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仕事で紙をよく使うためなのか、手がこの季節でも乾燥気味で、ネイルをしなければ! と予約。

案の定、とっても爪が乾燥していて、オイルでケアしないとダメな状態でした。とほほ。

ネイルをしてもらうとき、いつもテーマを考えているのですが、今月は大イベントがありますからね。

ワールドカップ仕様です☆☆☆☆

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日本代表のブルーに、スペインを入れてもらったデザインです☆

深めのフレンチにしてもらいました。

金曜日からいよいよ開幕です。

時差でヘロヘロになりそうだけど、楽しみだなー。
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by matc_tomo | 2014-06-12 03:02 | ├サッカー | Trackback | Comments(0)

あの実況がすごかった (メディアファクトリー新書)
伊藤滋之
メディアファクトリー
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「ふざけたロスタイムですね」。
アジアカップでテレビ朝日の解説をしていた松木さんがいったコメントです。

ツイッターでアジアカップ関連を拾っていくと、すぐさまこのコメントに反応した人たちが、さまざまな思いをつぶやいていきます。わたしのTLでも同じ。ツイッターを見ていると、スポーツ観戦もいろいろ広がっていくのがわかります。

この「ふざけたロスタイム」だけでなく、野球、競馬、サッカー、オリンピック、水泳など、テレビで中継されたスポーツの実況アナウンサーと解説者の言葉を挙げ、そのシーンを振り返るもの。しかし、これは単に名シーンを振り返るのではなく、どうしてその言葉を解説者、または実況アナが発したのかが見えてくるものです。

先の松木さんは、あまり解説にはならないようなコメントがありますが、その中でじつは大事な、ゲームの流れに沿った解説もしていることもフォローしています。どうしても居酒屋トークのようなコメントに気を取られてしまうのだけど、今度は注意して聞いてみよう(笑)

執筆者はテレビのスポーツ番組や中継番組の放送作家として活躍されている伊藤滋之さん。そんな現場を知っているからこそ見えてくるエピソードを数多く記されています。

オリンピックでいえば、NHKの刈屋アナのアテネ五輪で男子体操「伸身の新月面が描く放物線は・・・」や、トリノオリンピックの荒川静香さんが金メダルを獲得した際の実況が書かれています。これはその場面を思い出したり、ほぼ日の「見たぞ、オリンピック」という名物コラム(夏季、冬季五輪をメール投稿で振り返る人気コラム)での盛り上がりを思い出して、もう電車の中でウルウル。

選手たちの活躍は覚えていても、実況や解説の方たちの言葉のすべては覚えていないので、そんな思いがあったのか・・・と、すごい年月を経て理解できました。

意図して黙ることを選んだ、または言葉少なく選手たちを語るアナウンサー、予期せぬ出来事が起こり言葉を失ってしまった(実況としては命取り)アナウンサーなど、じつはテレビの中でもドラマがたくさんあります。選手たちだけでなく、そんな実況アナ、解説者たちを通してスポーツを掘り下げていく面白い本でした。
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by matc_tomo | 2011-10-02 01:43 | これ読んだ | Trackback | Comments(0)

凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦
日々野 真理
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6月から行われた女子ワールドカップドイツ大会で、フジテレビのリポーターとして旅立った日々野真理さん。Jリーグと平行してなでしこの取材もしてきた日々野さんが、リポーターとして、ときには友人として接することで見えてくる、なでしこたちのドイツでの戦いぶりをまとめた本です。

ツイッターで日々野さんをフォローしているので、出発前に「一番長く滞在できるように」と思いながら荷造りをしてドイツに旅立った様子や、日々取材を重ねていく様子をパラパラとツイートしていたのを追っていました。そのツイートのパズルが一冊の本としてまとまり、試合から3か月経ついまでも、あの興奮が蘇ってきます。帰国後、歯痛を耐えながら、ときにデータが保存されてなかった!とツイートし、ほぼ毎日徹夜で執筆されていたのがこの本だったのかぁと思い出されます(笑)。余談だけど、なぜ現地で取材している日々野さんがフジのニュース等での中継で出てこないんだろうと思っていたんですよ。決勝ラウンドで急遽やってきたアナウンサーに任せなくてもできるのに・・・(情報のサポートを日々野さんが担っていたし)。

さて。毎日取材をし、選手たちの様子を交えながら、ドイツでのサッカー人気、日増しに高まるなでしこたちへの賞賛の声、自国よりもなでしこを応援するクルーのひとり、ハヌスさん(超ナイスキャラ!)など、1か月間で起きたことを時系列で振り返っています。ただ、ずーっとドイツに滞在していたため、ドイツに勝った翌日からの日本の大騒ぎぶりは、彼女は知る由もなく、その様子がとてもおかしい(失礼)というか、なでしこだけじゃなく、現地で取材するメディアの人たちをも巻き込んでいった過程がわかります。とにかく、電話やメールがひっきりなしに届いたそうです(そうだよねぇ・・・)。

とくにドラスティックにまとめているわけでもないのですが、温かい目線で書かれている文章を読むと、脳裏になでしこたちの戦いぶりが甦り、日々野さんの言葉とオーバーラップして、つい涙が溢れてくる場面が多いんです。通勤電車の中で読んでいるときは、なるべく下を向き、鼻をすするのはカゼ気味なのよ〜という、周りにごまかしているようにする自分がいたりします(笑)

10代から30代と世代がバラバラなチームが、いかにまとまり、チームのリズム、絆を築いていたのかを宮間を通じて描いていく展開も、なかなか面白かったです。

ストーリーはワールドカップを中心にしていますが、ドイツで闘った21人だけでなく、かつての日本代表として闘った選手たちの思いもフォローし、なでしこがギューッと詰まっています。


【関連リンク】
ついに日本のユニフォームに☆がついた日。なでしこW杯優勝!
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by matc_tomo | 2011-10-01 17:32 | これ読んだ | Trackback | Comments(0)

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なでしこジャパン ワールドカップ優勝!

メダルをもって帰りたい。
澤穂希選手がドイツ女子ワールドカップ開催前からずっと言い続けていた言葉です。その言葉が現実になった瞬間、なでしこの選手たちは涙よりも笑顔に溢れていました。

グループリーグは初戦から2連勝して割とあっさりと決勝リーグ突破を決め、最後のイングランド戦で完敗。予選2位になりドイツと戦うことに。地元開催で優勝が命題となっているチームですから、ここでなでしこの夢が終わるかと思いきや、それが功を奏したのか、やはり彼女たちはまったく違っていました。延長の末、唯一のチャンスといえるスルーパスをまるかりが決め大勝利。快進撃はどこまでも続くことになります。

準決勝のスウェーデン戦では、なでしこらしいパスワークと、動きが鈍いスウェーデンを見事に封じ込めての勝利。予選からいわれてきた「バルサのようなサッカー」をさらに世界に見せつけてくれました。

そして迎えた決勝。ブラジル戦でも死闘を繰り広げた、FIFAランク1位のアメリカとの対戦。北京五輪のときに、善戦した日本に対して親善試合をオファーしてくれた、あのアメリカです。いままで逆立ちしても勝てなかった相手。でも、悲観的にならず、目標に向かって明るく練習を続けるなでしこたちには気負いという言葉は見つかりません。

試合が始まり、後半に1点を入れられるも、追いついたなでしこ。下を向かず、つねに粘りゴールを狙う姿勢は、いままでと同じ。スウェーデン戦だって1点ビハインドからひっくり返したのですから。そのときオバマ大統領は「Remember the quarter finals: this team is indomitable. 1-1 with 10 to go. Let's go」とアメリカの粘りを信じます。そして迎えた延長。またしても勝ち越しゴールをアメリカが入れます。オバマ大統領は「Score is now 2-1 thanks to a beautiful goal by Abby Wambach. 」とヘッドを決めたワンバク選手を讃えます。むむむ。

が、やっぱり澤姐さんがやってくれました!

ヒャッホー!! 同点だ!! しかも残り3分くらいの土壇場です!

120分のホイッスルが鳴り、PK戦突入。順番を決める円陣では、佐々木監督や選手たちは笑顔です。なんなんでしょう。しかめっ面のアメリカと対照的だけではない雰囲気が、日本のベンチにはあります。試合前も笑顔だったし、本当に試合を楽しんでいるんだなぁと思わせます。

海堀にネ申が降りますように。そんな願いをテレビ前で祈りつつ、じっと見つめます。

先攻のアメリカひとりめを止めた! よっしゃーー!
日本は宮間が、遠藤のようなゆるめシュートできっちり決め、ガッツポーズ!
アメリカふたりめはバジオのようなロケット打ち上げしてくれて、続く3人めも失敗。アメリカに力みが出たのでしょうか。4人目はきっちりワンバク選手が決めましたが、日本のラストキッカーになるであろう、熊谷がしっかりとゴールネットを揺らした瞬間、なでしこ優勝が決まりました!

表彰式では、フェアプレー賞を受賞した日本、大会MVP、得点王になり表彰台に3度も登った澤姐さん。表彰台にいた小倉会長も嬉しそうです♪ ツイッターで拾った話によると「探してみたら、澤の「優勝」「得点王」「MVP」トリプルクラウンは、男子でも1982年スペイン大会のパオロ・ロッシしかいないらしい」とか。すごいぞ、澤姐さん!

そ・し・て。
ワールドカップトロフィーを掲げる澤姐さんほか、なでしこたちの満面の笑みが画面いっぱいに!

おめでとーーーー!

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澤△!

そうそう、Jリーグなどでも優勝すると☆がつくなどエンブレムに変化がありますが、ワールドカップ優勝チームには、エンブレムの上に☆がつきます! ついに日本にもその☆がやってくるのです! サムライたちも頑張るんだぞ!

明日のお昼の便で日本に戻ってくるというなでしこ。そのときはビジネスクラスの席を用意してくださいっ!>小倉会長!

☆ワールドカップの日本人選手受賞歴☆
澤穂希選手が、adidas Golden Boot、adidas Golden Ballをダブル受賞
なでしこジャパンは、FIFA Fair Play Awardを獲得
決勝=Player of the Match 海堀あゆみ選手
準決勝=Player of the Match 宮間あや選手
準々決勝=Player of the Match 澤穂希選手
Gリーグ第2戦=Player of the Match 澤穂希選手
Gリーグ第1戦=Player of the Match 宮間あや選手

以下、ツイッターで拾ったアメリカ要人の方々のコメント。嬉しすぎ☆

ルース大使
「Congratulations to Nadeshiko Japan on a great win in the final of the Women's World Cup! It was a great match.」「FIFA女子ワールドカップ決勝戦でなでしこジャパンが見事な勝利を収めました。おめでとう! 素晴らしい試合でした。」

アン・カリーさん(NBC「TODAY」アンカー)
「Team USA, you took women's soccer to a new level of cool + won RESPECT. Congrats Japan. Gambaru.」

オバマ大統領
「Couldn't be prouder of the women of #USWNT after a hard-fought game. Congratulations to Japan, Women's World Cup Champions.」

おまけ・錦織圭くん
「How exciting! The Japanese Women’s Soccer team won the World Cup in an unbelievable final! Congrats!」

おまけ2・槙野智章くん
「なでしこの皆さん本当に優勝おめでとう。そして感動をありがとう。 日本を笑顔にし元気づけたのは間違いない。なでしこの皆さんの戦い、気持ち、そして何よりもサッカーを楽しんでやる姿に心を奪われた。 個人的にもたくさん刺激を受けたし、見習う部分が山ほどある。 同じ日本人として誇りに思う。」

【なでしこたちの声! from twitter】
丸山選手「優勝しました( ´ ▽ ` )ノ勝てて良かったです!すっごい嬉しいです☆沢山の応援ありがとうございました~!」

永里選手「優勝した!」「今大会、本当に色んなことを学ぶことができました。自分の信念をもってチャレンジすることを貫くことができたのも、チームメイトの存在、応援してくださった方たちの存在があったからだと心から強く感じています。本当に、ありがとうございました。」

鮫島選手「決勝戦たくさんのご声援をありがとうございました!!なでしこジャパンを応援してくださった皆さんと一緒に取った金メダルです。また、今大会ツイッターを通して支えてくださった方々本当にありがとうございました。次の目標に向かってまたチャレンジしていきたいと思います!!」

熊谷選手「みなさん、応援ありがとうございました。優勝できたのもみなさんのおかげです☆ またここからさらにレベルアップして、さらに高いレベルで戦えるようにチャレンジし続けます。 さー、勝負はここからです。また、頑張ります。」

ハワイさん(川上直子さん)「おめでとう♪ミックスゾーンでメダルかけてもらってシャンパンで乾杯したら(涙)あぶなかった(^-^)本当に楽しませていただいた大会でした。ありがとうございました☆」

日比野真里さん(レポーター)「今ごろ震えてきた(>_<。)」「こほん、では、いきます。世界一!!!!!!!なうっ! ワールドカップチャンピオン、なーーーーーーーーうっ!!!!」

ツイート・スタジアム(ソニーの実況アカ)「ホテルで選手待ち後、部屋に戻ってきました。なでしこたちの本当にうれしそうな顔を見てちょっとだけ実感が湧きました!明日帰国なのでこれから荷造りでございます…最高のドイツ滞在をありがとう!日本に元気をありがとう!!」

原ヒロミ技術委員長「なでしこみんな凄い!おめでとう。たくさんの応援ありがとうございました。多くの皆さんからの支えのおかげです。男子も続きます。」

youtube「FIFA Women's World Cup 2011 Nadeshiko Japan " Yamato Nadeshiko "」



【関連ニュース】
JFAオフィシャル NADESHIKO PARK
JFA TV 帰国記者会見動画

FIFA Japan edge USA for maiden title
   Kaihori and Kumagai, Japan's penalty stars
   Double delight for Sawa
   Sawa: I could never imagine this
NY TIMES Japan 2 (3), United States 2 (1), Penalty Kicks
WSJ なでしこジャパンW杯優勝、米国に粘り勝った背景に“12人目の選手”
   日本ならではのスタイルで勝った、なでしこジャパン
スポーツナビ なでしこ優勝に歓喜と称賛の声が続々 世界が伝えた日本の快挙
スポーツナビ 江橋よしのり氏コラム 澤のゴールが示した「あきらめない心」 なでしこジャパンの快挙と進むべき道
丸山桂里奈選手ブログ チカラ。
安田理大ブログ なでしこJAPAN。
梅崎 司ブログ 感動!!
ボビさんのブログ なでしこジャパン
フモフモコラム W杯制覇!世界一の勇気を与えてくれた、なでしこJAPANに感謝の巻。
Big Apple Bites... No.1 !!



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by matc_tomo | 2011-07-18 07:58 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

飛行機とサッカー。

b0064461_19544145.jpgPenでエアライン特集です。即買い。

パラパラと見ると、旬の機体がズラリとならんでいます。今の時代でいえば、ボーイングかエアバスが有名ですね。個人的に期待しているのはB787。ドリームライナーです。Penによれば、ANAとJALが注文しているので、近々納入されることでしょう。もう少しマニアックなことをいうと、ANAはロールスロイスエンジン、JALはGEエンジンなので、もしそれぞれ飛び始めたら、エンジンの違いを比べてみたい・・・けど、そこまでわからないよなぁ。デヘ。

以前、ANAメンテナンスセンター見学に行ったときにも、ドリームライナーで使用している機体ボディのカーボン素材があって、実際に持ってみたのですがそれだけでも感動・・・。それが今年9月以降にやってきます(予定)。どの路線に使われるかわかりませんが、飛び始めたら真っ先に乗ってみたい。見本レイアウトの写真を見ると、エコノミーは3-2-3ながら、機内が広くなっている分席ピッチに余裕がありそう。3席のうち真ん中になったら大変だもんね〜。そうそう、広くなったといえば、頭上の収納スペースもキャリーが縦(?)に入れられるようになっていました。いまのだと、横に入れられちゃうと同じエリアの人たちの荷物が入れられずご近所の間借りすることになるので、それも嬉しいポイント。ドリームライナーだけで夢が膨らみます。

すでに飛んで話題をさらっているA380。シンガポール航空がわりと早く導入し、今ではルフトハンザなど主要会社が飛ばしていますが、いまだに乗れていません。ドイツ経由でヨーロッパに行く計画か、シンガポールに久々に行こうかとこちらも夢は膨らみますが、しぼまないうちに考えなくては。
総二階建てとは、どんな内装なんでしょう。基準がスタアラなのでスタアラ系航空会社を選んでいます。ハイ。

ほかにも、話題のLCC(PEACHが新規参入しましたが、各国にいろいろ)の企画では、ラーメンを食べにアジア各国をLCCで回るというような目的別周り方指南ページが。双六みたいで面白い。実際にやってみてもいいかも。

・・・・ワクワクが止まりませんっ! 最近は旅先よりも目的地にいく機材が気になる今日この頃。もちろん飛行機が大好きなので、大阪出張でも飛行機乗っちゃうのだ! 余談ですがほぼ日の「21世紀の仕事論」は感涙コラムでした。


b0064461_19544447.jpgさて、次はサッカー。でも専門誌ではなくNewsweekです。ウェンブリーで行われたCL決勝とFIFAのゴタコタを取り上げています。メッシのインタビューも!

FIFAといえば、見出しにもある「サッカーをぶち壊す男」ブラッター会長が4期目に再選しました。この会長選挙当日のことは、ウェンブリー経由チューリッヒに行ってしまった、うじきつよしさん(@ujizo)がtwitterで実況中継してくれたので抜粋。

「始まって驚いた! なんとFIFA会長選挙、一国づつの手書き投票! こりゃ時間かかる〜っ! 対抗馬ナシなのに!」。日本時間夜11時(現地時間午後4時)ごろ始まった選挙は超原始的(笑) フォロワーから「牛歩か?」「何か国?」とのリプライに対し、「今回参加206ヵ国、30分経過、ようやく頭文字Dの国の順番に! (ちょっと経って)いよいよイングランド!ムムッ、牛歩ナシ!」と経過報告してくれます。JICK、もとい、サッカー番組司会者うじきつよしさんが律儀な人でよかった(笑) もちろん日本も投票。「いよいよJAPAN、投票byコーゾー・タジ〜マ!」。あれ。この日でFIFA理事を退任した小倉会長じゃないのね。投票は約90分くらいかけて終了。五輪開会式みたいにハデな行進があれば楽しいのに。てか、うじきは何しにいったんだろ。

・・・・そんなことはさておき。

今のFIFAのサッカー以上に巨大ビジネス化しているが故の暗黒部分を探っています。巨万の富を得てしまうと、いろいろ大変ですね。


【関連記事】
ANAメンテナンスセンターに行ってきた! その1
ANAメンテナンスセンターに行ってきた! その2



Pen (ペン) 2011年 7/1号 [雑誌]

阪急コミュニケーションズ (2011-06-15)

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by matc_tomo | 2011-06-17 18:58 | これ読んだ | Trackback | Comments(4)

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お誕生日おめでとー!
今日はJリーグのお誕生日。18才になりました。
当時は川淵チェアマンの開幕宣言とヴェルディ川崎vs横浜マリノスの開幕戦を会社のテレビで見たのよねー。なつかしい。

応援するジュビロ磐田はこの18年前はまだJリーグにいませんでしたけど、写真をアップ!
サッカーを見る機会をくれた原点のふたり。
ユニの色は変わりましたけど、いつまでもプレーを見ていたいふたりでもあります。
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by matc_tomo | 2011-05-15 20:34 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

川崎磐田戦です

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曇り空ですがバックスタンドで観戦です☆
気持ちとして開幕という気分ですよ。
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by matc_tomo | 2011-05-03 14:01 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

TEAM AS ONE



東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」が先ほど終わりました。試合は日本代表とJリーグ選抜。どちらも勝ってほしいような、でも真剣勝負を見たいような、そんな複雑な気持ちもありつつ、かといって普段のオールスター戦とも違う気持ちがあってと、なんとも・・・。

しかし、やっぱりこの人がゴールをすると日本中が沸き立ちます!
twitterのわたしのタイムライン(TL)は、カズが決めるとゴール一色になりました。
そこに、わたしとしてはゴンちゃんもいると申し分ないのですが・・・。

さすが、キング!!

さらにこんなツイートまで。
先ほどのカズのゴールから、基準値を遥かに上回る勇気と希望が検出されました。人体への影響は甚大です。

本当にそう思う。

ところで、今日の選抜チームのユニはベガルタ仙台のと似ているのだけど、復興のためにしたことなのかな? がんばろうニッポン!ユニフォーム

試合後、怒濤のように報道された監督・選手たちのコメントから、ザッケローニ監督のカズへのコメントが泣かせます。
ゲームに関してだが、たくさんの素晴らしい選手がピッチで活躍してくれた。これはひとえに、これまでも、そして今もJリーグがたくさんのいい選手を輩出しているからだ。わたしはゴールを決められるのは嫌いだが、わたしのキャリアの中で相手に決められてうれしかったのは今日が初めてだ。三浦知良はこれまでの素晴らしいキャリアがあるので、今日のゴールも称賛に値するだろう。
スポーツナビ 監督会見

カズが寄せた日経新聞のコラムもぜひ。「生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として
 生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。
 試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。
 サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。医者に食料……、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。
 でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。


昨日は、カズダンスに大興奮してしまったけど、日本代表は3−4−3を試したり、
メンバーの再編成なども見るべきところはたくさんありました。
半ばお祭りムードというか、復興支援のイベント色が強かったので冷静に見ていなかったけど、
昨日録画した試合を落ち着いてみれば、それなりの収穫や課題が見えていた・・・と思う。
それに、Jリーグ選抜の選手たちだって、支援という大きな目的はあるにせよ、
ザッケローニ監督が目の前にいるのだから、代表へのアピールになったハズ。
駒吉やトゥーリオ、子供キャプテンだって返り咲きを狙っているだろうし、
そのあたりの駆け引きも見ておきたかったなぁ。と反省。
録画は残しているので、改めて見なくては。 


【リンク集】
SAMURAIBLUE TV
がんばろうニッポン!|サッカーファミリー情報共有サイト
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by matc_tomo | 2011-03-29 22:23 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

b0064461_21523249.jpg友人の会社が主催するトークライブにツネさまこと、宮本恒靖選手が出演するときき、参加してきました。現役選手の声が聞けるのは貴重だし、テーマがキャプテンシーについてなので、楽しみにしていたのです。壇上に上がったツネさまは、筋トレがすごいのか、スーツがパンパンです。とくに足回り。普段Numberなどで見る写真とは印象も違いますね。たぶんチームスーツ姿だからかなぁ。

さて、イベントはテレビ朝日の前田有紀アナウンサーの司会で進行しました(顔がちっちゃい!)。ツネさまの著書「主将論」をテーマに、ビジネスセミナーとしてのトークになっています。テーマは堅めですが、その辺はツネさまらしい柔らかいトークで進んでいきます。中学生のころからキャプテンを任され(しかも生徒会長まで!)、ガンバユース、ガンバ、世代別代表とずーっとキャプテン人生を歩んできたツネさま。それぞれの世代やチームで替わる監督とのコミュニケーションはもちろん、代表では個性的な選手ばかりの中で、チームとして練り上げていくための努力、後輩と先輩(というのかな)のつなぎ役など、様々な問題をツネさまが考える方法で克服していったようです。

ツネさまのキャプテンシーの中で一番有名なのは、2004年アジアカップのヨルダン戦のPKでの出来事。PKサイドが変更できるならとダメもとで交渉したら本当に変更されて、ちょっとビックリしたそうです(笑) そのときは事情を知らないジーコは激高だったそうですが、まぁ結果オーライだし。ツネさまは、後攻のヨルダンのふたり目から変更されたので(日本はふたり蹴っているため)、「ヨルダンが終わってから交渉すればよかったかなぁ」とも。

代表戦の話では個性的な選手としてヒデの名前が出てきましたけど、食事のときはヒデとツネさま、それと若手に声を掛けて、少なからず交流を図ったようです(笑)

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トークイベントは、すごくいっぱい話をしてくれたのですが、時間も限られているので、ツネさまの発言をさらに掘り下げられなくて残念。とくにワールドカップのドイツ大会のときの選手たちの精神状態やチーム状態などをもう少し聞きたかったです。南アフリカ大会ではチーム結束力が強くなったという話がニュースで取り上げられていたので、ドイツの場合はどうだったかなぁとか。

代表戦では、トルシエとジーコのもとで活動していますが、練習はもちろん、食事や体調にまで目を配りコントロールしたトルシエと、わりと放任主義というか、個性を重んじた(?)ジーコという対照的なふたりの監督については、日本人の性格上、トルシエのほうがやりやすいとのことでした。ジーコの場合は、何か指示を受けて動くことが得意な選手たちが多いので、自分で考えて行動する(試合をする)というスタンスは、慣れるのに1年はかかったと。そのあたりは、仕事上でも当てはめることができるのかもしれませんね。自由に仕事をやられせくれる上司と、わりと仕切りタイプの上司とのつきあい方みたいな(笑) できれば、その辺も深く聞いてみたいエピソードでしたが…。

そうそう、客席からのQ&Aの中で「注目する主将はいますか?」との質問に、ゴンちゃんと満男を挙げていました。タイプが全く違うふたりですが、ものすごくチームを引っ張っていますからね。

ファンイベントとも違うし、セミナーというと堅苦しい感じですがサッカーからもビジネスに役立つヒントがあるとは思いつかなかったので新鮮でした。

イベント終了後、先着50名にサインをしてくれる即席サイン会が。当然会場に人が溢れていて大変な状態ですが、さわやかに応対するツネさま。慣れてるのね〜(笑) この日はデジカメを忘れ、必死に携帯で撮ってみたのだけど、なかなか・・・orz



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by matc_tomo | 2011-01-19 20:25 | 普段のできごと | Trackback | Comments(2)

ハラハラドキドキしながらも、日本勝った!

イエロー、レッドが飛びまくり、最終的には両チームとも10人の展開になるなんて。
今日の主審は手ごわそうだと思ったけど、家本主審以上の素質がありそうな。


そ し て 日本代表通算1000ゴールは、本田△!

本人もちょっとミスしたという危ういPKだったけど、勝ち越し弾を決めたのは、やはり持ってるかしらね。


あとは、前田くんのゴールが見たい!
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by matc_tomo | 2011-01-14 03:55 | ├サッカー | Trackback | Comments(2)