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知人が、旅行先で買ったというブログを読んで、早速注文したマカロン。世の中便利になったのぉ。小さなお店でも、ネットで注文できちゃうんですから。

今回の注文は、宮城県にある「フランス菓子シセイドウ」さんのマカロンの詰め合わせ。宮城在住のフランスの方もお気に入りのマカロンのようです。ほ〜。

お店でリヨンで修業をしたパティシエさんが毎日手作りしているというマカロン。1日400個が限度というものらしいです。詰め合わせは、10種類フレーバーがあるので、味も楽しみ。週末にお花見会の予定があるので、みんなで食べたいですね〜。

注文サイトから発送のメールが届いたので、到着が楽しみ♪
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by matc_tomo | 2006-03-28 22:34 | お取り寄せ | Trackback | Comments(2)

b0064461_17264783.jpgカクテル占いをやってみました。私の結果は「プースカフェ」。なんですか? それ。

ってことで、つい最近、銀座のとあるバーにいくことがあり、とっても気さくなバーテンダーさんのおかげで「プースカフェ」を作ってもらいました。写真のカクテルです。

見た目は7色のお酒がキレイなのですが、これ、すべて原液。アルコールの比重が重い順に積み重ねているので、上に行くほどアルコール度数が高くなります。ストローで好きな部分を飲むことができるのですが、上3層は、40度以上あるので、ストローで飲んでも、フツーに飲んでもクラ〜っとしてきます(笑)。

バーテンダーさん、お店のママさんにも「無理しなくていいよ〜」と止められました(汗) たしかにフツーに飲むためにオーダーしたスクリュードライバーがただのオレンジジュースに感じるほどなんですから(これがチェイサーか・笑)。

見た目はキレイですが、劇薬です、プースカフェ。

ちなみに、プースカフェと診断された、性格はというと・・・・
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比重の違うリキュールを、重い順に静かに注ぐと混じり合わずに層をなす。と、言うは易し行なうは難しこの技術、腕のよいバーテンダーでなければきれいな虹に仕上がらない。七色のリキュールが織りなす芸術作品。

そんなプースカフェに例えられるあなたは、そのカラフルな色のごとく、とてもお洒落。ブランドというよりは、流行を追うタイプ。
性格はというと、これが外見とは裏腹に、意外とデリケートで神経質。その第一印象から、周囲には軽い人とみられがちで、プライベートにおいても仕事(学校)においても、信頼を得るにはある程度の期間の付き合いが必要です。ただ、一度得られた信頼は絶対的なものとなり得ることが多いので、中身の濃い人間関係を築いていけそう。
お洒落を性格的な部分にも取り込んでいくと、今よりもさらに世界が広がるはず。
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by matc_tomo | 2006-03-25 17:36 | 普段のできごと | Trackback(1) | Comments(3)

すっかり更新を1か月もしてませんでした〜。ぼーっとしていたわけではないんですけどね〜、ってことで。

先週はお芝居を2本見たという、私としては画期的な週でした。1本目は、初観劇となる歌舞伎です。といっても、三谷幸喜作・演出のPARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」です。

b0064461_15394918.jpgテレビでの時代劇や映画などで歌舞伎俳優が出演している作品を見ることはありましたが、こうやって、ちゃんと舞台を見るのは初めてです。なんとなく興味はあったのですが、敷き居が高いというか、行きにくいというか・・・。ほら、チケットだって高いし(笑)。ニューヨークで行われた中村勘九郎丈(当時)の公演をきっかけに見てみようかと思いましたが、これはスケジュールの都合がつかず断念。って、ことで、とっかかりはミーハーではありますが、友達がチケットを持っていたということで、目出度く今回がデビューです。

歌舞伎を見たことがないからでしょうか、こんなにゲラゲラ笑いながら見たのは、思ってもみないことでした。「これって、歌舞伎ですか?」と思わず友人に聞いちゃったくらい。とくに高田馬場へ向かうことになった安兵衛たちが舞台を走り回る姿なんて、躍動感もあるし、アクロバティックで驚きました。

ひょうひょうとした市川染さんの色っぽさもいいのですが(イナ・バウアーを見るとは思わなかった・笑)、幼なじみを演じた市川亀治郎さんのかゆいところに手が届くというか、細かい芸にも笑わせてもらいました。中村勘太郎さんは、立ち居振る舞いやセリフの言い方が、お父さんとそっくりですね〜。そんなことを思いながらも、彼の演技を吸い込まれるように見入っちゃいました。

舞台の作り方にも工夫が施されていたし、2時間強の上演時間があっという間に過ぎました。WOWOWで舞台中継があるので、それはまた違った見方ができそうで、楽しみです。

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もう1本は、夏に映画『サマータイムマシン・ブルース』をきっかけに見に行った、ヨーロッパ企画の新作『Windows 5000』です。

近未来。ある役人ふたりが、立ち退き命令を出したい住居の住民たちの生活の様子を、最新ソフトWindows 5000を使って、覗きます。展開は、ほとんどが、役人ふたりの声(天から聞こえる)で、住民たちの生活の様子を語っていくというものなのですが、それが、普段私たちがテレビでドラマやスポーツ中継を見ながらいってしまうコメントのようなもので、面白いんです。観客が心の中でツッコミをいれている言葉が、役人ふたりが代弁してくれるような。

雑居ビルのような建物に、とても人が生活できるような空間ではない個室(タテだったり斜めだったり、あるいはとても狭い)で暮らしている住民たちですが、それでもシアワセそうです。小さな個室が我が城となり、ただ寝るだけの人、仕事場となっている人などさまざまですが、個性的な人たちばかりなので、あきません。天の声(役人)も、たった1日の生活を覗いただけなのに、情が湧いてきたり(笑)。それでも、立ち退き命令をどう出していくのか・・・というのが、後半の見どころです。

舞台転換はないのですが、時間経過を分からせるために、何度か幕が下りるので、それがちょっと多過ぎたかな〜と思いましたが、展開やアイデアは面白いかったですね。
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by matc_tomo | 2006-03-21 16:00 | 普段のできごと | Trackback | Comments(2)