いつもは行き当たりバッタリ的な旅行ばかりしているわたしですが、今回は、いろいろとリサーチしております(笑)。といってもガイドブックやネットを参考にして、いってみたいレストランとかを物色する程度ですが、ちゃんと携帯用地図に付箋で書き込んだりしていて、我ながら「頑張っているな〜」と、関心。

もちろん、追い切れない情報もあるので、それは現地のインフォメーションなどを利用するしかないんですが、出発前に調べられることはやってみようかと。

楽しみにしているひとつに、ベルギー、ブリュッセルにある王立美術館。美術に造詣のあるTakさんのブログやご意見を伺って、じっくりと見てこようかと思います。とくかく広い美術館なので、的を絞っていかないと、とんでもないことになりそうなので(ニューヨークのMETのようですね)、ご意見を伺えるのはありがたいです。

ブリュッセルに日帰りでいくだけなので、ガイドブックを買うのはな〜と考えていたときに、sさんがガイドブックを貸してくれました♪ sさんが興味を持たれたスポットに○印があって、わたしも参考にできてうれし〜。そういえば、ベルギーには、タンタンもいるので、タンタンショップもチェックしないと、なんて地図に書き込んだり(笑)

今回は、ニューヨークのように勝手を知る場所ではないところへ行くので、いろんな情報を試験前の学生のように頭に詰め込んでいますが、はたしてちゃんと覚えているのか…(笑)。

まぁ、現地でもいろんな出来事があるだろうし、ガチガチではなく、ある程度は行き当たりバッタリでいきたいとは思いますけど。さぁ、あと数日で出発だ〜〜♪
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by matc_tomo | 2007-04-27 00:35 | ├フランス・ベルギー | Trackback | Comments(4)

いっぱい飲みました。

週末、佐賀旅行でお世話になった一如さんが上京されたので、お礼を兼ねたお食事会がありました。場所は、これまたいろいろとお世話になっている「プチコニシ」さんです。

b0064461_2352583.jpgスタンディングバー開店前の午後4時から集合して、いろいろとオーダーしちゃいました。社長のmasaさん、ありがとうございました♪

前菜に、「ばってん茄子」のばってんってなんだ? ということからオーダーした、茄子。生でもアクがなくて、そのまま食べられるんです。オリーブオイルといっしょに食べたんですが、サラダ感覚でおいすぃ〜♪

モッツァレラがど〜んっと乗った生ハム。かんぱちのカルパッチョ、トリッパの煮込み。パスタは、アジのトマトソースと、クリームソースは、鴨肉が入ってます。

パクパクと味わいつつ、数種類のワインを楽しんで、あっという間の4時間(そーです、8時までいたのです!)。ごちそうさまでした〜ぁ。

残念ながら、今回もデザートにありつけず・・・。食べられるまで、通いますっ!
b0064461_064872.jpg
プチコニシさんで飲んだワインは、こちら。ずら〜っと並べてみました。右側のボトルは、3次会(?)のワイン。それでも圧巻! こんなに飲んだんだ〜(笑) なかでも、エドモンド・ビュルルの「ジゴンダス」が個人的にはお気に入り♪

b0064461_0125657.jpg大井町へ移動した後、居酒屋さんにて日本酒を。さすがにお腹いっぱい・・・。3次会(!)では、ワイン(写真上・右)を開けて、生ハムとチーズの盛り合わせ。じつはコレ、半分盛りというオーダー。なのに、すっごい! 

赤ワインで煮たというモツを絡めたパスタを、常連さんに半分わけてもらったのですが、出てきた量も「半分!?」というものだったので、このワインバーのお食事は、とってもボリューミーなんですね。
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by matc_tomo | 2007-04-23 20:51 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)

b0064461_020577.jpg先日、北鎌倉にお住まいのmikiさんのお宅へおじゃましました。目的は、フラワーアレンジメント。高校生の時に、学校の授業で華道がありましたが、お花をちゃんとさわるのはそれ以来(笑) mikiさんのアレンジメントは、とても自然でステキなので、ワクワク♪ 早起きして、いってきました!

北鎌倉駅から車で颯爽と迎えに来てくれたmikiさん。お宅までは、わずか5分くらい。山の上の素敵なおうちです♪ 久しぶりのお天気で、遠くの連峰まで見えるほど。お庭はもちろん、ご近所のお花も咲いている閑静な住宅街です。

荷物を置いて、さっそくレッスンスタート♪ レッスンといっても、コレをやって〜とか、そんな堅苦しいものではありません。今回は「春の小花を使ったアレンジメント」ということで、mikiさんのお庭に咲いている花などを使い、花器で飾っていきます。

オアシスを使わないので、花の角度や置き方も自由。その分、アレンジというか、お花の選び方(色の組み合わせ)、大きさなどに四苦八苦。ゴチャゴチャいれると収拾がつかなくなるし、お花に偏りがあると淋しく感じられます。その頃具合が難しいのです。

ちょこっとアドバイスをもらって、完成!

b0064461_0403736.jpgじゃ〜〜ん!

カラフルにしたのですが、やっぱり左右で色の組み合わせを考えながらお花を合わせるのが大変でした・・・・。こういうのって、性格がでますね。

もっと、ぱ〜〜〜っ!としたアレンジがしたいんですが、願望と勇気は違うようです(涙)

自宅へ持ち帰り、さっそく復習♪ と張り切りましたが、どーも何かがちが〜う。でも、お部屋がちょっと華やかになりました☆ きゃ♪
b0064461_047721.jpgレッスンの後は、お昼ご飯♪ 
mikiさんのご指導の元、みんなでお手伝いです。鳥とタケノコ、ゴボウの煮物は、私がお手伝い。といっても材料を切っただけ(笑) しょうゆ、お酢、みりんを同量と、ちょっと少なめの量のお砂糖を入れて、あとは圧力鍋で10分ほど煮ます。すると、お酢の酸味が利いた、煮物が完成! すっご〜い。しかも、見た目よりもさっぱりしているので、ご飯が進みます。

下は、アジの南蛮漬け。カラッと揚げた味に、たまねぎ、にんじん、キュウリ、パプリカなどを下に敷いて、サラダ仕立てに。ピリ辛の南蛮ドレッシングをかけていただきます。

そのほか、ミョウガ、花わさびの漬け物と、お揚げをいれた炊き込みご飯が並びました。白ワインを開けてもらい、賑やかにいただきました。

レッスンは、花器、持ち帰りの鉢植えまでいただいてきました。いや〜、楽しいレッスンでした。ありがとうございました♪ 

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by matc_tomo | 2007-04-20 14:54 | 普段のできごと | Trackback(1) | Comments(5)

KISSAKOでワイン三昧♪

ワイン好きの友だちと麻布でゴハン♪ 友だちのお気に入りのお店「KISSAKO」にいきました〜。

希望の地域だったり、味を相談すると希望のワインを飲ませてくれます。だから、ワインのメニューはありません。もちろん、グラスでも大丈夫。ボトルよりも、いろいろと飲みたいな〜というときには、とーってもうれし〜〜♪ 普通はグラス用のワインって決められていますが、いいワインでもグラスで注文できちゃうのも、すばらしい!

b0064461_08417.jpgお料理はコースでオーダー。ドリンクは、せっかくのなので泡です☆ ブリュットだと思うのですが、銘柄確認を忘れました〜〜orz

パプリカのアミューズからスタートし、前菜は、ホワイトアスパラのサラダで、苺ドレッシングそえ(右)、牛肉のタルタル、新タマネギとタタキ。どれも泡に合います♪ 泡が終わったので、お皿といっしょに写っているのは、「ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ラヴィエール」。お魚にも、アスパラにもバッチリです♪ く〜。

b0064461_0193548.jpg次のお皿は、かき揚げと、自家製ソーセージ。この頃になると、また違うワインに突入! なぜかこの日はピッチが速い(笑)

またブルゴーニュで、「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ」。きゃ♪

ところで、今回の写真の角度がヘンかというと、なぜか斜めに写真を撮ってばかりでした(汗) う〜む。

話題に花が咲きつつ、お料理をいいペースでつまみつつ、ワインをゆっくり。あ〜、幸せです♪ 

まだ、メインじゃないぞ〜〜(笑)
b0064461_172520.jpgということで、やっとメインです!

桜マスのグリル。皮の部分はカリカリです。カリカリだと食べられるので、しっかりいただきました。ソースが絶妙なお味で、小さめに切ったブロッコリーやグリーンピースの春らしい彩り(でも店内はちょっと暗い)もいい感じ♪

そして、やっとフツーの写真です!!(嬉)

ちょっとペースダウンしつつも、3杯め(泡を入れると4杯め!←飲んでます)は、ちょっと南いって、サン・ジョセフ。シラーです。スパイシーで、香りもよかったです。

最後は、お茶碗サイズで供される、おろしそば! これが、ツルツル〜ってのどごしがよくて、腰のあるおそば! うま〜い。意外にワインの締めにあうんですね〜。ちょっと新鮮な感動・・・(大げさ?)。お隣さんは、ボトルで「スタッグス・リープ」を飲まれてました。cask23じゃないけど、気になる〜〜(笑)

夜8時頃からおじゃまして、11時過ぎまでいました(笑) また、きますっ!

【ワインのおさらい】
ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ラヴィエール2002
生産者:ジョセフ・フェヴレ
生産地域:フランス:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ AOCニュイ・サン・ジョルジュ
ブドウ品種:ピノ・ノワール(100%)
アルコール度:13%未満

ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ "レ・モニアール" 1998
生産者:ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ
生産地域:フランス:ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ AOCジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ
ブドウ品種:ピノ・ノワール(100%)
アルコール度:13%未満

サン・ジョセフ・ルージュ 2002
生産者:ピエール・ガヤール
生産地域:フランス:コート・デュ・ローヌ地方(北部)AOCサン・ジョセフ
ブドウ品種:シラー(100%)
アルコール度:13%未満
樽熟成:小樽(新樽20%)で12〜18か月間
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by matc_tomo | 2007-04-17 23:56 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)

b0064461_292196.jpgメモ帳などで有名なモレスキンから、トラベルノートブックが発売されました。そのパリ版をゲット♪

手のひらサイズで、厚さは約1センチ。地下鉄マップやパリ市内の地図、道路の索引、サイズや温度の早見表がついています。あとは、メモ部分、お店やレストランなどが書き込めるアドレス帳のようなページになっています。ちなみに、地図に書き込めるように、半透明シールまでついてます。すご〜い。

滞在するホテル、インフォメーション、気になるレストランやお店を書いたり、旅行中に見つけたところなどを書き込んでオリジナルの旅行手帳を作っちゃえ!というのが、この手帳の目的。

普段は、ガイドブックに○をつけたり、レストランのサイトをプリントアウトしたりと、わりと原始的なアナログスタイルなので、これがあると便利かと。

だって、3年前にいったパリの情報は、いまやどこへいったかわかりませんもの(汗)

6月にはニューヨークをはじめアメリカバージョンも発売されるようです。ニューヨークなら、2年間行かなくてもいろいろと埋められる自信があるゾ!(笑)

b0064461_2105531.jpgちなみに、6月30日応募締め切りで、トラベルノートブック コンペティションをしているそうです。エールフランスのエコノミー往復チケットが当たるようですが、自分の使いっぷりを世間様にお見せするのは・・・(汗)

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by matc_tomo | 2007-04-14 02:12 | お買い物 | Trackback | Comments(6)

b0064461_0112440.jpg
開催中の特別展『レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の実像』を見に行きました。
狙いは、もちろん「受胎告知」ですが、ダ・ヴィンチの研究テーマなどを映像を交えた展示も興味深くじっくりと見てきました。

「受胎告知」がテレビや雑誌で紹介されているので、土日はすごく並ぶのかな〜と思い、平日午前中に決行! 朝10時に上野駅に着いたにもかかわらず(途中で、サッカーU22日本代表・平山くん、梶山くん(FC東京だから)を中央線で見かけ、ラッキ〜♪)、ぞろぞろと人々が・・・(汗)。修学旅行生も多く、いや〜な予感。

チケットブースは混雑してなく、ずんずんと入口へ進むと、あら〜〜、すんなり入場(笑) さすが「世界遺産級」の絵画ですから、セキュリティーが普段よりも厳重です。金属探知機まで通って、最初からど〜〜〜ん! と「受胎告知」が展示されていました。

蛇行の通路に、ゆっくりと歩いて、3列目でじーーーーっと見てました。細部までは見られませんが、好きな角度で見たり、止まったりと勝手気ままに出来たのがうれしい。そして、2列目で、ちょっと近づき、これまたじーーーーっ(笑)。

そして、最後は、絵の細部まで見られるように最前列にいけるように並んで鑑賞! 本当に素晴らしい! 髪の毛一本一本を丁寧に描いていたり、マリアや、天使の衣服のシワ感、立体感、遠近法の色遣いなど、何から何までが凄いです。ただ、最前列は、30秒もいられなかったかも・・・(涙)。

これだけでも、また見に来たいな〜と思いました。

別館では、ダ・ヴィンチのほかの絵画をデジタルで再現したリトグラフ展示や、研究でのメモや道具、模型などが展示されています。これも、面白い。絵を描く上で、人体に興味を持ったり、飛ぶことなど変化を考えたりと、画家以上の興味を持った彼の、ある意味オタク系の研究さに驚きました。人体の解剖あたりは、医学を知る人に聞いてみたいと思いましたし。

展覧会の最後にはギフトショップが必ずありますが、今回もちょっと寄り道。定番のポストカードなどの小物や、絵画をあしらったバッグ類などがありましたが、デジタル処理したリトグラフが7万円にビックリ! パズルくらいならいいかな〜と思っていたところに、発見! 500ピース。でも、左右の端が切り取られたトリミング版。これは、いけません。あきらめて、ちゃんとしたサイズで作られたポストカードにしました(400円・笑)。

ダ・ヴィンチのイラストをあしらったキャンティとか、ジノリのカップや、紅茶など、異色の商品もありました。これは、ダ・ヴィンチだからかな?
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by matc_tomo | 2007-04-13 00:15 | 普段のできごと | Trackback | Comments(2)

やっと鑑賞です♪

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ダ・ヴィンチの受胎告知を見るために、ラッシュにもめげず、上野です!!

中央線では、たぶんこれからシリアへ向かうであろう、U22代表の平山くんと梶山くん(伊野波くんは?)が、隣りの席に座ってます! 眠そうです(笑)

気持ちで「ガンバレよー」といって、先におりました(笑)

早起きは、いいもんですな。
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by matc_tomo | 2007-04-12 13:56 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

ケーキととんかつの週末

週末は、ケーキととんかつを食べに、武蔵小山と西麻布へ。
まずは、スイーツショップde bon coeurへ向かいました。武蔵小山には初めて行きましたが、商店街が充実していてビックリ!

b0064461_059551.jpgブティックのような店でカフェも併設しています。1階のレジでオーダーをするのですが、ガラスケースに並んだキレイなスイーツに、しばし悩む・・・。

結局セレクトしたのは、タルトタタン。
タルトが1センチ、リンゴが2センチくらいあるので、存在感バツグンのタルトです(笑)。好きな「赤い壁」のタルトタタンは、バターが濃厚なモノですが、こちらはじっくり煮込んだ系のリンゴです。ボリュームもあるので、お腹いっぱい!

友だちがセレクトしたのは、抹茶のフォンダンショコラ。抹茶が濃厚と思ったのですが、上にかかった抹茶かな? と思ったのですが、ショコラもグリーンが鮮やかなので、やっぱり濃厚だ!(笑) タルトタタンと比べると小さいですが、しっかり食べ応えはあります。

それと、もうひとつは、ゴルゴンゾーラのタルト。ゴルゴンゾーラの塩味が出ているケーキで、おいしい。フレッシュなフルーツが乗っていて、飽きないかも。ワインにも合いそうなケーキですね。オススメです。

カフェエリアは、地下にあります。わたしたちの席の近くでは、ワインと食事のテースティングをしているグループがいました。もしかしたら、夜には食事もできるのかな。棚には赤ワインがおかれていましたし(飾りじゃないよね)。

焼き菓子もおいしそうだったので、今度は買ってみよう♪
b0064461_0593455.jpg渋谷でブラブラとした後、西麻布の「豚組」へ移動。このお店は、豚好きの友だちが気になる店ということで、伺いました。

わたしたちは、ロース3つ、フィレ2つの、5種類の豚を食べさせてくれる『豚組膳』スペシャルをオーダー。4,200円です! お店の方に、順番に食べた方がと聞いたので、そのとおりに食べると、やっぱり味が違います!(当たり前)

フィレは、けんとん豚、梅山豚(去年の忘年会以来♪)、ロースは、青空放牧豚、東京X、イベリコ豚。塩でいただきましたが、けんとん豚は、濃厚な味だし、梅山豚はサッパリ系。青空放牧豚は「豚肉です!」といかにもな豚らしい味。東京Xは、塩とソースにも負けない濃い味。イベリコ豚はもったいない感じもしますが、濃厚でパワフルな味ですよ。おいすぃ〜〜!

ウマイ! 絶品!

ランチもあるみたいなので、今度はランチをトライしてみよう♪

今日開けたワインが・・・
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by matc_tomo | 2007-04-10 01:16 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)

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【 西洋美術を100%楽しむ方法。】
3月20日から、レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」を中心とした特別展『レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像』が、東京国立博物館で始まります。「受胎告知」をはじめとする宗教画には、実は多くの決まり事が存在しています。絵の読み解きからキリスト教への知識を深めるのも、面白い試みです。今号特集は、西洋絵画を100%楽しめていますか? ダ・ヴィンチ伝説にも迫ります。

昨日なにげに書店にいったら、ど〜んっと積まれた「ブルータス」が。しかも特集が「西洋美術を100%楽しむ方法。」とは、買わないわけにはいきませんっ!(笑)

未だに東京国立博物館へ出向けてませんが、話題のダ・ヴィンチ「受胎告知」のほか、キリスト教主題の絵画を中心に、世界にあるダ・ヴィンチの絵画の場所巡りまでしています。

特集記事では、Q&A方式をとって、作品の見方、ナゾなどをフィーチャー。これはすごくわかりやすいし、その要点を覚えていけばいいわけです。なにせ、短い時間で鑑賞せざるを得ない状況では、色彩、構図など納得できるまで見ているわけにもいきませんからね。

しかも、重い解説書を読むよりも、こういう軽めに解説してもらったほうが、こちらもラク(笑) 美術の授業よりも、遊びながら覚えていくような感覚に近いです。付録には、キリストの生涯を追った絵画の解説もしています。

宗教画が好きなわたしとしては、大満足な一冊です♪

扉ページには、74年に「モナ・リザ」が来日したときの長蛇の列の写真を使っています。ダ・ヴィンチって、行列を作る画家だったんだな〜(笑)。今回も、雑誌やテレビで報道されていたりするので(まぁ、門外不出の箱入りが来日ですから)、どれくらいの行列になるか不安ですが、様子を伺いながら見に行きたいと思います!
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by matc_tomo | 2007-04-05 01:15 | これ読んだ | Trackback | Comments(0)

お花見@砧公園

ケータイで投稿したと思ったのに・・・。なんで、アップされてないの〜?
ということで、4月1日のよく晴れた日曜日。お花見に行ってきました♪
最高気温が24度とか、えーーーっ!とビックリするような陽気の中、
Tシャツ姿で、のんびり、まったりです。
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午前中は快晴で、日差しがまぶしい世田谷のシープメドウ(笑)こと砧公園。10時に場所取りのため、せっせとお出かけ。sさんと合流して、ごはん担当のj♪さんを待ちます。

b0064461_2245859.jpg近郊からくるSさんは、「お総菜の買い物終了。これから向かいます」とメールをもらったり、飲み物担当G兄に場所のメールを出したり・・・としていたら、早くもわたしのケータイの電池の目盛りがひとつ減ってた! ありゃ(笑)

時々風が吹くと、桜吹雪が舞いだして、とても幻想的な雰囲気に。木の下に場所をキープしておいてよかった・・・。場所キープした桜は、すでに地面についてしまうほど枝を伸ばした老木。座っていてもキレイな桜を愛でることができるのです♪ 

よいお天気ですが、桜が屋根になってくれているので、日焼けの心配もあまりしなくていいくらい。とっても大きな桜の下で、楽しい宴が始まりました〜〜〜。
b0064461_2295153.jpgごはん担当j♪さんの手作りの煮物。筑前煮と、コンソメで煮た洋風煮物。メールで「面取りにあきた」とあったので、「何を煮ているのだ?」とみんなで想像力を発揮して考えていたものとは、全く違うものが登場! おいしい煮物でした♪ j♪さんといえば、定番になりつつある、スパムにぎりや、秘伝のレシピという、ちくわレモン(サラダです)などをほぼ夜なべ状態で作ってくれました。

Sさんがデパ地下で買ってきてくれたお総菜とミモレット(これは柔らかい)や、ジョアンのミニクロワッサン。洋風のお総菜もそろって、いっきに賑やかになりました。

そしてsさんが、リンゴとイチゴを持ってきてくれました。場所取り班なのに、すてき〜♪えー、わたしは、というと、クックスの泡! 安くておいしい泡なので、オススメです☆
かんぱ〜い!となった後は、お腹が空いたので黙々と食べ始めました! このときは、花より団子状態です(笑)日曜日の午後に公園で、のんびりとワインなどを飲みながらまったりと過ごすのは、とーっても気持ちいいものです♪ 

ときおり、ご近所さんたちの人間観察を楽しみつつ(読書にふける一家、「宴もたけなわですが・・・」といいつつ、延々と宴会をするチームなど)、笑いの絶えないお花見でした。

マナーの悪い親子もいたりして、ちょっとゲンナリしたところもありましたが、みなさん、桜を折ったり登るのはやめましょう。

b0064461_394532.jpgLA COTE 125 2004
生産者:ドメーヌ・デ・クルティーユ
生産地域:フランス:ラングドック・ルーション地方AOCコルビエール
ブドウ品種:カリニャン(40%)、シラー(30%)、グルナッシュ(30%)
アルコール度:13%未満

クックス・ブリュット
生産者:ミッションベル・ワイナリー
生産地域:アメリカ:セントラルヴァレー・マデーラ
ブドウ品種:ミュナンブラン、フレンチコロンバード
アルコール度:11%

フレシータ
生産者:ビーニャ・マンケウエ
生産地域:チリ
ブドウ品種:ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリ
(イチゴの天然果汁いり)
アルコール度:8%
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by matc_tomo | 2007-04-02 02:21 | 普段のできごと | Trackback | Comments(8)