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今年も、のらりくらりと過ごしてきました。
本家サイトMad about the cityは、おかげさまで12000ヒットを越えることができました。ありがとうございます。

来年はHanakoの占い特集によると、ギャンブルに強い年(!)になりそうなので、思い切ったことでもしようかと思います。宝くじも買っちゃおう!オー!

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
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by matc_tomo | 2004-12-31 02:47 | 普段のできごと | Trackback(1) | Comments(2)

手帳選び

新年まであとちょっと。『24』を見てばかりで、身の回りのことがはかどらず…。そのひとつ、来年のスケジュール帳を、まだ決めかねている私。今年は、「ほぼ日」オリジナル手帳を使っていました。

この手帳、ユーザーのわがまま希望を、担当さんが根気よく手帳に織り込んで作っているだけあって、使い勝手がいいんです。1ページ1日で、時間軸やメモスペースがたっぷり。私は、その日にあったちょっとした出来事を日記感覚で書いているので、このスペース配分は、とってもありがたい。

仕事のアポや、しなければいけないことなども、一目でわかるようになっているし、オマケの月の満ち欠けとか、自分が見た映画や観劇の寸評とか、しりあがり寿氏の書き下ろし4コマとかあって、手帳にしては、とっても充実しています(宣伝じゃないが)。

が、やはり個人的には「おしい」部分があるんです。それは大きさ。
今までエルメスのグローブトロッタを愛用していたので、あの大きさがいいんですよ。ただね、「ほぼ日」手帳の充実さを一度味わうと…という気分。面倒でも、今の大きさと、A6(だっけ?)のサイズを作ってほしいと願う今日この頃。

ちょっとばかし悩んで、やっぱり「ほぼ日」手帳を買おう。今年からロフトでも販売されるようになったので、明日あたりに行ってみるか。
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by matc_tomo | 2004-12-30 00:38 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

wanofu.の山芋のタルト

b0064461_0472624.jpg東京駅にいく用事があったので、8時ごろに車で向かうと、やけに通行止めのロープが目立つ。しばらくして、思い出した。丸ビル周辺で開催中のミネラリオだ。

約束の時間までちょっと余裕があり、丸ビルの地下を久しぶりに散策(ちなみに、丸ビル正面の道がミネラリオになっているが、丸ビルからは行けないようになっているのでご注意を)。AMERICAN PHARMACYで、スナイダーズなどのお菓子を購入。さらにぶらついてwanofu.のケーキを3種類「長芋のタルト」、「あずきのチーズケーキ」と「きなこのショートケーキ」をゲット。

写真の「長芋のタルト」をいただいた。刻み込まれた山芋が入っているタルト生地はサクサクッとしていて、あずきのホイップクリームも軽やか。甘さも控えめで、美味しい。wanofu.のケーキは、和の素材をうまく洋菓子と組み合わせているでの、おすすめ。
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by matc_tomo | 2004-12-29 01:08 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)

また寝不足へ突入


11月中旬に『24 シーズンIII』icon1〜4巻まで(8時間分)を見ていたのだけど、年末に向け仕事がゴタゴタとしていたので、やっと続き(5〜8巻)を借りてきた。

第3シーズンは、LAを標的にしたバイオテロと、パーマー大統領の2期目を狙った大統領選挙が焦点の話で、相変わらずジャックは単独行動よろしく動き回り、娘キムはCTUで働いているが、知らず知らずに父ジャックの無鉄砲さの犠牲になったり、トニーとミシェルは夫婦になっているし、キムの恋人がジャックの相棒になっているし…と、CTUの人間関係も複雑に。そこへ、物語の核心部分が見えてきたカンジがする、5巻以降。

さらに、あの悪女ふたりがまた絡んできそうで…。どーなってんだ!? しかも、アメリカのメジャーネットワークがココまで放送してヘーキなの?なほど暴力シーンも満載。銃撃戦もいっぱい。あー、ジャック、大変そうだ。

お正月休み、結局『24』で明け暮れそう(涙)。私の冬休み、ちょっとインドアです。

おまけ:「24 -TWENTY FOUR- オリジナルサウンドトラック」が発売されたそうな。ケータイ着信音に設定した人続出したCTUの内線音なんかも収録されているとか。イキな選曲(ラインナップ)。
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by matc_tomo | 2004-12-28 02:52 | テレビと映画 | Trackback | Comments(2)

堅ちゃんのラジオ


毎週水曜日のJ-WAVEは、平井堅の番組「OH! MY RADIO」があって、運良くドライブして帰宅するときは、聴いて帰っている。

最近は、他の曜日に運転することがあったが、なぜか水曜日は聴かずじまい。そんなとき、友達からメール。「来週で堅ちゃんが終わる!」。

えー。好きだったんだけどなぁ…。歌からは絶対に想像できない、堅ちゃんキャラ。その声、ノド痛めません?というほど、素っ頓狂な奇声で話したり、おちゃらけた話がおもしろく、ゲラゲラと笑ってしまう番組だったのに。平井堅の等身大っていうのでしょうか、歌やテレビでは感じきれない部分を聴くことができた番組だったから、やはり最終回を迎えるのは寂しいことである。

今週、29日は正座して聴こう。ウソ。
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by matc_tomo | 2004-12-27 03:52 | 音楽 | Trackback | Comments(2)


ボーッとテレビを見ていたら、『プロデューサーズ』の日本公演CMが! 映画も撮影が進んでいるようだし(舞台版の映画化で、主演はネイザン・レインとマシュー・ブロデリック!=2005年12月全米公開予定)、来年は『プロデューサーズ』イヤーということになりそう。

最近はテレビ局がブロードウェイ作の来日公演を主催しているけれど、もしかしてニューヨーク・ロケの番宣番組を放送するのかしら。それも楽しみ♪ ついでにネイザンとマシューのインタビューとかしてくれないかなぁ…。

来日公演モノは一度もいったことがないけれど、これは行こうかなぁ…。キャストは当然ながら違うけど。チケットは1月22日発売。公演は新宿厚生年金会館で7月6日〜24日まで。

公式サイト「ブロードウェイミュージカル『プロデューサーズ』」
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by matc_tomo | 2004-12-26 03:51 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

がっくり、と読むか?

かえるさんの「orz」マークの話題に「?」だったので、Hatenaのキーワードに飛ぶと、おなじみの_| ̄|◯ にたどり着く。

あ、同類のことだったのね(笑い)。しかもHatenaキーワード解説の補足情報に、ジャストシステムのATOK17には省略データとして記録されているというではないか! へ〜。未だにOSの関係もあって、ATOK13を使用している私(Macだし)。

ヴァージョンをあげると、必然的にOSXにさせられるんだよねぇ。頑なに、というか仕事の関係もあってOS9でいるんですけど、やっぱり世間はOSXなんでしょうか…。ブツブツ。

私がほしいAirMacやiPodは、対応OSもすでにOSX。切り替えが面倒だしなぁ、でもiPodはほしいしなぁと、ひとりジレンマ中。iPod買ったら、デジカメデータ保存もできるし、レコードも時間が掛かるらしいけど、取り込めるからいいんだよねぇ。

あ〜_| ̄|◯
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by matc_tomo | 2004-12-26 01:05 | 普段のできごと | Trackback | Comments(2)

「of course!」とヨン様スマイルができない私。とりあえず、24日なのに終電車まで粘って、会社用の年賀状を書き終えました…。トホホ。今年お世話になった先様へのコメントやら、自分の名前やらをひたすら書いていく分が50枚くらいはあって、プチ腱鞘炎!?

アイドルさんはエライなーと、変なところで感心しちゃいます。ン10枚サインとか、100枚サインしていて、疲れないんだろか?

あとは家の掃除が残ってる! あー、どーすんだろ、私(涙)。
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by matc_tomo | 2004-12-25 16:44 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

あぁ、天皇杯決勝

毎年の行事のひとつに1月1日に行われるサッカーの天皇杯決勝を見に行くのがある。大抵はJリーグ所属のチームが決勝に残るものだが、それがJを制覇したチームとは限らず、下位チームの組み合わせだったり、見たことがないチームが登ってきたりするので、意外におもしろかったりする。

が、今年はズボラな性格が災いして、チケットを買い損なった。浦和レッズが準決勝まできているし、ほかの上位チームがわりといいところまで残っていたからかとも思うけれど、「自由席でのんびりいきますか」と構えていたのが、失敗。

とりあえず様子を見ながらチケットを探さなきゃと思う今日この頃。2日に行われるラグビーは大丈夫かしら(って、行くか決めていないけど)。
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by matc_tomo | 2004-12-24 01:31 | ├サッカー | Trackback | Comments(2)

今日初日を迎えた『冬冬(とうとう)』という芝居を見に行った。小野寺 丈さんが主催するJOE Company Another Playの作品で、出演者は小野寺さんのほか、三浦浩一さん、岡元あつこさん、矢口容子さん。4人で短編6編を演じ分けていく構成だ。

第1幕に登場したある夫婦の話が、第2幕から最終幕までビミョーに絡み合っていくストーリー展開がおもしろい。役者4人がシーンごとに同じ役を演じるわけでなく、計12人のキャラクターを演じ分けていき、物語が進んでいく。

1編15分〜20分くらいの短編で、登場人物は2人。それなのに、程良い緊張感と作品の持つパワーがものすごく、グイグイと引き込まれてしまう。短編ひとつごとの完成度がとても高い。笑いを誘うセリフを多数織り込んでいても、物語の底辺にあるのは「愛」である。第1幕の夫婦の愛が、時代、形を替えながら第6幕で実を結ぶ。

とりわけ小野寺さんの変幻自在というか、体当たりの演技が、今まで『ホテル』シリーズしか知らなかったので、こんなにユーモアで、感情豊かとは。犬まで演じたのには驚き! グラビア系と聞いていた岡元あつこさんも、幽霊からロボットまでを見事に演じていました。実力がなければ、きっと小規模の芝居は乗り切れないと思うのだが、この4人に関しては心配無用。芝居の世界観と、役者のノリが見事に融合した作品だと思う。

舞台は28日まで行われているので、興味がある方はぜひ。下北沢・「劇」小劇場で公演中。
公式サイトhttp://www.honda-geki.com/gekisyogekijo.html
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by matc_tomo | 2004-12-23 02:41 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)