思わぬコースを堪能♪

仕事で京橋にいたので、帰りはちょっと寄り道をして銀座6丁目にあるbar le septへ。

「こんばんは〜」とお店に入ると白いエプロン姿の修ちゃんが! この日はたまたまお食事付きのお客様がいらしたそうで、修ちゃんがいろいろとお料理を出しているところだったようです。シェフ修ちゃんが張り切っていましたよ。

ということもあって「ともりんちゃん、お腹は?」と、お裾分けをいただくことになりました。ラッキー! 最初はおつまみ程度という感覚で、いろんなメニューを出してもらいました。

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前菜です。

イタリア風のオムレツ(キッシュみたいなカンジ)には、エビや野菜がどっさり。

緑色のペーストはアスパラだったかな。その上にズワイガニなどをあえたもの。

赤ワインビネガーの野菜のピクルス。

黒豚とナスのテリーヌ。のりこさんに作り方を聞いちゃった。お正月に作った野菜とチキンのテリーヌの応用で大丈夫みたいです。

お供は、ボルドーの白ワイン(たぶんソーヴィニヨン・ブランかも笑)

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「まだ余裕ある?」と聞いて出してくれたのが、ビーフの「白ワイン」煮。牛ほほ肉の赤ワイン煮は修ちゃんがよく作るメニューですが、それを「白ワイン」に変えて作ったモノ。

お豆は、大豆、ひよこ豆、緑豆(?)で、トマトペーストと煮ています。

お肉は、すーっとフォークで崩れるくらいの柔らかさ。赤ワインのガツンとした味とは違い白ワインで煮ると、繊細な味付けになりますね。さっぱりした味わいでおいしいです。

パンにソースをつけながら、しっかりと完食☆

b0064461_22324862.jpgここまでいただいたのですから、最後はデザートで締めないと!

これはle septのお約束デザートになっている、ティラミス。

んん? お店ではベットラ落合シェフのレシピで作られているのですが、いつもと違うコクがある? 「たぶんマスカルポーネが違うのかも」ということらしい。チーズひとつでも味が違うのね。

このときのドリンクは、アイスコーヒー…ではなくて、スタバのコーヒーリキュールをロックでいただきました。あー、やはりコーヒーの濃い味がしっかりと堪能できるリキュールです。うまっ♪

思わぬコース料理をいただいちゃいました。ありがとーー。

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最後にいただいたワインはこちら。

シャトーヌフ・デュ・パプ 2005
生産者:ドメーヌ・シャルヴァン
生産地域:フランス:コート・デュ・ローヌ地方AOCシャトーヌフ・デュ・パプ
ブドウ品種:グルナッシュ(85%)、シラー(5%)、ムールヴェードル(5%)、ヴァカレス(5%)
アルコール度:14.5%



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by matc_tomo | 2008-08-29 22:46 | おいしい日々 | Trackback | Comments(6)

ひこにゃん

b0064461_2132147.jpg彦根へ日帰り出張にいったので、帰りに彦根城見物へ。

タクシーのおじちゃんにキャッスル通り(城下町的な建造物が並ぶ商店街で、両替商が銀行だったりという小細工がおもしろい)の説明をうけながら彦根城に向かうと、ちょっとこぢんまりとした雰囲気。お城自体も小さいからかなー。石の階段をひたすら歩き(仕事なので靴もパンプスですよ!)天守閣へまっしぐら。

なんと琵琶湖が見渡せるいい景色♪ といいつつ、帰りの新幹線の時間もあるのでのんきに見ていられず、そそくさとお城の中へ。土足厳禁なので、入口で靴を脱ぐ。

はしごを昇るような勾配の階段をいくつか上り、てっぺんへ。風通しもよくて気持ちがいい♪ 窓からは彦根の町並みや琵琶湖が一望です。

b0064461_21395995.jpg彦根といえば、「ひこにゃん」に会わなければ! ということでチケットブースで会える場所を聞いたところ「今日は休み」だって。
って、休みってあるのかよっ! 
天守閣へ向かう途中で見つけた板状のひこにゃん。ま、これでよしにしよう。

b0064461_21415340.jpg売店で見つけたお菓子「チーズブッセ」。ナボナのようなお菓子でおいしかったです。

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by matc_tomo | 2008-08-27 21:47 | 普段のできごと | Trackback | Comments(6)

夏はカレーよねっ♪ 

この日あいてる? と誘われるままにお邪魔した、夏の陣@あとりえ。
Mさんが幹事担当で、シェフとメニューのやりとりをしていたようです。そうか、コースでお願いすると事前にメニューもリクエストできるのだな〜と思いつつ、たぶんMさんだからできたことだろうということで納得(笑) あとりえさんは、がっつりお食事をしたいときは、コースが断然おすすめです! 

さて、ちょっと遅刻してお店に着くと、なにやらもうひとりのMさんの慶事があったということで(ついたばかりでは謎だらけ)、カンパーイ! を連発。慶事ってことはめでたいことだから、とりあえずカンパーイ!(笑)

b0064461_633778.jpgカンパーイはロゼの泡♪ 
酸味もあっておいしい泡です。
そこへ、鴨の前菜が登場。
yさんブログによればマグレ鴨らしい。
ホワイトアスパラやキノコのマリネがたっぷり。
b0064461_63596.jpg続くお皿はマグロの脳天とアボカド。

「色が悪いんですけどね〜」とシェフは謙遜されていましたけど、脂がのってとろけるマグロとアボカドはよく合いますね〜。

臭みもなくて箸が進みます。
b0064461_642491.jpgつる紫、紅ゆい菜とアシタバのソテー。
ちょっと箸休め的なメニューですね。
ねばねばは夏ばて防止にいいんですよ。
b0064461_645215.jpgサーモンとイクラとイワシを、小さいケッパーでマリネしたもの。
もちろんイクラはシェフがお醤油などで味付けした自家製。
でもそんなにしょっぱくない、いい塩加減でした。
分厚いサーモンとイワシがうまい! 

このあたりから泡でも白にチェンジ。
で、またカンパーイ!(笑)
b0064461_652099.jpg名物のスープは、さつまいものスープ。
甘みがさりげなくておいしいですよ。
一気に飲んでしまいました。ふは。
b0064461_654152.jpg豚肩ロースのソテー! 
しかも2人前でこのボリュームです。
きれいなピンク色がすてきです。
柔らかくて、とってもジュ〜スィ〜♪ 

焼くときにローズマリーを使っていたのですが、わたしとyさんで「ローズですっ! マリーですっ! ローズマリーです!!」と連呼するも、誰も気づいてくれなーい(涙) でも、負けない!!
b0064461_65564.jpgカレーの作る過程が衝撃的だったのでパチリ。
大きなハマグリのような貝にカレールーを投入! 
なかなか開かないので、シェフがこじ開ける(笑)
貝は江戸前のものだそうですが、名前聞いたのに忘れた…orz
b0064461_66850.jpg「どーぞ」と出されたお皿に圧倒されてしまいました。大きな二枚貝がインパクト! 手羽先と3種類のナスやオクラなど、夏野菜カレー! ひゃっほーと大喜び。

ルーが少しおかわりがあるというので、ちゃんと残りもかけてもらいました。まろやかなルーは、もちろん自家製。生クリームなどを入れてコクをだしつつ、あの大きな貝のうま味を感じます。持ち帰りたいっ!
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デザート3品! コースでの1皿と、ほかの2皿は追加オーダーなのです。
まずは、コースのデザート、桃のコンフィチュール添えのいちじくパイ。
真ん中はバターの代わりにオリーブオイルで作ったオリーブケーキ。中にクルミが入っています。口の中でオリーブオイルの香りが広がります。しかし、すごくさっぱりしているケーキで、食べやすいです。
右は、キャラメルムース。作る手間が結構かかるそうなので、なかなかお目にかかれません。ふわふわでとってもおいしいですよ。

今回も大満足なコースでした。たんまりと堪能したあとは、コーヒーを飲みにさらなるディープなbar Gへ。さらに、北京五輪の100m×4のリレーを見るために、エスニック料理店へ。ククリラム入りラッシーを片手にテレビ観戦。女子6人で「ウォー!!」と叫びながら大はしゃぎしてしまい、お店やお客様にもご迷惑をおかけしました。でも、銅メダルを獲得した興奮は代え難いものですよ、ライブだし(といいわけ)。

そんなディープな夜は更けていきました…。
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by matc_tomo | 2008-08-25 19:55 | おいしい日々 | Trackback(2) | Comments(10)

ネックレスになりました

父のタイピンがあったので、mさんの行きつけの宝石店をご紹介してもらって、
先月リメークのオーダーをしました。
タイピンになるくらいの石だったので、リングにも…という話もありましたが、
リングはあまりつけないので、ネックレスにすることに。

b0064461_4224614.jpg担当の方とデザインについて話しながら、すぐさま簡単なイラストを描いてもらい、イメージを膨らましていきます。そこで、小さいながらもダイヤを2つつけてみました。

普段でも、ちょっとしたお出かけ仕様にも対応できるようなカンジで…という希望を伝えつつ、作っていただいたのがコレ←

写真は、yさんのコチラをマネてみました(このネコちゃんは、クッションでないけど)。

小さいけど、下のダイヤはキラキラと揺れてかわいいんですよ♪

オパールは誕生石でもあるので、なかなかよいものができたなーと思います。

mさん、ありがとう☆

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by matc_tomo | 2008-08-24 04:30 | 普段のできごと | Trackback | Comments(4)

Macのお引っ越し

会社で使っているMacが、我が家から出向しているチタンちゃんから、iMacになりました。月曜日にNewがやってきて、やっとさまざまなデータを入れ替えたりとお引っ越し作業ができるようになったので、ソフトをインストールしたり、ほぼ1日作業。仕事をさせてくれーーー!

自宅で今使っているMacBookはTigerなので.Macを使ってSafariやmailなどの同期作業を行いましたが、会社では若干Bookmarkが違うもの(仕事で使うサイト)があるので、その移す作業に久々に苦労しましたね(チタンちゃんはPantherなので.Mac同期ができないし)。狭い机の上で、iMacとチタンちゃんの両画面を見ながら、どれが足りないとかみながらの作業だったり…。はぁ。

使い慣れないLeopardは普段使っているソフトもだいぶアイコンやらデザインが変わってちょっと気になります。Office系はアイコンがさらにかわいくなくなってるし。保存形式を見ると、Vistaにも対応できるみたいなので、うっかりVistaファイルがきても大丈夫そう。いろいろ進化しているなぁ。

愛用Jeditも4.0からXになって、使い勝手が悪い〜〜〜(涙)久々にLeopard特集の雑誌とか買うかなぁ(たしか買った覚えがあるんだけど、雑誌が見あたらず)

ところで、B4サイズが用紙選択できずプリントできないんですがっ!!(怒)
仕事にならないんですけどっ。
※追記 プリンタドライバを新しく入れ直したらB4もすんなり印刷できるようになりました。ほ。
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by matc_tomo | 2008-08-20 19:54 | Mac | Trackback | Comments(2)

暑気払い@分けとく山

月いち美食会8月編です。
今回は和食ということで「分けとく山」さんへ。お盆シーズンでも「休みはありませんよ〜」という野崎さんと会話ができるカウンターを予約。二巡目の8時半スタート。

3人の中で一番最後についたわたしは、席に着くとYが2種類のお醤油をなめていました(笑) 何事か? と思ったら、栃木にある蔵元が作るお酢をsちゃんが入手していて、その蔵元が作るお醤油がお店にあったので、その味見でした。蔵元とはいっても、家族が細々と手作りで丁寧に仕上げているので、市販はされていないんだそうです。口コミってヤツですね。塩がちょうどいいというか、角がない、まろやかなお醤油でしたよ。

さて、最初は泡でかんぱ〜い! 
お料理は、夏らしく涼しげなメニューから。海草を練り込んだ素麺とスッポンの煮こごりを、鮑の殻を模したガラスの器で。スッポンとは久しぶり。海草の素麺もすごく香りがして、おいしい。スッポンは、お肉もやわらかくて煮こごりは、すーっと溶けていく感じ。

それから、器いっぱいに氷を敷き詰めて出されたお皿は、レンコンにクジラ肉(ベーコンかな?)を挟んだものや、クルミ味噌で食べる桃、タコの煮こごり、クラゲの酢の物などが並びます。酢味噌のレンコンは、シャキシャキ感にクジラ肉の甘さや油がちょうどいい感じ。タコはうま味がギュッと詰まっていました。

そして、またもや野崎さんとお醤油の話が!(笑)
お造りのときに出されたお醤油のほかに、野崎さんの出身地・福島で作られているというお醤油を。濃厚な紫色なのですが、まろやかなんですよ。お造りは、太刀魚や鮑などでしたが、福島のお醤油がとても合うんです。お醤油って一口に言ってもいろいろあって、おいしさも違う。こんなにもお魚の味を引き立てるとは…。

東と西ではお醤油の味が違う、という話をしつつ、西側の蔵元が作ったお醤油もなめさせてもらいましたが、すごくしょっぱい。へ〜と唸りっぱなしのわたしたち(笑) すると、突然「タケノコ」の小鉢が登場! 「タケノコ!?」と驚いていたら、鹿児島で夏に採れる夏筍というのがあるそう。最初はそのままで、ということで少しあぶられた筍をつまむと、あら、不思議、トウモロコシのような甘みがあるお味! 苦みもないし、春のタケノコとは全く違う味で、とてもおいしいです。カリカリ梅とお醤油を和えた特製タレにわさびを混ぜたものをつけながらいただくと、これまた酸味と甘みが調和して違う味わいになります。ほ〜。

さらに、アワビが続きます。焼きアワビは、アワビが見えないほど海苔が掛けられ、肝をのばしたタレといっしょに。お刺身はコリコリしていましたが、コチラはとても柔らかく、日本酒(月の桂・にごり酒)が進みますっ! アワビ好きとしては、も〜、満足ですよ。

お肉は、サッとあぶった程度の牛肉と茄子。葛寄せ(っていうの?)が乗っている一品。葛なので、すーっと口の中で溶けるのですが、お肉と茄子をいっしょに食べると、また口の中でとろけます。

b0064461_2143029.jpg最後にお食事は、定番の土鍋で炊いたご飯。今回は山椒とじゃこ。山椒は実のままなので香りもいいし、食べると清涼感ある辛さが広がります。ご飯はシャリシャリというのか、しっかり粒が立っているご飯で、お代わりもすんなりと(お漬け物もお代わりしてしまいました・笑)。

すっごく満足〜と浸っていたら、デザートにフルーツのゼリー寄せが。スイカ、メロン、梨などがゴロゴロっと入ったゼリーです。
←唯一撮った写真!

すっかり他のお客さまがいなくなり、最後においとましたのですが、お店ならではのお見送りは、野崎さんほか、板さん全員から。タクシーに乗ったのですが、車が動き出すと一斉に頭を下げてくださった姿は壮観でしたよ。ありがとうございますっ!!

また、最後までいようか、なんておもっちゃった(笑)
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by matc_tomo | 2008-08-15 20:54 | おいしい日々 | Trackback | Comments(4)

お土産@京都・粟田焼

b0064461_1945963.jpgMさんから京都土産に「粟田焼」をいただきました。お菓子名から粟餅? と思ったら、そういう名前の焼き物が京都にあったそうです。

粟田焼とは、江戸時代の京都で作られた焼き物で、主に外交向けに輸出されていたようです。今では窯元もいなくなった幻の焼き物で、海外の美術館で見ることができるみたい。そんな粟田焼を残そうと、お菓子になったとか。なるほど。

b0064461_1947272.jpg素焼きっぽいイメージで、ほんのり醤油味がするお餅です。どことなく安倍川餅のイメージかな。あんこが入っていますが、醤油風味を壊さないほどの甘さで、品のあるおいしさです。


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by matc_tomo | 2008-08-13 19:48 | おいしい日々 | Trackback | Comments(2)

SATCとファッション誌

もうすぐ映画版『SATC』が公開されますね。
わたしはすでに見てしまいましたが、見たとたん、懐かしい友だちに会ったような錯覚を覚え、彼女たちの5年後の話に夢中になりました。もちろん、5番目の主人公、ニューヨークも大活躍。相変わらずステキなスポットやファッションを見せてくれます。そんな『SATC』公開に合わせファッション誌がこぞって特集を組んでいます。

b0064461_19143828.jpg映画とドラマに出てくるスポットを中心に、現地取材した店も掲載。もう3年もニューヨークに行っていないので、こんな地区までレストランが出来たのね〜、なんて驚きながらも誌面でのニューヨーク旅にウキウキ。

そして、ファッション誌ならではの彼女たちが身につけたドレスなどの詳しい情報や、ブティック紹介、使われた小物までしっかり押さえられています。面白いのは、名セリフをピックアップして作られたステッカー(シール)。意味関係なく手帳に張るのも楽しいかもしれません。ハハ。

ファッション誌の中でもいちばん力が入った特集を組んでいるんじゃないかなーと思います。

b0064461_19195772.jpgElle a tableらしく、食の観点からレストランを中心に紹介された特集になっています。メインは『ニューヨークのレストラン案内』なので、最新情報のひとつとして『SATC』が登場。「ハーパース」と当然ダブリもありますが、映画のシーンといっしょに紹介されているので、わかりやすいかも。

ファッションが楽しい『プラダを着た悪魔』でもそんなに大々的な特集は組まれなかったし、ニューヨークが舞台の映画は今でもたくさん作られていますが、ひとつの映画でファッション誌がこぞって特集を組むというのは、珍しいこと。それだけ『SATC』が究極のファッションアイコンになっているんだーと、改めて思いました。

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by matc_tomo | 2008-08-07 19:34 | これ読んだ | Trackback | Comments(15)

臨時休業は中華の日♪

明日は休も〜〜っと、有休を取ることになった8月1日。タイミングよく、「ちょっと大井町に」というメールが届きました。速攻で「行きますっ!」とお返事。誕生日を迎えたyさんを囲む会となりました。うほほ。プレゼントを持って、いざ、大井町へ! 何度か伺ったことがある「廣田」さんです。うろ覚えながら、ちゃんとたどり着けたよ、わたし(笑)

カンパイは、「キュベ・ヨシコ」! タケダワイナリーは、白ワインを飲んだことがありますが、キュベ・ヨシコは初めて! キリリ系ですね♪ 熱い日なので、合うな〜。そして、中華にも合うな〜という、スグレモノでした。

廣田さんでは、チャイニーズは初めてですが、趣向を凝らしたメニューばかりで、フツーの中華とも違う味わいでございました。味付けに腐乳を使ったものがあったんですが、違和感なくパクパクといただけました! 凄いぞ〜〜!! 

b0064461_19593638.jpgまずは前菜。
冷製の野菜や、牛肉ソテー。鶏肉。
パクチー満載♪ 鶏肉は後味に八角が効いていています。
スパイスィーな味付けなのに、キュベ・ヨシコと合うのは、なぜでしょー。この組み合わせに驚きつつ。

次っ!
腐乳ソースを使った、蝦夷鹿。秋・冬がシーズンですが、冷凍保存していたんだそうです。なるほど〜。大皿で来たときは、ちゃんと骨つきです。お肉もすごく柔らかくて、腐乳って、ちょっと倦厭してしまいますが(納豆よりすごいんだもん)、このソースは香りは穏やかというか、すんなり食べられてしまうほどのマイルドさ。

そして。
アサリのトーチー炒め(勝手に命名)。アサリのうま味とトーチーの甘さがいい感じ〜。品川の「揚げパン」をつけたら…とひとりでイメージしておりました(笑) まだまだ続くので、パンとかに逃げてはいかんのです!

前菜が終わるころ、ワインはロゼに! しか〜し、ステキな樽香がするロゼで、ロゼのイメージとはちょっと違う味わい。濃い味の中華にも合うんです! 今回は驚くことばかりでした〜。

暗いところでフラッシュなしで撮ったので、ボケボケです…。やはりデジカメがほしい。

b0064461_2072771.jpg次からは、魚介類三皿!
まずは、活け締めのマコガレイ。大きいのですが、ちゃんと人数分に斬ってくれていたので、すんなりとお皿へ。
このソースも濃すぎることなく、パクパクと。白身の淡泊さをうまく消している味付けです。しっぽ部分ももらっちゃいました♪

じゃ〜ん! 
鮑と松茸をふんだんに使ったお料理。秋先取りですよ、松茸ですよっ!
鮑は柔らかく、松茸の香りも楽しみつつ、ワインもグビグビ(笑)

このあたりから、フランス・ボルドーワインやイタリアワイン(トスカーナ?)をあけております。
いろんなタイプのワインをいただいていますけど、「これは違う」というのがないんですよ。
ボルドーにも合っちゃうなんて・・・。あまり渋さを感じないワインだったからかなー。
理由はどーであれ、お料理と楽しんじゃえばいいんですっ♪

なんと!
オマール海老のチリソース♪
うま味ぎっしり。スパイシーではないんで、海老のうま味を堪能しました。
だんだん、お腹もふくらんできたところですが、まだまだ続きます。

b0064461_201962.jpgb0064461_20192581.jpgチャイニーズの締めといえば、チャーハン☆ 熱々のスープつき。
ご飯もパラパラしていて、あら不思議とお腹へ(笑) 
スープをちょっと掛けながら、とか自分でいろいろと試しつつ。

写真はとりわけされてからのもの。
大皿で来たときは、ボリューミーだったんですよ。
フラッシュ使ったら、いい感じに撮れてるーー(笑)

b0064461_20235439.jpgまだまた続く。冷製のスープなしの麺です。キュウリとセロリの夏っぽい香りが爽やかで、サッパリ。
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デザート! 杏仁豆腐にスイカ(?)汁。杏仁豆腐が、しっかり香りもあって、おいし〜。



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by matc_tomo | 2008-08-04 20:31 | おいしい日々 | Trackback(1) | Comments(2)