未体験な味

b0064461_1573857.jpg会社近くのセブンイレブンに、ズラーッとならんでいたので、興味本位で手にしてみたはちみつ入り緑茶「Sweecha」です。

飲んでみるとたしかにほのかにはちみつの優しい甘さが後を引く味です。ボトルに「アジアを中心とした海外の国々では、緑茶を甘くして飲むのがスタンダード」と書かれています。なるほど。そーいえば、数年前、映画のプロモーションで来日したトビー・マグワイアくんが、インタビュー中に飲んでいたのも、はちみつ入りグリーンティー。

横で彼のオーダーを聞いたとき「へぇ?」と思いましたが、ハーブティー感覚で考えればよかったのかしら? 彼はホットでしたけど。

私はアイス・カモミールティーにはちみつを入れて飲むのが好きなので、これも一緒かしら? ホホホ。
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by matc_tomo | 2005-04-20 02:06 | おいしい日々 | Trackback | Comments(4)

ロサンゼルスでお買い物

b0064461_2105512.jpgWOWOWで放送されている『ジョーイ』は、ロサンゼルスが舞台になっています。ドラマを見ていると、ロスへ行きたいなー病が、ウズウズします。

昨年の7月に、3泊5日でロサンゼルスにいってきました。映画の都ハリウッド(古くてスマン)。海外でも日本でも、あんまりスターとかタレントを見たことがなくて、ロスなら…と、期待を胸にルンルン気分で繰り出しました。

ヴェニスビーチに住んでいる友人に「スターとか見たい」としょーもないリクエストをしたところ、彼女がつれていってくれたのがKitsonというセレクトショップ。キッチュなグッズやカジュアルな服がわんさかある店で、かのパリス・ヒルトンがご用達。ほかにもハリ・ベリー、ドリュー・バリモアといった人たちも通っているとか。最近は、ファッション誌でも紹介されているので、聞いたことがある人もいるかも。

残念ながらハリウッドスターを見かけることはできなかったのですが、ヴィクトリアがオーダーしたネーム入りグッズ「Mrs. Beckham」をもじった、タオル地のバッグをゲット。もちろん私が手にしたのは「Mrs. Clooney」。ウフ♥ 鮮やかなオレンジ色がかわいいバッグです。

このバッグ、ジョージ以外にも、ブラピ、コリン・ファレル、ジャスティン・ティンバーレイクがあったので、気になる方はぜひ。
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by matc_tomo | 2005-04-16 02:30 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

b0064461_2232686.jpg全米では昨年10月ごろに公開された『炎のメモリアル』(原題LADDER 49=ラダー隊49という意味)。

メキメキと味のある俳優に成長したホアキン・フェニックスと、ジョン・トラボルタが主演したヒューマンドラマです。911でヒーローとなった消防士たちへのリスペクト作品として製作されたそうで、消防士映画の代名詞『バックドラフト』のような、ド派手なアクションはありませんが、消防士たちの活躍ぶりを丁寧に描いているので、終盤は不覚にも涙が…。

ホアキン演じる主人公が、ある火災現場で負傷し、救援を待っている間に見る回想という形で物語が進んでいきます。彼が新人として初出勤したときから、妻との出会い、仲間の殉職など、さまざまな出来事を通して成長した主人公の等身大の姿を通して、消防士の仕事を浮き彫りにしていくんです。

思いっきりドラマチックでもないけれど、ホアキン、ジョン・トラボルタ、ロバート・パトリック(今度は悪役じゃないのよ)ら、個性的な役者が肩ひじ張らずに演じてるので、感情移入もしやすかったですね。

公開は5月下旬予定。

そーいえば、ホアキンが、かのリバー・フェニックスの弟と知らない人がチラホラ…。時代ですかねぇ(遠い目)。
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by matc_tomo | 2005-04-14 02:37 | テレビと映画 | Trackback(1) | Comments(2)

昨日の土曜日は、とーっても暖かくて、お花見日和でした。

いつものように、町田にある岩盤浴へ行く途中、世田谷通りで向かったのですが、柿生あたりに2キロくらいの桜並木があって、ちょうど渋滞気味だったので、のんびりと車の中からお花見しました♪ あんなに長い桜並木は、見事で圧巻でした。

さて、仕事に必要なリサーチがあったので、品川アトレにあるクイーンズ伊勢丹、四谷の丸正本店、六本木の明治屋へ行ってきました。まさに東京をグルグルと回ってきたカンジです。

道はそれほど混んではいなかったので、スムーズに目的地までたどりつけたのですが、意外に困ったのは、品川の駐車場探し。品川プリンスは満車だし、WINGSのは、私の愛車のサイズ用は満車と看板があるし…。結局、高輪東急に入れることができました。

さて、無事クイーンズ伊勢丹でリサーチを終え、せっかくなので、ディーン&デルーカでお買い物。5時半ごろで、おなかも空き始めたころだったので、いろんなものが欲しくなってしまいます。ガマンガマン。

戦利品は「マドモアゼル・ラスク」という、1枚が高さ10センチくらいあるラスクです。歯ごたえがパイみたいで、程よい甘さでおいしい。5枚入りで800円くらいの、D&D価格ですが、ぜひ。

ほかにも、明治屋にあった、築地・尾林の「かつお節」を買ったり、お菓子を買ったりしてしまいました。スーパーでリサーチをするものではないですね。トホホ。
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by matc_tomo | 2005-04-10 22:52 | おいしい日々 | Trackback | Comments(6)

先日見た『最後の恋のはじめ方』をはじめ、気がつけばニューヨークが舞台になっている映画が、次々と公開予定です。GW前に、とはいかなくても、これからの人には予習に、行ってきちゃったという人は、思い出しながら見ると面白いかも♪

さよなら、さよならハリウッド』(4月23日公開)
ウディ・アレン監督主演のコメディー。ちょっと低迷気味の名監督が、最後のチャンス!とばかりに、プロデューサーの元妻の後押しもあって、新作撮影に奮闘する喜劇。あまりのプレッシャーに、突然盲目になってしまったり、撮影監督が英語が通じない中国人だったりと、一筋縄にはいかない、ウディのストーリーテリングの巧みさにウナります。現在は、ゴタゴタなニュースが目立つ老舗ホテル、ザ・プラザや、ソーホーにあるレストラン・バルサザールなどが登場します。

ハイド・アンド・シーク』(4月23日公開)
デ・ニーロとダコタ・ファニングが親子役で共演したサスペンススリラー。冒頭とエンディングは、マンハッタン(アッパーイースト)で撮影されています。セントラルパークも出てきます。メインは、ニューヨーク郊外の別荘地。

ザ・インタープリター』(5月21日公開)
国連勤務の通訳者(ニコール)が、偶然ある要人の暗殺事件情報を聞いてしまったことから始まるサスペンス。要人の秘書役を、ショーン・ペン。監督は、シドニー・ポラック。まだ見ていないんですが、楽しみ♪ちなみに、4月19日から始まる「トライベッカ・フィルム・フェスティバル」のオープニング作品なので、そのときにニューヨークにいる方は、ぜひ。もちろん、ロケ地に国連が含まれています。ニュースで見る会議室で撮影されたと、話題になりました。

最後の恋のはじめ方』(6月3日公開)
ウィル・スミス主演のラブコメ。セントラルパーク動物園、エリス島、フラットアイアンビル、ハドソン川、ウォール街にあるバッファローのブロンズ像など、いろんなマンハッタンの顔が登場しています。時間ごとに相手が変わる、即席デート(?)で、仏像がドーンとあるレストラン(名前失念)が使われています。

『alfie(アルフィー)』(6月ごろ)
66年マイケル・ケイン主演作を、ジュード・ロウでリメークしたロマンスコメディー。ジュードがグランドセントラルステーション近くを、ヴェスパを駆っていくシーンが出回りました。久々に美しいジュードを堪能できそうです♥

メリンダとメリンダ』(初夏)
またもやウディ・アレン作品。じつはこちらが最新作なんです。ウィル・ファレル、アマンダ・ピートといった、ツウなキャスティングで展開される大人のドラマ。現在、アメリカで限定公開中です。

フォーガットン』(初夏)
ジュリアン・ムーア主演のサスペンス。自分の記憶にある最愛の人たちが、じつは存在しなかったら…という、悲劇の女性をジュリアンが演じます。ちなみに『ER』のグリーン先生こと、アンソニー・エドワーズが彼女の夫役で登場。マンハッタンブリッジが見えるD.U.M.B.O.周辺、1 Chase Manhattan Plazaの彫刻「Group of Four Trees」が見えます。

まだあったかなぁ。この夏は大変です!
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by matc_tomo | 2005-04-06 02:14 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

b0064461_147422.jpg帰宅後、なにげにテレビをつけたら、懐かしい3姉妹が愉快な会話を繰り広げていました。

「お、再放送か?」と思ったら、新作じゃないですか〜。『やっぱり猫が好き2005』となって、なんとなく、恩田三姉妹の部屋もちょっと変わった気がします。ほ〜。10年以上経っていると思うんですが、全くかわっていませんね。恩田三姉妹。頼りになるんだか、素っとぼけているんだか。

フジテレビのサイトを見ると、脚本は三谷幸喜さんではなく、『バーバー吉野』などの映画監督・荻上直子さんが担当しているようです。アドリブなのか、セリフなのかという恩田三姉妹の、おかしな会話とシチュエーション作りは、健在だったので、とても笑いました♪

レギュラー化、してれないかなぁ。

写真は、うちの猫を入れてみました。ヘヘヘ。
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by matc_tomo | 2005-04-05 01:48 | テレビと映画 | Trackback | Comments(3)

ヴェルディvsジェフ戦

b0064461_0442167.jpgJリーグの試合を見に行ったのは、どのくらい前だか思い出せないくらい、久々に出かけました。

今回は「東京ヴェルディvsジェフ千葉」戦です。ヴェルディのホームで、席カテゴリーに1969シートといって、バックスタンドのブロック指定席が1969円で見られるんです。自由席にちょっと足せばよいので、こちらのチケットで行ってきました。ちょうど席は日なたで、汗ばむほど暑く、春っぽい陽気で気持ちよかったです♪

久々のJ試合ということもあって、全く不勉強で赴くと、もー、誰だ?という人たちでいっぱい。すっかり世代交代されているので、とりあえず試合を楽しむというスタンスでの観戦です(苦笑)。とはいえ、2002年にブレイクした、戸田くん(ヴェルディ)がいたりするんですが、前半の中盤から交代で入ってきました。その戸田くん、すっかり茶髪、風になびく髪になっていて、2002年当時の面影はありません。ハハハ。

さて、試合なんですが、開始早々1分。ジェフが先制。攻撃の早さと、ヴェルディのディフェンスがあってなくて、思いきりフリーになったところに、バシッと爽快なゴール。えええ、ジェフってそんなに強かったっけ? んなことを思いながら、あまりにも早い得点に、ちょっとこの試合「おいしいかも」と思い始めました。

ヴェルディも頑張っているんだけど、どーもかみ合っていないというか、ズレているんですよね、攻撃に。と思っていると、ジェフ2点目。ほ〜っ! すごいよ!

が、やっぱり甘くなかった。そういえば、ヴェルディ。今年の天皇杯覇者です。黙ってはいないでしょう。気がつけば、センターにあげたボールが、ゴールポストに当たって、ラッキーな1点目。続いて、PKまでゲットしちゃって、2-2ですよ。前半なのに。

b0064461_0563857.jpg後半も押せ押せムードは続いて、お互いがカウンター攻撃を仕掛けたり頑張っているんですが、前半の飛ばしすぎか、後半も20分という時間帯にもかかわらず、終盤のゲーム作りのようにハチャメチャに動き回って、両チームともすっかりバテバテ(苦笑)。

結局、2-2のままでした。いいのか、この内容で。
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by matc_tomo | 2005-04-04 00:59 | ├サッカー | Trackback | Comments(2)

堅ちゃん、Back!

昨年末に平井堅ちゃんのラジオ番組『Oh My Radio』(水曜日)が終了して、早3か月。なんと、J-Waveの新番組で復活です!

「以前と同じスタッフなんですけどもね」と始まった『BREAD & CIRCUS
〜FLYING EASY ON SATURDAY NIGHT〜
』。番組内で流れる曲はすべて堅ちゃんセレクトになるそうです。結構趣味趣味かも。しかも番組のはがきコーナーまで以前のものを引っ張って来ちゃってます(笑)。

「まだ感覚がねぇ」と終盤で語ってましたけど、あの、すっとんきょうな声での語りや、真面目なんだか、ふざけてんだかのトボけた返しコメントなどは健在です。

土曜の夜8時。ビミョーな時間帯ですが、以前よりも聞ける率は高くなりそうなので、うれしいです。

ダイジェスト版が、近いうちにWebで聞かれるようになるそうです。それも期待したいですわ♪
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by matc_tomo | 2005-04-03 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

会社からの帰り道。都営線・神保町駅を利用しているのですが、ホームへ通じる大きな階段を上ると、ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の顔が見えてきました。

よーくみると、カロリーメイトと携帯電話を片手に、またもや事件なのか忙しい顔のジャックの姿。ええええ! よくハリウッドスターが日本企業のCMに登場するけど、ついにジャック(いえ、キーファー)までもが起用されちゃったのね。

写真を撮ろうと思ったけれど、宴会シーズンなのか、ホーム上が深夜にもかかわらずちょっと混雑してたので、撮れませんでした。チ。

ほかの駅にも張ってないかなぁ。

追記:大塚製薬の公式サイトに、ジャック・バウアー編がアップされてました。
http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html
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by matc_tomo | 2005-04-02 01:54 | テレビと映画 | Trackback(2) | Comments(0)

『最後の恋のはじめ方』

b0064461_123307.jpg最後の恋のはじめ方』(原題Hitch)は、ウィル・スミスが主演した、ロマンスコメディー作です。

恋のチャンスをものにできない男性をアドバイスする「コンサルタント」ヒッチ(ウィル)が、ある男性たちを通して、自分の恋をも模索していく過程を、コミカルに、チャーミングに描いたもの。

舞台はニューヨークで、セントラルパーク動物園、エリス島、マディソンスクエアガーデン、ソーホーなどの町とシチュエーションごとに登場するマンハッタンは、まさにわき役にふさわしいほど、どのシーンも気の利いたスパイスになっています。ま、それは置いといて。

ある富豪のお嬢様で、ゴシップ記事に登場するセレブである彼女に恋をした、担当会計士の恋の行方と、ヒッチが恋した、そのゴシップ記事担当新聞記者との話をメインに、物語は進んでいきます。

とにかく「恋のコンサルタント」のヒッチですから、やることなすことク〜っと、女性の♥をゲットしちゃうような細かい芸があるんですわ。お気に入りは、なかなかデートに応じない新聞記者の彼女を、「朝ご飯ならデートじゃないから、どぉ?」なんて誘い出し、向かったエリス島でのエピソード(見てのお楽しみにしておきます)。フツーそんなことしないよーなことをサラリとこなしてしまう、ウィル、いやヒッチに脱帽ですわ。

今までの恋愛コメディーとはちょっと違うシチュエーションですが、コミカルなシーンもたくさんあって、笑い転げそうになりました。映画をみたら、ニューヨーク行きたい病がウズウズしてきました…。チ。

6月4日より新みゆき座ほか、東宝洋画系にて公開です。
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by matc_tomo | 2005-04-01 01:39 | テレビと映画 | Trackback | Comments(4)