六本木ヒルズで開催中の「スカイ アクアリウム with ペリエ カフェ」(9月9日まで)にいってきました。

先週末は急に東京も真夏日となりグダ〜ッとすることが多くて、涼みを兼ねての訪問となったわけです。ヒルズの52階の展望室内にあるので、展望室料金1500円+300円。ちなみに、森美術館の展覧会とのセット券も同料金なので、美術展ついでに⋯というのでもOK。展望室だけでかけて、後から見たいとなっても大丈夫なように、スカイ アクアリウムの前に当日券が販売されています。意外に用意周到(笑)。ヒルズの場合、上に登っちゃうとチケットブースがある2階まで降りないといけないので、それは避けたいところですもんね。

さて、展望室のパノラマ風景を見ながらズンズンと歩いていきます(展望室の入口が東側なので、アクアリウムがある西までいくのです)。真夏の日差しが眩しい日でしたが、上に登ると残念ながら夏特有というか、ガスっているので、遠くの富士山などは見えません。それでも、東京湾やお台場なのはバッチリと見えました。粘っていれば隅田川花火大会の花火も見えたかも(笑)。
b0064461_0232211.jpg
スカイ アクアリウムの入口には、『ファインディング・ニモ』で有名になったカクレクマノミがわんさか入った水槽などがありました。スイスイ泳いでいるのがとてもかわいらしい♪ 水槽に手を入れている不届き者がいましたけど、マナーは守りましょう! マナー以前の問題ですが。入口付近では撮影が可能なのですが、展示室内は撮影禁止です。

b0064461_0235369.jpg色とりどりの熱帯魚がいくつもの水槽にわかれて展示されているのですが、どれもキュートで面白いお魚さんたちで飽きません♪ これまた『ニモ』に出てきたナンヨウハギ(ニモのパパと一緒に旅する魚)がいたりして、ちょっと親近感が湧いてきます(笑)。ただ、あまり熱帯魚には詳しくないので、魚の名前が書かれていると嬉しかったなぁ。せっかく小学生用の「夏休みの研究ノート」なるものまで売っているのに(って、イマドキの小学生は企業が率先して協力してくれるからうらやましいぞ)。

中には珊瑚に紛れてちゃんと横になって寝ている魚がいたり(死んでるのか?と驚きましたが)、立ち止まっている魚のヒレの動かし方に感嘆したり(笑)。細かい魚の動作に一喜一憂(憂はないか、笑)。ときおり珊瑚が動いているので、魚を食べちゃわないか、ドキドキしたりと、あまり見ない光景がたくさんあって、楽しいひとときでした。

水槽だけでなく、生活との共存というか、インテリアに取り入れた展示などもあって(それはまた、生活感がなさそうですが)、有意義なアクアリウムでした。あの大きな金魚鉢はほしいかも(笑)

b0064461_0245565.jpg展示会のタイトルにもあるように、ペリエ カフェで一休みしようかと思ったら、展示会を出ちゃうと、展望室の入口になってしまいます。焦って係りの人に「カフェにいきたいんですが」と聞くと、チケットを持っていれば再入場可能ということで、ホッと一安心。カフェは、アクアリウムの入口にあるので、また、西側までずんずんと歩いていきます(笑)。

西日が眩しいのですが窓側の席にすわって、ぼーっと渋谷方面の景色を見ながら、オリジナルのペリエメニューを。オレンジとマンゴーで割ったSunlightと、ミントが入ったVacation。

ずーっと外を見ていると、だんだん東京の街並みがSim Cityのように見えてきます(笑)。広尾レジデンスが、住宅地の最終形で、その前にある家々が発展中のような(笑)。Sim Cityを知らないと解らない表現ですけど、ゲームをしたことがある方は、そんなことを考えながら展望室で見てください。
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-30 18:57 | アート | Trackback | Comments(0)

KinKi Kids『39』

CDデビュー10周年を迎えたKinKi Kidsのベスト盤『39』を聴きました。タイトルから純粋にThank youの意味かと思ったら、それとファン、剛くん、光一くんがそれぞれ選曲した39曲という構成。3枚組です。シングル曲だけじゃなく、アルバム収録曲も含まれるので、すっごいボリューム感。

KinKiの曲は、デビュー曲「硝子の少年」くらいしかまともに聴いたことがなく、あとはCMだったり、ドラマの主題歌として流れているのを聴いたくらい。アイドルらしいラブソングが多いけれど(ベスト盤だから?)、曲がどれも素晴らしいことに驚きました(スイマセン)。キャッチーだし、耳になじみやすいんですよ。作家陣が凄いってのもありますけど、それをしっかりと歌っている彼らもいいんではと思うわけです。「KinKi Kids forever(English version)」は、ちょっと英語が聞きづらいというのがありますが、それもご愛敬ってことでしょうか(苦笑)。

shuffleにも入れてヘビーローテーションになりつつあるくらい、最近のお気に入り♪
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-28 02:29 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

蕎麦処「錦」

神保町というか、駿河台交差点を日比谷方面に歩いたところにできた「錦」さん。おそば屋さんですが、スタンディングスタイルのお店です(夜はイスがでるそうです)。

お昼を過ぎた時間帯に伺うと、直接カウンターで注文します。大きなテーブルが3つほどあって、全てがセルフサービスですが、よくおじさんたちが通うような雑多なカンジはしません(笑)。テーブルには、自由に入れられる天かすとか、ポット(たぶんそば湯)が置かれています。

壁には日本画っぽい絵が飾られていて、どことなく和モダンな内装。そして、流れるのはジャズ。

頂いたのは「とろ昆布」という冷やしそば。注文後に茹で始めるのでしばしまつ⋯。出てきたのは、こんもりと盛られたとろ昆布と、少し太め(細いうどんくらい)のおそば。すっごいボリュームで、二人前はあるんじゃないかなーと思うほど。それで700円なんて!

つゆに昆布を絡ませたそばをくぐらせて口に運ぶと、歯ごたえがしっかりとあるそばに驚きます。わたしはどちらかというと、麺類はずずずーーーっとすすって、そのままのみ込んでしまうんですが、そうはさせてくれません(笑)。ちゃんと噛んで流し込まないと大変です。そばって、細くてもコシがあるそばは多いけれど、こちらのは異例ですね。

ごまも気持ちじゃない量が振りかけられていて香りもいいし、昆布も美味しい(海苔と混ざってあります)。昆布がすっちゃうので、途中でつゆがなくなり、足してもらいました。そのとき、ご主人が「改良しないとと思っているんですよ」とひとこと。どーやら、とろ昆布を注文した方は、みんなつゆを足しに来るんだとか(笑) それでも、つゆの量は、お茶碗くらいの椀にいれられてくるものですから、ざるそばのつゆの量とは違うんですけどね。

お店の雰囲気もそうですが、いろんなところが「異端」なおそば屋さんです。オリジナルのメニューがいろいろとありそうなので、また行こっと♪
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-26 18:05 | 神保町の台所 | Trackback(1) | Comments(2)

夏はダイキリ♪

b0064461_14283913.jpgハル・ベリー、ブルース・ウィリスが出演したサスペンス『パーフェクト・ストレンジャー』を見てきました。

映画は、まぁ、いたってフツーのサスペンスなんですけど、舞台がニューヨークということもあって、画面に出てくる場所を探したりしながら鑑賞。でも、レストランやハル・ベリーのアパート付近しかわからず⋯。ち。

ブルース・ウィリスは、大手広告代理店の社長で、事務所がWTCの跡地にできたビルという設定。実際に撮影もされているそうです。着々と復興が進んでいるんですね。今度いったときには、どうなっているのかを確認してきたいとも思いました。

映画の中で、ブルース・ウィリスがハル・ベリーを口説くときに「この店は、ヘミングウェイ・ダイキリがニューヨークでいちばんうまいんだ」といいます。それで、ふたりしてダイキリを飲むんですが(レストランは「Supper」と判明)、シーンとは関係なく、そのヘミングウェイ・ダイキリというのが気になってしまいました(笑)

映画の帰り道、銀座だったこともあって、いつものお店へ。

b0064461_1435305.jpgセリフにも、ヘミングウェイ・ダイキリのレシピ(?)をいっていたんですが、何が入っているのかさっぱりわからないので、修ちゃんアレンジの、マンゴーダイキリを作ってくれました♪

マンゴーの甘味と香りがすごくよくて、飲みやすいカクテルでした。ジメジメした梅雨空&蒸し暑い日には、すっきり系のカクテルは格別ですね。マンゴーもいいし♪ 

ところで、カクテルってなぜかストローが2本だったりしますが、修ちゃんに聞くと、1本は飲むもので、もう1本はマドラーの代わりに使うらしいということです。なるほどー。タメになるな〜〜。もちろん、2本で飲んでも構わないそうですけどね。

[PR]
by matc_tomo | 2007-07-23 14:41 | おいしい日々 | Trackback | Comments(0)

アニヤのエコバッグ騒動

b0064461_052493.jpg世間では、アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ「I'm not a plastic bag」で一騒動がありましたね。発売日の数日前にこのバッグについて知ったというほど、超ブランド情報に疎くなっていましたが、今日読んだ某女性週刊誌では、伊勢丹にグルッと2周くらいの徹夜組が並んだとあって、ぶったまげました(笑)

わたしは、こういうときは、ひねくれ者の性格が出てくるので、あまりほしいとは思わないんですが、通常なら7〜8万円するアニヤのバッグが2100円で買える、しかも、ハリウッドスターやモデルがこぞって愛用・・・・というセレブ感が加味されるから、そりゃ踊らされるのもわかります。しかも限定。優越感もありますね。

この騒動を見て、ふと思い出したのが、一時期のエルメスの非売品バッグ。ケリー型のビニール素材でできたバッグや、日本で開催されたイベントで限定配布されたリュックがあったのですが、無料配布されたのに、オークションサイトではン万円という破格の値段がついていました。

会社の後輩が、タダでエルメスのバッグが持てる! とイベントに出向いてもらってきたのを見せてもらったのですが、「エルメスだけど、どーよ?」という代物。彼女もあまり感動的ではなかったみたいです(笑)

このアニヤのバッグは、しっかりと彼女のデザインで作られているものだし、リサイクル可能のリネン素材で作られているようなので、普段遣いにはいいのかもしれません。ただ、ギモンに思うのは、これを果たして買えた人たちは、エコバッグとして使うんでしょうか? フツーに使っていてコンビニではちゃっかりビニール袋にいれてもらってたりするのかしら。それでは、本末転倒です。

最近では、コンビニでエコバッグを無料配布していたり、フォションなどからも2100円ほどで発売しているのを考えると(テレビのレポーターが「エコバッグにしては高めのお値段ですね?」といっていましたけど)、そっちのほうが使い勝手が良さそうな気もします。

アニヤと同じ感覚なら、わたしはD&Dのリネンバッグのほうが軽いし、SサイズでもA4サイズの雑誌も入るくらいなので重宝すると思うんですけどね。でも、セレブ感はないか(笑)

ちなみに、わたしは香港でショッピングの際にお店でいれてもらったショッピングバッグをエコバッグとして愛用していますが、なにか?
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-20 00:52 | 普段のできごと | Trackback | Comments(8)

ベルギーといえば

GW旅行で、ブリュッセルに日帰りでいってきたのですが、
ベルギーといえば、ショコラ⋯じゃなくて、タンタン!

タンタンが街中にあふれて⋯というわけではありませんが、ちゃんといましたよ!

b0064461_15543046.jpgどーしてもカン(リンク先から英語サイトでDISCOVER→Collectionsで見られます)がほしくて買ったショコラ。いまでは東京でも買えるノイハウスのもの。ノイハウスだけど⋯と、断りつつ会社用のお土産に変身しました(笑) 

ビター、オレンジ入りなど4種類の板チョコで、カンと同様に、包み紙までタンタンの絵柄。この包み紙もそーっとはがして、フォトスタンドに挟もうと企み、保存中(笑)

グラン・プラスからアーケード方面へ抜ける小径には、タンタンの専門ショップがあります。そこでもノイハウスのショコラを発見! なんだよー(わたしはノイハウスで購入)。お店は、世界中で翻訳された各国バージョンも売っています。小物から、ベビー服&用品、Tシャツなどいろんなグッズがあり、Tシャツをゲット♪ シンプルですが、かわいいシャツです。

そうそう。
タンタンの作家エルジェさんの生誕100周年の記念コインが発行されましたね。
金とシルバーのコインで、作家エルジェさんとタンタンの絵柄が施されていますが、お値段を見てびっくり! まぁ、記念コインだからしたかがありませんが、う〜む。手が出ない⋯。ユーロ高というのも理由でしょうか。
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-19 15:39 | ├フランス・ベルギー | Trackback | Comments(2)

iPhoneを触ってみた♪

あの騒動初日にiPhoneを買っていたNYに住む友人が現在来日中。先日、彼女との食事の際にiPhoneを見せてもらいました♪

b0064461_16424924.jpg持ってみると想像していたよりも軽いことにビックリ。しかも薄いです。iPod nanoの画面が大きくなった感じでしょうか。彼女はプラスティックのケースに入れていたんですが、それでもそう感じられるわけだから、本体だけだったら余計にそう思えるのかも。画面も大きくて、PSPくらいの大きさはあるんじゃないかな〜。これなら、映画とかiTSからダウンロードした映像もラクに見られる気がします。彼女のiPhoneにはすでに液晶部分に保護フィルムが貼られていたんですが、ものすごくクリアで、フィルムをカンジさせません。いろんなことにビックリ(笑)

iPhoneは、電話なのにボタンらしいものは一切ありません。唯一あるのはHome用のボタン1個だけ。画面にあるMacのDocのようなアイコンを指でポンと触って使います。「意外に東京って、Wi-Fiが浮遊してないんだよね〜」と彼女がいうように、ネットが使えなくてSafariやyou tubeを動かすことができませんでしたけど、GoogleMapのキャッシュを見せてもらっただけでも、十分遊んでしまいました。

マウスはないので、基本は指で操作をするんですが、指2本を使って開いたりするとMapの縮尺が変わります。指を閉じるようにすれば、地図が拡大してより道路が見えるようになる仕組み。ほほ〜〜。面白い!

b0064461_16405876.jpg肝心の電話部分ですが、電話帳は? と思ったら、Macにあるアドレス帳と同期できるので、それを使うことができます。当然、アドレス帳に電話番号を登録していないと、数字を打つハメになるので、今のうちにアドレス帳に電話番号をいれておくといいのかな〜(って、日本発売がいつかわからないけど)。仮にDoCoMoがiPhoneを導入したら、ケータイに登録されたアドレスをiPhoneに移せるのかにもよりますね。そのほうがラクだし。

電話としてはちょっと大きいので話しづらいかも…と思いましたが、アメリカの人って、ほとんどヘッドセットを使うんですよね。街を歩いていると、大声で独り言をいっている人に出くわすと、たいていの人は電話中なんですよ(笑) iPhoneにもBluetoothを使ったワイアレスヘッドセットが発売されてました。ちゃっかり。

iPhoneのOSは、いちおうOS Xになっているようですが、iPhone用OSなので、細かいセッティングはできません。ゆえに、言語設定ができないので、アメリカで買うと、必然的にアルファベットしか打てません(当然、ことえりもなし)。なので、メールのやりとりは、ローマ字か英語で打つハメになります(笑) でも、キーボード部分が意外に小さいので、Kを打ちたいのに、Lに反応したり…と苦闘することも。ケータイみたいに予測ワードがたまにでますが、あまり使えません(笑)ちなみに、Safariなどでは日本語は読めるようです。

メールのセッティングは、Mail(メール用ソフトです、念のため)を使っている場合は、そのアドレスを同期で使えるようになるみたいです。新しいアカウントを取らずにすみそうなので、それもいいですね。

b0064461_1733939.jpgほ〜〜ぉと関心したのは、画面を横にしたら、ちゃんと横で見られること。グルッと回しても、ちゃんと画面は正位置になるようになります。映画を見るときは横向きにすれば、大画面で見られるワケですね。

まだ本体は4GBと8GBのiPod nanoくらいしかないので、あんまりデータを入れられないかもですな。そのうち大容量バージョンが出てくるかもしれませんが。

iPhoneをいじってみて思ったのは、以前流行ったPalmとかのPDAのノリですね。アイコンの中に「Stocks」があるのもそれっぽいし。デジカメのデータをダウンロードできるとか、いろいろと使い勝手がよくなれば、MacBookを持ち歩かずに、旅行中はiPhoneで足りてしまうということもできそうです。

Macユーザーのわたしには、本当に「夢のようなおもちゃ」。ずーっと触っていても飽きません(笑)早く、日本でも発売されないかな〜。その前にキャリアがどこになるのかが、一番心配なんですけどね…。
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-16 17:19 | Mac | Trackback | Comments(0)

起き上がり小法師♪

b0064461_22281883.jpgUFOキャッチャーで捕れたという『ナイトメア』の起き上がり小法師YYY

最近の景品には、こんなものまであるんですねぇ。

チャレンジしてくれたKちゃん、ありがとーーー!

ちなみに、1つはすっごく小さくて、UFOキャッチャーではじゃらじゃらある中からすくう感じで獲得するんだとか(笑)

だから同じモノがざっくざく状態になるらしいっす。かぼちゃの色もキュートだし、ビミョーにジャックの顔が違うんですよ♪ おもしろい。コレクターズ心をくすぐるなぁ。


[PR]
by matc_tomo | 2007-07-14 22:33 | 普段のできごと | Trackback | Comments(2)

つ、ついに⋯

b0064461_170526.jpgチョコチョコ覗いているヨド●シカメラの通販サイトに、6月25日に発売になったDSLiteの限定カラーが! 珍しくサイトからでも購入できるようになっていたので、ポチッとボタンを押しちゃった♪

4色の中から、一番飽きないだろうな〜という理由で「グロスシルバー」をチョイス。しかし、ほかのカラーは在庫がざっくざくの表示なのに、グロスシルバーだけが「お取り寄せ」マークに。

だ、だいじょうぶだよね⋯(汗)

無事に届きますように!
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-12 17:04 | お買い物 | Trackback | Comments(0)

アリスの国で迷子!?

久々にKちゃんとお食事をしましょうということになり、彼女が「いってみたいところ」と選んだ店は………。ココでした!(大笑)

FANTASY DINING 迷宮の国のアリス

銀座のとあるビル5階にあるんですが、エレベーターを待っているとき、ビル内にある他の店にいく数名のサラリーマンが、必ず店案内のボードを見て「いってみたいね〜」と談笑していました! そこへ行くんですけど、なにか?っていいそうになりつつ、フツーの顔をしてエレベーターを降りる(笑)

店内は、結構くらいんですけど、ほぼ個室になっています。個室によってはビロードのカーテンで仕切られているところも。ほ〜〜。ちなみに、ウエートレスたちが、みんなアリスの格好です(ブルーのワンピース)。なんとなく彼女たちの話し方はメイドカフェっぽい…(いったことないけど)。さすがに「ご主人様」とかはいいませんよ。アリスですから!

b0064461_1581210.jpgお通し(?)の代わりに出てきた、アンズとバナナ。
バナナが甘さがほどよくて美味しい。
「Eat me」というコメントも笑えます。
b0064461_20598.jpgb0064461_211496.jpgオリジナルカクテルのメニューは、めくるとメニューの写真があります。トランプの国を再現しているか〜。ファンシーで面白い。わたしは、写真のカクテルをチョイス。
b0064461_225943.jpgで、それぞれのカクテルです。

基本的にフルーツ主体のカクテルになっていて、そんなに飲めない方でも大丈夫じゃないかな〜。
わたしのは、パッションフルーツが利いている酸味が美味しいものでした。
しか〜し、ストローが短くて、最後の方は飲みにくかった…(汗)
b0064461_282260.jpg左は「チェシャ猫風 ベーコンとポルチーニ茸の二色リゾット」。二種類のリゾットと、ネコの目の卵などを一気に混ぜて食べました。チーズとか濃いめの味付けで美味しい♪ となりが「鏡の国の入り口 鏡にうつる生ハムとルッコラのイタリアンサラダ」ドレッシングはサウザン系ですが、わりとフツーのサラダです(笑) アリスが鏡の前にいるんですが、どーも、影の形がアリスというよりも、シンデレラっぽい気がする…。

b0064461_2131138.jpgこちらはピザ。
トランプ兵の行進「トマトとアスパラ、とろける4種のチーズ」と「チキン」(かな?)。チーズは、ブルーチーズの味もして、なかなかオツな味です。チキンは照り焼きだったかな〜。しっかりとした味でよかったです。ファンシーな盛りつけのメニューばかりですが、お食事はよかったです。ドリンクもカクテルだけではなくて、ビールやワイン、焼酎と居酒屋さんのようにそろってました。

b0064461_2175764.jpgデザートです。
これは、クレームブリュレ。
お皿が時計になっていて、ブリュレのパイが針。1時ってことかしら?
お茶の時間のイメージだと思うんですが、何にお祝いしていたのかが思い出せない…。「普通の日、おめでとう」でしたっけ? ちなみに、他のテーブルではバースデーをお祝いしてました(笑)
b0064461_2215437.jpgこれは、「アリスのホームメイドコーヒーマーブルシフォンケーキ」。大きなシフォンケーキですが、軽いし、そんなに厚みはないので、食べられました! イチゴも大きいし、お皿に描かれたチョコレートをつけたりして、思いっきり堪能♪ しっかり、アリスもいただきました!
b0064461_2235778.jpg「チェシャねこのミックスベリーパフェ」は、アイスクリームがてんこ盛り! ねこのパイが結構大きくて、Kちゃん、必死に食べてました(笑) お皿の下には、ねこのしっぽ(パイ)があるのが、わかります? かわいすぎ!!

店内のBGMは、ずーっとディズニーソングが流れています。『リトル・マーメード』『美女と野獣』『ノートルダムの鐘』などの映画をはじめ、エレクトリックパレード・ドリームライツなどのTDLの音楽までがかかるので、ディズニーランドに遊びに行った感じがします(笑) それと、「不思議の国のアリス」のストーリーを断片的に覚えているので、もう一回、ビデオで見直ししたいな〜って思っちゃいました。なかなか面白いレストランだったので、次回は、系列店のヴァンパイア・カフェにいってみたいですね(←すっかり気に入ってます)。
[PR]
by matc_tomo | 2007-07-11 02:35 | 普段のできごと | Trackback | Comments(4)