうです。

b0064461_4175141.jpg飲み屋街の一角にある、この「肴家」さんで「有明の幸を楽しむ夕べ」を楽しんできました〜。


b0064461_4183267.jpg一如さんたちのバルーンチーム御用達のお店らしく、バルーン大会のポスターが貼られています。
b0064461_4202659.jpgカマンベールや、フルーツ味のチーズなどのチーズの盛り合わせ。チーズは、yさんの技で、後で活躍します(笑)

自家製のイカの塩辛♪ 塩加減もよくて、日本酒にも合います♪ うんまい!
b0064461_42411100.jpg飲んだワインと日本酒! といっても、スパークリングワインと、日本酒だけですよ(笑)。左端のパイパー・エドシック・ブリュットは、バルーンフライトのときにいただきました! 


b0064461_555832.jpg乾杯は、金箔入りのスパークリングワイン! 後味がスイートな「Gold Leaf」。きゃ〜〜♪ 
←グラス写真は、Eさん撮影。

日本酒は、純米大吟醸の「栄一」。無濾過&生原酒で、お米の味がしっかりしています。うま〜〜〜。
b0064461_4421399.jpgお食事は、キレイな馬刺しから〜。九州の甘口のお醤油(大手メーカーでも甘口)をつけていただきます。みりんを入れたわけでもないのに、甘いって不思議。買って帰ろうと思ったのに、忘れた〜(涙)
貝柱と、スズキのお刺身。これはフツーに刺身醤油で。有明の幸がいいです〜と、リクエストしておいてよかった・・・(嬉)

一如さんが買ってきた、巨大な椎茸。塩焼きで、パクッと! スズキのあらと大根の煮物。味がしみてます♪ メインの鍋の後に出してくれた、海苔そうめんの煮麺。鴨入り。海苔の香りがするんです! もちろん、たくさん買って帰りました!
b0064461_457873.jpgメインのお鍋。湯豆腐かと思ったら、温泉湯豆腐。だんだん、お豆腐が溶けてきて、白くなっていきます。とろとろになったお豆腐を、ごまだれでいただきます。これが、すっごくおいしい。とろとろになるのは、温泉だからだそう。

ある程度のお豆腐を残して、あとはお野菜を入れていきます。ココにもローマ春菊が! やっぱり強い香りの野菜がニガテなCさんですが、チャレンジすると「そんなに気にならない」でした。お豆腐がとけた鍋なので、お野菜に絡まる相乗効果! 

ウチでも食べたい・・・と探したら、ありました! 佐賀の有名温泉地・嬉野温泉の佐嘉平川屋さんです。
フライト前なのに、いっぱい食べて大丈夫か、わたし!?
2次会は、素敵なバーでシャンパーニュをいただきました〜〜。・・・つづく
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by matc_tomo | 2007-02-24 05:13 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(4)

b0064461_1505889.jpg呼子から、佐賀市内へ行く途中、温泉に寄り道♪ 
唐津湾の海岸線。
紺碧の美しい海が広がりますっ! 夏には賑わう白浜の海岸や海の家なども発見(PH by Eさん)
b0064461_15319.jpg唐津駅で、Cさんをピックアップ。これで、参加者全員がそろいました〜〜♪ 駅前にある図書館。建築様式は詳しくありませんが、豪華です(笑)。一瞬「役所?」とか思いました。

橋には、鶴を模した街灯が(PH by Eさん)。でも、頭の部分が、どーしてもガッチャマンに見える・・・orz
b0064461_1573058.jpg信号待ちのワンシーン。

わたしたちは、最初に「たまご色のケーキ屋さん」という看板があるけど、矢印の方向に目をやっても店が見つからなくて「どこだろ〜」なんて話していたら、前を走る1号車(勝手に命名・笑)は、ほかの看板で笑ってました。

もちろんわたしたちも、大笑い♪ ちなみに、焼き肉屋さんらしいんですけどねぇ。
b0064461_225990.jpg「マリンセンターおさかな村」に立ち寄り。入口で売られていた、沖縄のアンダギーをゲット♪ 1個100円です。あとは、好きな個数が買えます。

お行儀は悪いのですが、食べながら店内をうろちょろ。ちなみに、店内にも試食品がいっぱいあって、大変です(笑)

お隣は、店内の様子(PH by Eさん)。大きな魚は、その場でさばいて売っています! 魚を希望によって、三枚にしてくれたり、お刺身にしてくれたり。すごい賑わいです。

黒く光っているのは、黒鯛。鯛だけど、なんか怖い〜〜。
b0064461_291536.jpg熊の川温泉「湯招花」へ。

日帰り専用の温泉施設で、入浴料1200円。フェイスタオルがついてきます。バスタオルのレンタル料は200円。家族風呂もあって、お風呂場の名前が七福神になってます。さすが、夷様の国♪

早速、湯船へ。
ちょっと温めのお湯なので、ぼーっとタイム♪ 

遠赤外線サウナがあるので、入ってきました。12分時計をにらめっこするだけだとつらいのですが、ここにはテレビがあったので、しばし楽しみながら。6分くらい入ったら、すごい汗! その後の水風呂が〜〜〜(冷)

また、湯船と、露天風呂へ。露天風呂のお湯も温めでした。ずーっと浸かっていても湯あたりしなさそう(笑)

湯上がりに、足つぼを押してくれるマッサージ機で、歩き疲れた足をほぐしました。って、ツボをぎゅ〜〜〜〜っとするので、痛かったぞ(涙)。終わったら、なんとなく足が軽くなったカンジ♪
b0064461_2181376.jpgいよいよ、ホテル! 2日目の宿は、ホテルニューオータニ佐賀です。天皇ご一家も投宿されたホテルだそうです。市街の真ん中にあって、市庁舎や県警が近くに。お堀沿いに建てられています。

ツインのお部屋。窓からは、お堀と町並みが見えます。ポットやお茶のセット、冷蔵庫もありました。バスルームは、湯船が深めで、バブルバス用のバスソープがあって、翌朝使いました♪ もちろん、歯ブラシや、シャンプーなどのアメニティもそろっています。

ロビーには、豪華なおひな様が飾られていました。もう、そんな季節ですね〜。最近、コンビニでもひなあられが売られているし。カフェがロビーにあって、雰囲気がよさそうでした。
前夜祭となる、お食事会は・・・つづく!
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by matc_tomo | 2007-02-23 02:27 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(2)

b0064461_1483136.jpg人気のお店「河太郎」で待つこと20〜30分。わたしたちが待っている間にも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。お店は、イカの仕入れ具合で営業が左右されるので、予約はできないそうです。なので、こんなに並ぶんですね〜。1階レジ横には、生け簀があって、そこからイカの捕獲作業を見ることが出来ます。スミ対策で捕獲作業のときは、幕が下ろされますけど。
b0064461_14135775.jpg
b0064461_1556058.jpgわたしたちは8人の「団体」なので、2階へ。座敷ですが、のんびりできて、それもよかったです♪ 注文は、「いか活き造り定食」(2625円)。

メニューに天ぷらとか、イカシュウマイ定食などがあって、おつまみも・・・と思ったのですが、わたしたちの定食にすべて入っていました(嬉)。


最初にお吸い物が。お味噌汁とは別で、最初にのむものだそうです。ほ〜。

「定食」なので、全部の料理が乗せられたお盆でサーブされるのかと思ったら、1皿ずつ運んできてくれます。

イカの酢の物とお新香が運ばれてきました。

イカシュウマイ♪ イカの味が濃厚で、おいしい〜。

ご飯と赤だしが出てきて、メインのイカ活き造りが登場! 4人前ずつなので、迫力があります! あおりいかと、ミズイカ2はい。まだ足がクニョクニョ動いてます! 

透明でキレイなイカちゃん♪ イカ、ごはん、いか、ごはん・・・みたいに食べていて、ごはんもおいしいから、止まりません(笑)。


ゲソとミミが残ったたところで一度引き上げられて、天ぷらになって帰ってきます。3ばい分なので、山盛りです(笑)。


ご飯を食べてしまったので、珍しくおかわりを。再び、イカ、ごはん・・・となります。サクサクいう天ぷらで、たまりません。


4人で食べも、なかなか減りません(笑)。いっぱい食べられました〜〜〜。しあわせ♪


食後は、あま〜いパイン。
天ぷらを食べた後なので、さっぱりします。
b0064461_14423825.jpgシュウマイのタレがはいった付け皿。
イカの絵がカワイイので、パチリ。

ものすご〜く、食べました! 
満腹です!(当たり前ですね・笑)

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by matc_tomo | 2007-02-19 14:44 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(2)

旅行前、一如さんからいろいろとアドバイスをいただいて、この日のランチは佐賀の味覚を楽しもうとなり、イカ三昧の呼子へいくことになりました。これが、福岡・佐賀の横断(?)のきっかけになった訳ですね(笑)

b0064461_0584872.jpg10時30分、博多発の快速からつライナーにのり、待ち合わせ場所の唐津駅へ。7時過ぎに起きたので、眠くて車中は爆睡(汗)。地下鉄から地上に出た列車は、キレイな海岸線を走ったようで、起こしてくれましたが断念(笑)。

唐津駅で一如さんと、バルーンのドライバーを目指すKさんが待っていてくれました。その駅改札手前に、とっても気になる看板を発見(笑)。

駅側の改札手前に、ほんとーーーに小さな神社というか、鳥居とお賽銭箱がありました。時間がなくて、お参りできず。

ち!
b0064461_1291287.jpg
山道を抜け30分程度のドライブで、呼子に到着♪ ランチのお店「河太郎」は、観光ツアーでも利用されるほどの人気店で、番号札をもらってしばし待ちます。その待ち時間を利用して、近所を散策。イカつり漁船の向こうに見えるのが、呼子大橋。ドライブも楽しそうですね。

b0064461_1113279.jpgお店の裏手には、生け簀がいっぱいあって、いろんなイカが泳いでいました。透明だったり、真っ黒な姿だったりとマチマチ。いかがスイスイ泳いでいるのを写真に撮ろうにも、難しい(笑)。近くにいたおじちゃんが「これは、ミズイカだね」だそうです。

漁船側に目をやると、干されているイカを発見! この干されっぷりが、洗濯物を連想させて、面白い♪ 今回の旅行で一眼レフのデジカメをもってきたeさんは、いろんな角度から、このイカ干しを撮影していました(笑)。この画像をみたUちゃんは「暑中見舞いハガキにピッタリ」。Uちゃんは、「イカ」をテーマにだじゃれを連発です(笑)。
b0064461_1201015.jpgイカの町だけあって、レストランや食事処があちこちにあって、路上ではイカの売店(?)がありました。6枚1000円くらいです。イカ好きなので、買おうか悩みましたが、結局断念。その分、イカをたんまり食べなくちゃ!

おばちゃんが売っている場所の横では、乾燥機のようにイカがクルクル回っています。こんなにいっぱいイカが回っていると、おもちゃみたいですが、どのタイミングで止まるのか不明です(笑)。

イカだけなのに、こんなに散策が面白い町とは、ビックリです。ちょっと風が強かったですが、いいお天気だったのもよかったかも。

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by matc_tomo | 2007-02-19 01:35 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(2)

b0064461_2250167.jpg
夜11時すぎにお店を後にして、駅に向かうと記念撮影をしてくれた駅員さんが! 博多へ向かう最終電車が33分発なので、中途半端な時間を持てあましていたわたしたちに、その前に出発する電車に乗って寒さをしのいだ方が・・・とアドバイスしてくれました。小倉で最終電車に乗れば大丈夫ということ。ラッキー♪ 親切だな〜。

門司港駅から博多駅まで、各駅停車で約20駅(笑)。途中の駅で待ち合わせ停車があって車掌さんに確認したら、小倉で乗り換えると混雑するのでこの駅で乗り換えたほうが、と。やっぱり、JR九州の職員さんは優しい(笑)。ちなみに、この車掌さんは、電車が発車したのでこちらが手を振ると、ちゃんと挨拶してくれました。ノリがいいぞ〜〜〜っ!

みんなで寝て帰ろ〜と話していたのですが、いろんな話で盛り上がり、あっという間の列車の旅でした。

到着時刻は、1時13分! 無事に宿泊場所「博多グリーンホテル」に到着し、先についていたUちゃんと、プチガールズトークをして、午前3時に就寝。
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by matc_tomo | 2007-02-18 21:35 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(2)

b0064461_17312610.jpg今回の旅行へお誘いいただいた一如さんのお知り合いが営まれているという、お寿司屋さん「新浜司」。

女将、ソムリエールでもある若女将、元日本料理の板さんだったご主人が切り盛りする常連客でにぎわうお店です。カウンターには、瓶いりの焼酎や日本酒もズラリと並んでいました! わたしたちは、趣のある和室へ通され、やんやとはしゃいでおりました(笑)
b0064461_17364967.jpgひとまず、乾杯はビールで!! yさんの都合上アサヒが・・・と思ったら(店頭用だからシールもないし)、なかったのでキリンで(笑)。

箸置きは、百人一首の下の句が書かれるもので、5人すべて違う句でした。といことは、100個あるのでしょうか? 写真を撮ったのですが、スペースの都合上、割愛(笑)

九州ならではの海の幸でテーブルがにぎわいます♪ コースでお願いしているので、なにが供されるのかワクワクです!

ごまさばの和え物。
キレイな盛りつけに、一同パチリ(笑)ミョーガなどの薬味が利いて、おいし〜〜ぃ! 切り身ひとつも大きめで、食べ応えもバッチリ! 

ホタルイカと菜の花、白魚の焼き物。
ホタルイカと菜の花は、酢味噌でいただきました。白魚は、塩味があらかじめついているので、そのままで。イカはぷりぷりだし、白魚も歯ごたえもよく、おいしいです。
b0064461_17542744.jpgここで、飲み物をセレクトしようということで、若女将がオススメのワインを数本もってきてくれました。じゃ〜ん! ブルゴーニュ4本、ボルドー2本。選べな〜い(笑)。どーせならブルゴーニュ、ボルドー1本ずつ・・・と、よくばりそうになりましたが、翌日のことを考えるとムリなので断念。へへへ。
b0064461_17592444.jpgワインが決まり(97年のブルゴーニュ・サントネー)、続くお皿はお刺身の盛り合わせ。「のみごろですよ〜」というワインは、お刺身にも合いました! ワインもほどよい渋さと香りがよくて、おいしいものです♪ お手頃なので、おうちワインにもいいかも♪

ひらまさの腹と背、クジラさえずり、中トロ、タコの刺身盛り合わせなどで、やっぱり切り身ひとつが大きい! 

クジラのさえずりって、高級ってきいたのに〜(東京在住なので、クジラを食べる機会は少ないです)。脂が口の中でとろけます♪ 


4皿目(!)は天ぷらです。
ローマ春菊という、葉っぱ部分が大きくて、春菊らしいの苦みが少ないものです。初めていただきました! 九州の特産品かな? 調べたら、大葉春菊ともいうようです。後日、春菊など強い味の野菜がニガテなj♪さんに「食べられますよ」といってみたのですが、却下されました・・・。手強い(笑)。

もう、春ですね♪のふきのとう、海老、なす、レンコンなどをパクリ。
b0064461_18183134.jpgそして、最後は握りです! 

いさきのこぶ締めあぶりなどはさっぱり目ですが、トロはとろけるし、絶品ばかりで感動です・・・(涙)。名物というさば寿司も、高さがあって、うまく口の中に収まりません(笑)。

ゆっくり、じっくりいただいたのに、まだまだ食べられそう(笑)。が、残念なことに、ネタ&シャリがなくなってしまったのと、じつは閉店時間を過ぎるほど長居させてもらっていたので、おいとまです(汗)。
電車の時間を調べてくれたりして、いろいろとありがとうございました♪

b0064461_1828193.jpg飲んだワイン♪
「サントネー ルージュ 1997」
生産者:ルイ・ジャド
生産地域:フランス:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ AOCサントネー
ブドウ品種:ピノ・ノワール(100%)
アルコール度:13%未満

【ルイ・ジャド社】
1859年に創立したブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴール。ネゴシアンとしてブルゴーニュワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。

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by matc_tomo | 2007-02-18 18:35 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(6)