早くも折り返しの2日目

朝食をホテルで取り(オレンジジュースがおいしー!)、ソーホへ。ソーホー散策をしつつ、カンペールでサンダルをゲット。バーゲンだったので、安かったです。フフ。あとは、ニューヨーク帰りの友人に教えてもらった、ロクシタンのIce Hand Cream GelとBody Ice Gelをはじめ、創作チョコの店で板チョコを買ったり。さらにテクテクとノリータへ移動。そこでは、友人から頼まれたアンクレットを買いにMe & Roへ。周りと違う店構えで、一度前を通り過ぎしてしまいました(汗)

ランチは、チェルシーマーケットで、ロブスタービスクと、スモークサーモンのラップサンドを。そのままサラベスとファットウィッチでお買い物。ファットウィッチは久しぶりにいったのですが、品モノが増えてる(笑)。しかも日本語の案内まで…。

4時からMoMAがフリーで入れるので、5時頃向かったら、タダだけどすごく並びました。が、すぐに入れましたけど。それにしても凄いですね。ショップがない日曜日のデパートみたい。人だらけなのは覚悟していましたけど、美術館らしくないうるささでした。さすがにスザンヌとピサロの特別展では、そんなこともなかったですが。常時展は、またの機会に。

そのあと、サウスシーポートへ。River to Riverというイベントがダウンタウンで9月ごろまでやっています。今日はシーポートでミニライブがあったので、それを見に。The Tokensという、「The Lion Sleeps Tonight」(これを聞くと「フレンズ」を思い出します)のヒット曲を持つボーカルグループ。近場に座っていたのですが、隣のおばちゃんが楽しげにいっしょに歌ってました(笑)

帰り道、9時すぎなのにアバクロが開いていたので、自分用のシャツと、頼まれたポロをお買い上げ。何時までやってるんだ?

あまりにおなかが空いたので、電車に乗って51丁目にあるお気にいりのタイレストランで食事。で、無事ホテルに戻りました。
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by matc_tomo | 2005-07-30 21:54 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

滞在1日め

午前中にJFKに到着し、私自身は初めてとなる指紋採取も無事終了(笑) ただイミグレで1時間ほど待たされ(遅い!)、スーパーシャトルでも1時間超揺られてマンハッタン入り。

ホテルは、45丁目という好立地のHotel QT。まだ新しいのでシャトルのドライバーに「どこ?」と聞かれてしまいました。有名になってほしいです。ちなみにこのホテルの1Fはバーになっているのですが、入場制限がでるほど人気のようです。宿泊者ならすぐ入れますけど。

チェックインはまだできないので、荷物を預けてメトロポリタン美術館へ。シャネル展とマティス展を見ました。その間に、ルーフでサンドイッチをかじりながら、しばしボーッと休憩したり。今日はそんなに暑くないので、気持ち良かったです。

その後、チェックインでホテルに戻り、先にこちらに来ている友人Mさんと合流。タイムワーナーのWhole Foodで軽い夕食をとり、今日のメイン「RENT」を見ました。初めて見る舞台ですが、いろんな方から話やキャストのことを聞いていたので、なんとなく親近感が(笑) 後半になるにつれ、睡魔に襲われ、格闘しつつ観劇。それでも素晴らしい舞台だったので、今度はシラフのときに、リベンジしたいです(笑)
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by matc_tomo | 2005-07-29 21:09 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

今日から4泊6日でニューヨークです。約1年3か月ぶりなので、出発前はあれも、これもと、行きたい&見たいところをピックアップしてばかりいましたが、友人との食事などもゆっくりと楽しみたいと思います。

さて、今回、往路はANA、帰路はUAを利用することになったので、早速、ANAの無線LANサービスを使ってみました。ずーっとMacのPowerbookを使っているのですが、Air Macは先日、初めて買ったほどの初心者。うまく接続できるか不安でしたが、あらかじめ無線LANをサポートしているConnexion by Boeingにアカウントを申し込んでおいたので、スムーズに使うことができました。もちろん、その場でもアカウントなどの新規手続はできます。

機内でLANが使えるというのは、ホント面白いです。メールなどで「いま、アラスカ上空」とかライブで伝えられるというが、なんといっても優越(笑) 最近旅行に仕事以外でもPCを持ち歩く方が増えていますが、こんな楽しい旅だったらいいですよね。携帯メール感覚で楽しめるのがいいかも♪ ただバッテリーのリミットが最大のネックです。ANAだとエコノミープラス以上の方は、電源も使えるので、フライト中はLAN使いたい放題かも(笑)
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by matc_tomo | 2005-07-28 21:04 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

今ごろドルを買いました

出発間際になって、あわてて旅行用品を買ったりする、相変わらずのワタクシ(汗) 今日帰宅後に荷造りします。しかも後輩から「カラオケ行きましょうよ」というお誘い。早朝出発なので、やっぱり徹夜だなー(笑)

こんな性格ゆえ、お金もしかり。幸い手持ちに250ドルほどあったので、4泊だし、当座はしのげそうです。ホ。しかし、100ドル札2枚もある(しかもピン札)、どーしよー。ホテルでチェンジしてくれるかなー。

残りのお金はカードで買い物もしますが、いつもシティバンクの米ドル口座に移し替え。これは、アメリカ国内専用のキャッシュカードで引き出せるので、便利です。レートも円→ドルに替えたときのままなのです。

まぁ、ドル専用口座で、そこからキャッシュカードで引き出すという、日本と代わらないシステムですね。

で、一時期円高になったときにも買い忘れ、結局今日手続き(涙)。レートは113.55円でございました。orz
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by matc_tomo | 2005-07-28 02:35 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

久々のワイハ気分

b0064461_4541351.jpg夏だしなーということで、たまにはハワイアン気分もいいかなぁと思った私。しかも最近は、タイ料理ばかり食べに出かけていたので、今日の夕食は久々にロイホ!と決めました。台風だし、あんまり遠くには行きたくないしなー。

ロイホではいまハワイ特集(?)をしていて、ハワイ州政府観光局が後援しています。さすが電通、やることがでかいなー。

オーダーしたのは、ロコモコのセット。おみそ汁と、ロミロミサラダがつきます。まぁ、ファミレスなので、味はフツー。余計ハワイで食べたくなったぞ(泣) 食後につけた、ミルクコナコーヒー(アイス)が美味しかったです。

あ〜、コナコーヒー、いいよねぇ(コナコーヒーは、協賛のUCCのコナコーヒー農園かな?)。昨年1月にいったときは、仕事でお世話になったコーディネーターさんの、ハワイ在住のお友達さんご推薦のコーヒーを大量買い。が、あっという間に飲んじゃいました。味もいいですが、香りも好きなんで。スタバでも特別に出してくれないかなー。ハワイオリジナルとかいって。それじゃ、マックか。チ。
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by matc_tomo | 2005-07-27 04:55 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

ホワイトバンドがきた〜

b0064461_1221792.jpg今月の上旬ごろに、今ごろになってという気分もありつつ、チャリティー「Make Poverty History」のホワイトバンドを買いました。まぁ、ライブ8もあったしね。

イギリスのチャリティーで、オンラインの場合、複数の参加エイドサイトがあり、自分が募金したいと思うサイトをクリック。サイトによっては、ホワイトバンドのほかにTシャツや、オリジナルグッズを販売し、その値段が募金となります。

私が今回選んだのは、「WaterAid」です。飢餓をなくす食料も大事ですが、水の確保も大事だよなーと思い、こちらを選択。ちなみに、ホワイトバンドは1ポンドになります。

1ポンドというとほんのちょっとだし、普段自分がコンビニで買っている水代と同じくらいです。自分の意志で水を飲んでいる私たちと違い、きれいな水さえ手にはいらない子どもたち、その家族だっています。少しずつでもいいから、そんな子どもたちにも、キレイで美味しい水が届けられたらいいなぁと心から、そう思います。

もし興味があれば、コチラから〜。

本家サイトmad about the cityでもリンクを張っていますのでぜひ。
なんでエキサイトブログにバナー張れないかな〜?

ちなみに写真は、昨日買ったFOMA端末で撮影してみました♪ ついに写真付きケータイデビューです! なかなかでしょ。フフフ
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by matc_tomo | 2005-07-26 01:35 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

地震です!

テレビをのほほんと見ていたら、グラ〜っと久しぶりの大揺れ!
みなさん、大丈夫ですか?

b0064461_20111534.jpgこの揺れ方には、一瞬焦りました。
うちの猫、なんの反応もせず(驚)
しかもうちはマンションの1階、発表震度以上の揺れを体験した気分(涙)
震度5レベルは初めて体験した揺れかもしれません。怖いです。

まだ、余震があるかもしれません。
関東にお住まいのみなんさん、気をつけましょう!

ハンズ特製防災グッズはコチラ
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by matc_tomo | 2005-07-23 20:13 | 普段のできごと | Trackback(1) | Comments(2)

b0064461_2534288.jpgティム・バートンとジョニデ&ダニー・エルフマンという、この上ないキャスティングで『チャーリーとチョコレート工場』の映画化です。原作は読んだことはないのですが、原作者ロアルド・ダールの未亡人フェリシティーさんが「創造性とユーモアのセンスが同じ」ということで、ティムに監督を依頼したんだとか。同じって、ステキ♪

チョコレート工場の冒頭シーンから、すでにティム・ワールド全開! He's Back!と思うほどです。いや〜、何もかもが可愛くて、面白くて、夢色ワクワク♪

ジョニデのウォンカさんは、ちょっと「おそ松くん」のイヤミが入ってますが(笑)、自由に演じたでしょ的なキャラで、存在だけで笑えます。そして、工場で働くウンパ・ルンパ族にも大笑い。ダニー・エルフマンの真面目可笑しい歌がピッタリです!(サントラ必聴)

アメリカなどでは人気の児童書だそうで、ニューヨークのショコラティエ、ジャック・トレス氏も「ウォンカさんになりたかった」というほどの、名ショコラティエ、ウォンカさん。映画のメルヘンと同じなのかなー。ティム色が強すぎないのかしら? ティム曰く「原作により忠実に作った」そうです。

5人の子供&保護者たちがゴールデン・チケットをもって工場にはいるときの、「It's a small world」のようなアトラクション(からくり人形?)のミニチュアでもいいから欲しいと思ったり、「驚いちゃうくらい美味しい(だっけ?)」ウォンカ印チョコレートも食べてみたいです(笑)

あー、夢のようなティム・バートンのおとぎ話、いっぱい味わってください♪

9月10日公開です!

PS 今日の試写会(@丸の内ピカデリー2)では、チョコレートの匂い(香水があるらしい)を劇場に流していました。甘〜い香りに、サンフランシスコのギラデリチョコ工場を思い出しました。あ〜、チョコレートを買いに行きたい♪
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by matc_tomo | 2005-07-22 02:55 | テレビと映画 | Trackback(2) | Comments(10)

b0064461_15733.jpgタイトル『シンデレラマン』と聞いて、「なんじゃ、それ」と思ったのですが、落ちぶれたボクサーが再起の兆しが見えてきたときに、ある新聞記者が、ラッキーボーイである主人公をそう書いたところから。まぁ、シンデレラガールというのと同じですな。

『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督とラッセル・クロウが再び組んだ、実話の映画化です。ラッセル・クロウの妻役をレネ・ゼルウィガーが演じています。

無敗を誇った伝説的なボクサー、ジェイムズ・J・ブラドックが、世界恐慌で財産を失い、家族5人がどん底の生活を強いられてしまうという、過酷な日々と、ボクサーとして再生していく姿を描いたものです。

ジェイムズたちは、ぼろアパートの地下に住み、港の荷揚げの日雇いの仕事をして暮らすというほど、落ちぶれた生活を送っています。ミルク代、光熱費を払えず、子どもが熱を出しても病院へ連れていけないことにふがいなさを感じながらも、家族5人で生活しようと、政府からの援助基金をもらったりする姿に、ちょっと涙。

どんなことがあってもジェイムズを信じ、家族を守ろうとする妻のレネの控えめな演技と、名ボクサーなのに、プライドさえも封じ込んで生きていこうとするジェイムズを演じたラッセル・クロウの凛とした姿や優しさが、いいアンサンブルを生み、2時間半という長い上映時間をも感じさせない熱いドラマになっています。

再起をかけた試合に勝ち進み、新聞記者たちの「なんのために闘っているのですか」という質問に、ただ「ミルク」と答えるジェイムズ。この一言に彼の家族への思い、大切なものが集約されていて、とても印象的なシーンでした。

ジェイムズのマネージャーには、『サイドウェイ』のポール・ジアマッティが扮し、いい味を出しています。

いかにもハリウッド的なストーリー展開ではありますが、ストーリーにのめり込むことができたので、個人的は当たりの映画かな。

9月17日より公開。
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by matc_tomo | 2005-07-21 01:41 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

b0064461_23262833.jpgロバート・ロドリゲス監督がフランク・ミラーとともに描いた最新作です。全編ほぼモノクロ(赤とかキーになる色だけカラー)で、オムニバス形式で描かれるハードボイルド、フィルムノワールとったニュアンスのバイオレンスです。

もともとはフランク・ミラーのコミックで、どっぷり暗黒街のにおいプンプンする作品。いってみれば、『キルビル』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』などが混ざり合わさったもので、今回もロドリゲス節は健在、より進化しているカンジ。好きだな〜。

スーパーモデルのデボン青木ちゃんが、服部半蔵刀を振り回す殺し屋に扮したり、撃たれてもちーっとも死なない、特種メーク上等!のミッキー・ロークは、かつての二枚目の面影もないけれど、すっごいいい味。まるでフランケンシュタインのような風ぼうと怪力で、愛する女性の敵を討つ男を演じています。

ホビット族が、なぜかぴったりだったイライジャ・ウッドは、決して声を出さない奇妙な殺し屋(?)というかサイコな青年を、不気味に演じていました。彼とミッキー・ロークの対決シーンでは、超エグイ映像が出てきますが、なぜか笑ってしまった私(汗)

ヒロインちっくに登場するのは、『ダーク・エンジェル』で一躍スターになったジェシカ・アルバ。セリフは少ないけれど、モノクロの世界でも十分に光っていましたね。ほかにも、ブリタニー・マーフィー、『25時』などのロザリオ・ドーソンなど、パワフルな女性たちが活躍しています。

すべての登場人物が拳銃をもち、シン・シティの殺しのゲームに参加するという、むちゃくちゃハードで面白いドラマ。ブルース・ウィリス、クライブ・オーウェン、ベニチオ・デル・トロら、うなるキャスティングも、ロドリゲス映画ならではのものかも。ちなみに、1カットだけギャラは1ドル(!)で、タラちゃんこと、クウェンティン・タランティーノが演出しています。

サントラも、すべておこなすロドリゲス監督らが制作したオリジナル。ゾクゾクするインストが随所に流れます。サントラもかっこいい♪
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by matc_tomo | 2005-07-19 23:42 | テレビと映画 | Trackback(1) | Comments(2)