日曜日、上野・東京都美術館で開催中の「オルセー美術館展」にいってきました。午前中(といっても11時半ごろ)に赴いたのですが、「混雑しております」、「大変混雑しております」、「入場規制をしております」の三段階中、一番きつい「入場規制をしております」。最後尾を示すボードには35分待ちとなっていました。しばし、並んで・・・。

はふ。いきなり黒山の人だかり(涙)。落ち着いてみられたもんじゃ〜、ありません。有名な絵画(モネ、ゴッホなど)は、人が流れません。動きません。入場規制をするのはいいのですが、すんなり見られるくらいにしてもらってもいいのに〜。これじゃ、待っていても同じじゃん! 写真展示部分は、人がいなくて、ゆっくり見ることができました。できることなら、100年〜150年前の撮影場所と、現在の撮影場所の見比べがした〜いと思ってしまいました。まるでスケッチ画のような写真もあって、すでに「アート」になっていたんですね。写真って、凄い。

b0064461_15744.jpgさて、見終えた後は、お腹が空いているので、不慣れな上野から新宿へ移動してランチに。カレーモードになっていたのですが、途中、サザンテラスにある広島県のアンテナショップ「広島ゆめてらす」に寄り道。すると、食事処があるとわかり、急遽そちらに変更! 牡蛎丼にしました♪ プリプリ、じわ〜っとコクのある牡蛎フライが乗っているのです。デザートは、因島はっさくゼリー。ブルブルッと揺れる、ちょっと堅めのゼリーで、酸味が、フツーの蜜柑ゼリーとは違うおいしさ。

お店で、いろいろ物色していたら、尾道ラーメンが! yさんが「おいしい」とおしえてくれて、お取り寄せに便乗させてもらったラーメンです。ここでは、3袋入りが売られていました。お取り寄せしなくても買えることがわかり、ラッキー♪
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by matc_tomo | 2007-02-28 02:12 | おいしい日々 | Trackback | Comments(6)

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小川さんのトークイベントも早4回目。突如、小川さんのブログで告知をしたり、会場のle septでこっそり募集をしていますが(笑)、おかげさまで、お客さまの中には常連となる方も。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。今回もBOSE社にご協力いただき、Acoustic Wave(R) Music System IIを使用しました。

b0064461_15193.jpg今回は新刊『愛しのジャズメン』にあわせて開催・・・と思ったのですが、制作スケジュールが遅れているそうで「告知イベント」に(笑)。3月には発売される予定のようなので、発売されたらおいおいに。

テーマが「愛しのジャズメン」なので、小川さんが愛するジャズミュージシャン、プロデューサーなど9人を紹介。スタートは、いろんな意味で小川さんに多大な影響を与えたという、ブルーノート創設者、アルフレッド・ライオンから、公私ともに交流のあるマルサリス兄弟、小川さんのアイドル(?)マイルス・デイヴィスなどが登場しました。

エピソードにあわせて写真をプロジェクターで投影しながらトークが繰り広げられます。ご本人は「自慢話」とおっしゃいますが、貴重なミュージシャンたちのプライベートな部分が見えるので、面白い♪ 今回は、小川さんもファンのひとりという一面をのぞかせてくれた内容でした。

曲リスト
1. アルフレッド・ライオン
  Love For Sale from『Cannonball Adderley/Somethin' Else』(Blue Note)
2. アート・ブレイキー
  Quicksilver from『Art Blakey/A Night At Birdland Vol.1』(Blue Note)
3. ウイントン・マルサリス
  Stardust from 『Wynton Marsalis/Hot House Flowers』(Sony)
4. ブランフォード・マルサリス
  I Thought About You from『Branford Marsalis/Random Abstract』(Sony)
5. マイルス・デイヴィス
  'Round About Midnight from『Miles Davis/'Round About Midnight』(Sony)
6. ギル・エヴァンス
  Orange Was The Color Of Her Dress from『Gil Evans/The Monday Night Orchestra At Sweet Basil』(King)
7. ソニー・ロリンズ
  St. Thomas from『Sonny Rollins/Saxophone Colossus』(Prestige)
8. チャーリー・ワッツ
  I've Got A Crush On You from『Charie Watts/Long Ago And Far Away』(Virgin)
9. ハービー・ハンコック
  The Eye Of The Hurricane from『Herbie Hancock/Maiden Voyage』(Blue Note)

b0064461_122242.jpg今回用意してくれたワインたち。ボルドー、イタリア、オーストラリア(白)などがそろいました♪ わたしたちも、進行を見ながら飲ませていただいてます(笑)

左下)「エルヴェ・アン・フュ・ド・シェーヌ 1999」
生産者:シャトー・レ・グラーヴ
生産地域:フランス:ボルドー地区AOCプルミエ・コート・ド・ブライ
ブドウ品種:メルロー(60%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(40%)
樽熟成:オーク樽で12か月

右下)「コル・ディ・ルーナ メルロー・ピアーヴェ DOC 2004」
生産者:ベッレンダ
生産地域:イタリア:ヴェネト州ヴィットリオ・ヴェネト
ブドウ品種:ピノ・ノワール(100%)
アルコール度:13%未満
b0064461_136865.jpgアルコールがニガテなj♪さんのドリンク。
なんの蜜柑だっけ?(笑) 
さらっとしていて、繊細な酸味を感じる味でした。
もちろん、修平さんが丁寧に絞った100%。飾りはネーブル。
すっごい技だ〜〜と感動です!!
b0064461_138676.jpgわたしたちのまかないの「とり久」の唐揚げ。
会場に来る前に会社に出かけたというyさんの差し入れ。
おいしかったです〜。
からあげ姫2号より♪

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by matc_tomo | 2007-02-26 01:42 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(10)

ホテルから30分ほど歩いて、前夜祭の食事処へ。途中、旅の前から盛り上がっていた、気球に乗ってどこまでも♪を歌い出したり(もちろん、手拍子つき)、川に現れるカッパちゃんたちと遊んだり。お店がある商店街は、個性的なお店が多く、楽しそうです。

b0064461_4175141.jpg飲み屋街の一角にある、この「肴家」さんで「有明の幸を楽しむ夕べ」を楽しんできました〜。


b0064461_4183267.jpg一如さんたちのバルーンチーム御用達のお店らしく、バルーン大会のポスターが貼られています。
b0064461_4202659.jpgカマンベールや、フルーツ味のチーズなどのチーズの盛り合わせ。チーズは、yさんの技で、後で活躍します(笑)

自家製のイカの塩辛♪ 塩加減もよくて、日本酒にも合います♪ うんまい!
b0064461_42411100.jpg飲んだワインと日本酒! といっても、スパークリングワインと、日本酒だけですよ(笑)。左端のパイパー・エドシック・ブリュットは、バルーンフライトのときにいただきました! 


b0064461_555832.jpg乾杯は、金箔入りのスパークリングワイン! 後味がスイートな「Gold Leaf」。きゃ〜〜♪ 
←グラス写真は、Eさん撮影。

日本酒は、純米大吟醸の「栄一」。無濾過&生原酒で、お米の味がしっかりしています。うま〜〜〜。
b0064461_4421399.jpgお食事は、キレイな馬刺しから〜。九州の甘口のお醤油(大手メーカーでも甘口)をつけていただきます。みりんを入れたわけでもないのに、甘いって不思議。買って帰ろうと思ったのに、忘れた〜(涙)
貝柱と、スズキのお刺身。これはフツーに刺身醤油で。有明の幸がいいです〜と、リクエストしておいてよかった・・・(嬉)

一如さんが買ってきた、巨大な椎茸。塩焼きで、パクッと! スズキのあらと大根の煮物。味がしみてます♪ メインの鍋の後に出してくれた、海苔そうめんの煮麺。鴨入り。海苔の香りがするんです! もちろん、たくさん買って帰りました!
b0064461_457873.jpgメインのお鍋。湯豆腐かと思ったら、温泉湯豆腐。だんだん、お豆腐が溶けてきて、白くなっていきます。とろとろになったお豆腐を、ごまだれでいただきます。これが、すっごくおいしい。とろとろになるのは、温泉だからだそう。

ある程度のお豆腐を残して、あとはお野菜を入れていきます。ココにもローマ春菊が! やっぱり強い香りの野菜がニガテなCさんですが、チャレンジすると「そんなに気にならない」でした。お豆腐がとけた鍋なので、お野菜に絡まる相乗効果! 

ウチでも食べたい・・・と探したら、ありました! 佐賀の有名温泉地・嬉野温泉の佐嘉平川屋さんです。
フライト前なのに、いっぱい食べて大丈夫か、わたし!?
2次会は、素敵なバーでシャンパーニュをいただきました〜〜。・・・つづく
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by matc_tomo | 2007-02-24 05:13 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(4)

b0064461_1505889.jpg呼子から、佐賀市内へ行く途中、温泉に寄り道♪ 
唐津湾の海岸線。
紺碧の美しい海が広がりますっ! 夏には賑わう白浜の海岸や海の家なども発見(PH by Eさん)
b0064461_15319.jpg唐津駅で、Cさんをピックアップ。これで、参加者全員がそろいました〜〜♪ 駅前にある図書館。建築様式は詳しくありませんが、豪華です(笑)。一瞬「役所?」とか思いました。

橋には、鶴を模した街灯が(PH by Eさん)。でも、頭の部分が、どーしてもガッチャマンに見える・・・orz
b0064461_1573058.jpg信号待ちのワンシーン。

わたしたちは、最初に「たまご色のケーキ屋さん」という看板があるけど、矢印の方向に目をやっても店が見つからなくて「どこだろ〜」なんて話していたら、前を走る1号車(勝手に命名・笑)は、ほかの看板で笑ってました。

もちろんわたしたちも、大笑い♪ ちなみに、焼き肉屋さんらしいんですけどねぇ。
b0064461_225990.jpg「マリンセンターおさかな村」に立ち寄り。入口で売られていた、沖縄のアンダギーをゲット♪ 1個100円です。あとは、好きな個数が買えます。

お行儀は悪いのですが、食べながら店内をうろちょろ。ちなみに、店内にも試食品がいっぱいあって、大変です(笑)

お隣は、店内の様子(PH by Eさん)。大きな魚は、その場でさばいて売っています! 魚を希望によって、三枚にしてくれたり、お刺身にしてくれたり。すごい賑わいです。

黒く光っているのは、黒鯛。鯛だけど、なんか怖い〜〜。
b0064461_291536.jpg熊の川温泉「湯招花」へ。

日帰り専用の温泉施設で、入浴料1200円。フェイスタオルがついてきます。バスタオルのレンタル料は200円。家族風呂もあって、お風呂場の名前が七福神になってます。さすが、夷様の国♪

早速、湯船へ。
ちょっと温めのお湯なので、ぼーっとタイム♪ 

遠赤外線サウナがあるので、入ってきました。12分時計をにらめっこするだけだとつらいのですが、ここにはテレビがあったので、しばし楽しみながら。6分くらい入ったら、すごい汗! その後の水風呂が〜〜〜(冷)

また、湯船と、露天風呂へ。露天風呂のお湯も温めでした。ずーっと浸かっていても湯あたりしなさそう(笑)

湯上がりに、足つぼを押してくれるマッサージ機で、歩き疲れた足をほぐしました。って、ツボをぎゅ〜〜〜〜っとするので、痛かったぞ(涙)。終わったら、なんとなく足が軽くなったカンジ♪
b0064461_2181376.jpgいよいよ、ホテル! 2日目の宿は、ホテルニューオータニ佐賀です。天皇ご一家も投宿されたホテルだそうです。市街の真ん中にあって、市庁舎や県警が近くに。お堀沿いに建てられています。

ツインのお部屋。窓からは、お堀と町並みが見えます。ポットやお茶のセット、冷蔵庫もありました。バスルームは、湯船が深めで、バブルバス用のバスソープがあって、翌朝使いました♪ もちろん、歯ブラシや、シャンプーなどのアメニティもそろっています。

ロビーには、豪華なおひな様が飾られていました。もう、そんな季節ですね〜。最近、コンビニでもひなあられが売られているし。カフェがロビーにあって、雰囲気がよさそうでした。
前夜祭となる、お食事会は・・・つづく!
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by matc_tomo | 2007-02-23 02:27 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(2)

コンビニスイーツ 再び

b0064461_002879.jpg今日の帰宅途中、近くのセブンイレブンに寄ってみると、スイーツコーナーにドド〜ンと陳列された、
巨大プッチンプリンを発見!

内容量400gあります。

もつと、ずっしり重い(笑)。これを、プッチン!としても、ちゃんとプリンの形を立っているのでしょうか? まだ、食べていませんが、楽しみだな〜♪
400gって、フツーの3倍くらいはあるのでしょうか? いっぱい食べてみたいという子どものころの夢が叶った感じがしますが、ひょっとして、ごはん一食分になったりして!?
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by matc_tomo | 2007-02-21 00:05 | おいしい日々 | Trackback | Comments(6)

マルコリーニでお茶

b0064461_23505654.jpg旅行記の箸休め(笑)

銀座に出かけることがあったので、お茶をしてきました。アイスショップのカフェのほうが空いていたので、そちらへ。

昼間は春くらいの陽気の東京でも、日が落ちるとさすがに寒い。ということで、ショコラショーを飲みたかったので、ラッキー♪ 最後の一皿という、期間限定のホットレモンケーキをいただきました。

パウンドケーキにバニラアイスが挟まれ、ホットレモンソースをかけます。ほどよい酸味と、アイスの甘さが絶妙なケーキでした。ショコラショーも、甘さは控えめなので、ケーキにもあいます。

某カフェのショコラショーは、ココアのようなカンジで、しかもめちゃ甘い。それよりも、やっぱりここのショコラショーは、おいしい♪ 注文したときに、親切に「当店のチョコレートドリンク(メニュー名だから)は・・・」と説明してくれましたが、逆にココアだったら、怒りますって(笑)

まったりとした午後でした♪
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by matc_tomo | 2007-02-20 00:02 | おいしい日々 | Trackback(1) | Comments(0)

b0064461_1483136.jpg人気のお店「河太郎」で待つこと20〜30分。わたしたちが待っている間にも、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。お店は、イカの仕入れ具合で営業が左右されるので、予約はできないそうです。なので、こんなに並ぶんですね〜。1階レジ横には、生け簀があって、そこからイカの捕獲作業を見ることが出来ます。スミ対策で捕獲作業のときは、幕が下ろされますけど。
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b0064461_1556058.jpgわたしたちは8人の「団体」なので、2階へ。座敷ですが、のんびりできて、それもよかったです♪ 注文は、「いか活き造り定食」(2625円)。

メニューに天ぷらとか、イカシュウマイ定食などがあって、おつまみも・・・と思ったのですが、わたしたちの定食にすべて入っていました(嬉)。


最初にお吸い物が。お味噌汁とは別で、最初にのむものだそうです。ほ〜。

「定食」なので、全部の料理が乗せられたお盆でサーブされるのかと思ったら、1皿ずつ運んできてくれます。

イカの酢の物とお新香が運ばれてきました。

イカシュウマイ♪ イカの味が濃厚で、おいしい〜。

ご飯と赤だしが出てきて、メインのイカ活き造りが登場! 4人前ずつなので、迫力があります! あおりいかと、ミズイカ2はい。まだ足がクニョクニョ動いてます! 

透明でキレイなイカちゃん♪ イカ、ごはん、いか、ごはん・・・みたいに食べていて、ごはんもおいしいから、止まりません(笑)。


ゲソとミミが残ったたところで一度引き上げられて、天ぷらになって帰ってきます。3ばい分なので、山盛りです(笑)。


ご飯を食べてしまったので、珍しくおかわりを。再び、イカ、ごはん・・・となります。サクサクいう天ぷらで、たまりません。


4人で食べも、なかなか減りません(笑)。いっぱい食べられました〜〜〜。しあわせ♪


食後は、あま〜いパイン。
天ぷらを食べた後なので、さっぱりします。
b0064461_14423825.jpgシュウマイのタレがはいった付け皿。
イカの絵がカワイイので、パチリ。

ものすご〜く、食べました! 
満腹です!(当たり前ですね・笑)

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by matc_tomo | 2007-02-19 14:44 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(2)

旅行前、一如さんからいろいろとアドバイスをいただいて、この日のランチは佐賀の味覚を楽しもうとなり、イカ三昧の呼子へいくことになりました。これが、福岡・佐賀の横断(?)のきっかけになった訳ですね(笑)

b0064461_0584872.jpg10時30分、博多発の快速からつライナーにのり、待ち合わせ場所の唐津駅へ。7時過ぎに起きたので、眠くて車中は爆睡(汗)。地下鉄から地上に出た列車は、キレイな海岸線を走ったようで、起こしてくれましたが断念(笑)。

唐津駅で一如さんと、バルーンのドライバーを目指すKさんが待っていてくれました。その駅改札手前に、とっても気になる看板を発見(笑)。

駅側の改札手前に、ほんとーーーに小さな神社というか、鳥居とお賽銭箱がありました。時間がなくて、お参りできず。

ち!
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山道を抜け30分程度のドライブで、呼子に到着♪ ランチのお店「河太郎」は、観光ツアーでも利用されるほどの人気店で、番号札をもらってしばし待ちます。その待ち時間を利用して、近所を散策。イカつり漁船の向こうに見えるのが、呼子大橋。ドライブも楽しそうですね。

b0064461_1113279.jpgお店の裏手には、生け簀がいっぱいあって、いろんなイカが泳いでいました。透明だったり、真っ黒な姿だったりとマチマチ。いかがスイスイ泳いでいるのを写真に撮ろうにも、難しい(笑)。近くにいたおじちゃんが「これは、ミズイカだね」だそうです。

漁船側に目をやると、干されているイカを発見! この干されっぷりが、洗濯物を連想させて、面白い♪ 今回の旅行で一眼レフのデジカメをもってきたeさんは、いろんな角度から、このイカ干しを撮影していました(笑)。この画像をみたUちゃんは「暑中見舞いハガキにピッタリ」。Uちゃんは、「イカ」をテーマにだじゃれを連発です(笑)。
b0064461_1201015.jpgイカの町だけあって、レストランや食事処があちこちにあって、路上ではイカの売店(?)がありました。6枚1000円くらいです。イカ好きなので、買おうか悩みましたが、結局断念。その分、イカをたんまり食べなくちゃ!

おばちゃんが売っている場所の横では、乾燥機のようにイカがクルクル回っています。こんなにいっぱいイカが回っていると、おもちゃみたいですが、どのタイミングで止まるのか不明です(笑)。

イカだけなのに、こんなに散策が面白い町とは、ビックリです。ちょっと風が強かったですが、いいお天気だったのもよかったかも。

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by matc_tomo | 2007-02-19 01:35 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(2)

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夜11時すぎにお店を後にして、駅に向かうと記念撮影をしてくれた駅員さんが! 博多へ向かう最終電車が33分発なので、中途半端な時間を持てあましていたわたしたちに、その前に出発する電車に乗って寒さをしのいだ方が・・・とアドバイスしてくれました。小倉で最終電車に乗れば大丈夫ということ。ラッキー♪ 親切だな〜。

門司港駅から博多駅まで、各駅停車で約20駅(笑)。途中の駅で待ち合わせ停車があって車掌さんに確認したら、小倉で乗り換えると混雑するのでこの駅で乗り換えたほうが、と。やっぱり、JR九州の職員さんは優しい(笑)。ちなみに、この車掌さんは、電車が発車したのでこちらが手を振ると、ちゃんと挨拶してくれました。ノリがいいぞ〜〜〜っ!

みんなで寝て帰ろ〜と話していたのですが、いろんな話で盛り上がり、あっという間の列車の旅でした。

到着時刻は、1時13分! 無事に宿泊場所「博多グリーンホテル」に到着し、先についていたUちゃんと、プチガールズトークをして、午前3時に就寝。
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by matc_tomo | 2007-02-18 21:35 | ├博多・佐賀 | Trackback | Comments(2)

b0064461_17312610.jpg今回の旅行へお誘いいただいた一如さんのお知り合いが営まれているという、お寿司屋さん「新浜司」。

女将、ソムリエールでもある若女将、元日本料理の板さんだったご主人が切り盛りする常連客でにぎわうお店です。カウンターには、瓶いりの焼酎や日本酒もズラリと並んでいました! わたしたちは、趣のある和室へ通され、やんやとはしゃいでおりました(笑)
b0064461_17364967.jpgひとまず、乾杯はビールで!! yさんの都合上アサヒが・・・と思ったら(店頭用だからシールもないし)、なかったのでキリンで(笑)。

箸置きは、百人一首の下の句が書かれるもので、5人すべて違う句でした。といことは、100個あるのでしょうか? 写真を撮ったのですが、スペースの都合上、割愛(笑)

九州ならではの海の幸でテーブルがにぎわいます♪ コースでお願いしているので、なにが供されるのかワクワクです!

ごまさばの和え物。
キレイな盛りつけに、一同パチリ(笑)ミョーガなどの薬味が利いて、おいし〜〜ぃ! 切り身ひとつも大きめで、食べ応えもバッチリ! 

ホタルイカと菜の花、白魚の焼き物。
ホタルイカと菜の花は、酢味噌でいただきました。白魚は、塩味があらかじめついているので、そのままで。イカはぷりぷりだし、白魚も歯ごたえもよく、おいしいです。
b0064461_17542744.jpgここで、飲み物をセレクトしようということで、若女将がオススメのワインを数本もってきてくれました。じゃ〜ん! ブルゴーニュ4本、ボルドー2本。選べな〜い(笑)。どーせならブルゴーニュ、ボルドー1本ずつ・・・と、よくばりそうになりましたが、翌日のことを考えるとムリなので断念。へへへ。
b0064461_17592444.jpgワインが決まり(97年のブルゴーニュ・サントネー)、続くお皿はお刺身の盛り合わせ。「のみごろですよ〜」というワインは、お刺身にも合いました! ワインもほどよい渋さと香りがよくて、おいしいものです♪ お手頃なので、おうちワインにもいいかも♪

ひらまさの腹と背、クジラさえずり、中トロ、タコの刺身盛り合わせなどで、やっぱり切り身ひとつが大きい! 

クジラのさえずりって、高級ってきいたのに〜(東京在住なので、クジラを食べる機会は少ないです)。脂が口の中でとろけます♪ 


4皿目(!)は天ぷらです。
ローマ春菊という、葉っぱ部分が大きくて、春菊らしいの苦みが少ないものです。初めていただきました! 九州の特産品かな? 調べたら、大葉春菊ともいうようです。後日、春菊など強い味の野菜がニガテなj♪さんに「食べられますよ」といってみたのですが、却下されました・・・。手強い(笑)。

もう、春ですね♪のふきのとう、海老、なす、レンコンなどをパクリ。
b0064461_18183134.jpgそして、最後は握りです! 

いさきのこぶ締めあぶりなどはさっぱり目ですが、トロはとろけるし、絶品ばかりで感動です・・・(涙)。名物というさば寿司も、高さがあって、うまく口の中に収まりません(笑)。

ゆっくり、じっくりいただいたのに、まだまだ食べられそう(笑)。が、残念なことに、ネタ&シャリがなくなってしまったのと、じつは閉店時間を過ぎるほど長居させてもらっていたので、おいとまです(汗)。
電車の時間を調べてくれたりして、いろいろとありがとうございました♪

b0064461_1828193.jpg飲んだワイン♪
「サントネー ルージュ 1997」
生産者:ルイ・ジャド
生産地域:フランス:ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ AOCサントネー
ブドウ品種:ピノ・ノワール(100%)
アルコール度:13%未満

【ルイ・ジャド社】
1859年に創立したブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴール。ネゴシアンとしてブルゴーニュワインの取り引きにかかわる一方、総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。

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by matc_tomo | 2007-02-18 18:35 | ├博多・佐賀 | Trackback(1) | Comments(6)