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Selim Slive Elements始動!

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ジャズジャーナリストの小川隆夫さんが「バンドを組むんだ」と話してくれたのは、初夏のとある日のこと。てっきり好きなストーンズとかをコピーする程度のバンドかと思いきや、具体的な内容を聞いて、ぶっ飛んだ。

集まったメンバーは何しろ国内外で活動するバンドマンたち。小川さんがいうバンドコンセプト「本気で音楽と遊んで楽しむバンド」であり「エレクトリックマイルス時代のようなサウンドをやりたい」という、ものすごい内容に即答で参加したというのだから、これまたぶっ飛んだ。

そんなメンバーは、コチラ。

平戸祐介(key, Musical Director)
元晴[SOIL&"PIMP" SESSIONS](sax)
栗原 健[mountain mocha kilimanjaro](sax)
小泉P克人(el-b)
コスガツヨシ[cro-magnon](g)
小川隆夫(g,Producer)
大竹重寿[cro-magnon](ds)
西岡ヒデロー(per)

Selim Slive Elements

小川さんが恋に焦がれた帝王をもじったバンド名にしたそれは、もちろんテーマはマイルスデイビスだ。

ホーンを携えた8人の大所帯バンドながらトランペットがいないのは、マイルスがいつでも入ってこられるようにという思いから。さすがに帝王の位置に入るトランペッターもそうとうなプレッシャーだもんね(笑)

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▲リハだけで、凄い光景*\(^o^)/*

「よくこれだけのメンバーが集まったものだ」と、シーンをよく知る人たちが驚くほどだが、こぞってリハを数回こなし、ついにデビューライブまで日程が決まった。まだどこにもサウンドを披露していないのに(デモやリハ音源はあるものの)、これまた即決レベルでMotion Blue Yokohamaがブッキングしたというのだ。もう、何が何だか(笑)

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先日、フライヤーができたということで、もらいに行きつつ、ライブのことを少しだけ聞いてみた。ライブはオリジナル曲を披露予定。しかも100分。ジャムバンドらしく、メンバーそれぞれのソロや絡みが見どころになるそう。「ソロも絡みも自由。本気で楽しんでプレーするのがコンセプトだから。たとえ1曲が20分あってもあっという間だと思うよ。メンバーが8人いて、それぞれのソロや競演で凄いことになるからね」。

来年はさらにライブ活動をこなしたいと、小川さんの夢は膨らむ。スケジュールがあえば対バンイベントでもよいそうで、こちらも聞いていていろんな妄想が膨らんでしまう(笑)

奇跡のようなメンバーが集まったSSEを見逃してはもったいない。まずは、12月14日のデビューライブに行けるよう、いまからスケジュール調整をしなくちゃ。


予約・問い合わせ Motion Blue Yokohama



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by matc_tomo | 2016-12-14 19:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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仕事で知り合った人たちですが最近は全く会えてなくて、久々の会合。音楽に詳しい方々なので、ハイレゾから映画といろんな話を聞いてきました♪

春を感じるメニューとして、初ガツオのカルパッチョや、ズッキーニのフリットなどを。パスタやピザでは、ラグーソースとかいろんな味を楽しんできました。

お魚は本日のおすすめからで、炭火焼きとのことで、美味しかったです。

で、ハイレゾはてっきり録音方式のことかと思ったら全く違うもので、やっとなんとなくつかめた感じ。

とりわけ、マイケルのアルバムでも、クインシージョーンズがプロデュースした作品は聴け!といわれたので、ハイレゾプレーヤーを近々買わないとですね。

その方に、Macでちまちま聴いてるので、手頃なコンポをおすすめしてもらったのがハイレゾ対応のだったから、ちょうどいいのか(笑)

とりあえず、マイケルのアルバムをダウンロードしないとですね。はい。



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by matc_tomo | 2016-05-11 01:19 | おいしい日々 | Trackback | Comments(0)

スポーツと文化

b0064461_1891819.jpg開催まで1か月を切ったブラジルワールドカップ。Numberでは徐々に盛り上げる特集が出てくるわけで、今号もそのひとつ。

ただ今回はその特集ではなく、後半にあるクルム伊達公子さんの記事です。インタビュアーは、金子達仁さん。この4ページの記事を読んで、続きが読みたいと思ったというか、もっと掘り下げて、伊達さんが記事で触れていたことについて聞いてみたいと思ったから。




b0064461_1818469.jpg記事は今後のローランギャロスやウィンブルドンのことを語っているわけでなく、テニス全体の話。おそらく4ページ以上の内容があるであろうインタビューだっと思いますが、小気味よくまとめられています。

だからこそ、その続きが読みたいと思ったワケですけど。

スポーツの文化について触れているのですが、読んでいて、ある方と話した音楽と文化のことを思い出しました。

日本には世界で活躍するミュージシャンが多くいても、世界的にヒットするとか、欧米のミュージシャンやシンガーのような人はいないという話で、その理由は・・・と行き着いたところが「文化」でした。

今回、伊達さんも日本におけるスポーツのありかたを「文化ではないから」と語っています。欧米ではテニス(もしくはスポーツ)を文化ととらえ、そこに根付くものがあるから長く続くといいます。

音楽とスポーツとジャンルが違っても、行き着くところが文化というのが面白いと思ったわけで。

日本には女子プレーヤーだと伊達さんや杉山愛さんなど多くのプレーヤーを輩出し、いまも森田あゆみさんなどが活躍してます。が、依然として女子プレーヤーの代名詞的存在は伊達さんで、ランキングでも、かつて4位まで上がった伊達さんを超える選手はいません。女子も混戦とはいえ、中国のリー・ナ(2014年5月20日付けで2位)がいるのでアジア人がランキング上位を狙えないということはないハズなのです。

伊達さん、愛ちゃんに続く選手が出てこないのはなぜか。

記事でも伊達さんが触れていますけど、勝つために、ランキングを上げるためのフィジカルだったり、メンタルをトレーニングするための環境はあると思います。それだけではなく、伊達さんが語っているスポーツを文化とするために必要なことは、なにか。そのことについて、もう少し伊達さんが考えることを読んでみたいなーと思ったのです。

スポーツを文化にすること。この4ページには、とても大きな宿題を出されたような気持ちです。
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by matc_tomo | 2014-05-21 01:14 | └テニス | Trackback | Comments(0)

10月にいったライブ

最近ブログを更新してなかったので、近況をメモ的に。

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10月15日 大江千里クインテット@ブルーノート東京

数年前にニューヨークに拠点を移し、音楽学校を今年卒業した大江千里さんが、ジャズピアニストとしてステージに。9月には東京JAZZにも参加したのですが、フリーライブでトリオだったこともあり、このステージが本格的なカンジかしら。ブルーノートのセカンドに行ったのですが、予定時刻前に整理券を配布する盛況っぷり。

まだジャズの新譜を聴いていないのですが、とても聴きやすいというか、耳に馴染みやすい曲が並びます。オープニング曲では、代表曲「十人十色」を思わせるフレーズがあったりして。トロンボーン、トランペットを入れたクインテットは、まだまだ堅いというか、みんなが自分のパートでいっぱいいっぱいみたいな、若い音(笑) 今後の熟成過程が楽しみです。千里さんがすごくニコニコ演奏していて、とても喜んでいる姿に、こちらも楽しかった一夜でした。


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10月20日 Maniac Studio @La mama

こちらは、Sepaなどで活動していた大槻隆さんのソロプロジェクトManiac StudioのDon't stop music TOURファイナルに行ってきました。ゲストに大槻真希さん(バンドメンバーにGu 大槻 隆 Ba 伊藤 毅(ex JUN SKY WALKER(S)) Key 高橋利光(クレイジーケンバンド) Dr 水尻善幸)や水尻さんのバンドBullet proofなどが出演したのですが、いやいや懐かしい顔ぶれかつ、貴重なライブでした。そして、DJとして、森純太さん(JUN SKY WALKER(S))が参加し、すっごい状況です。

純太さんの選曲は80年代ロックを中心に構成されていて「なつかすぃ〜」と連呼しっぱなし(笑)
大槻真希さんのステージでは、2曲ギターを弾いてくれました。

さてさて、大槻真希さん、声がかわらな〜〜い! かわいい〜〜♪

そして、この日の主役、 Maniac Studioこと大槻隆さんのライブは、「新作しかやらないよ」というセトリを披露してくれました。そしてMCがこれまたステキで。言葉を噛みしめながら語ってくれた音楽への思いが十分伝わってきます。ツアーファイナルを迎えた喜びと切ない気持ちが入り交じったカンジで、温かいライブでしたよ。
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by matc_tomo | 2012-10-22 18:35 | ├ライブ | Trackback | Comments(0)

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今回は3月の震災のことを踏まえ、こんなときこそ聴いてみたいジャズをテーマにしています。

前半は元気が出るジャズを。後半は心安らぐジャズを。と2部構成になりました。

今回のセットリスト♪
【パート1:元気が出るジャズを】
1.ホレス・シルヴァー/リベレイテッド・ブラザー
  〜『イン・パースート・オブ・ザ・27th・マン』(Blue Note)
2.ソニー・ロリンズ/ホールド・エム・ジョー
  〜『オン・インパルス』(Impulse)
3.ウイントン・ケリー/ビターエンド 
  〜『カミング・イン・ザ・バック・ドア』(Verve)
4.デューク・ピアソン/スウィート・ハニー・ビー
  〜『スウィート・ハニー・ビー』(Blue Note)
5.カウント・ベイシー/オー・ロンサム・ミー
  〜『カウント・ベイシー・ピックス・ザ・ウィナーズ』(Verve)
6.アル・コーン&ズート・シムズ/ブランディ&ビア
  〜『アル&ズート』(Coral)
7.ステファン・グラッペリ/スイング・ギターズ
  〜『ヤング・ジャンゴ』(MPS)
8.エラ・フィッツジェラルド/サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
  〜『サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ』(MPS)
9.(DVD)ビリー・ジョエル/ニューヨーク・ステート・オブ・マインド(ウィズ・トニー・ベネット)
  〜『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム』(Sony)

前半最後に盛り上がった、ビリー・ジョエル with トニー・ベネットは、映像を見ずに聞いているとどっちの声だかホント、わからなくなります。しかし、二人とも味があるわ〜♪

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【パート2:心安らぐジャズを】
10.ハリー・コニック・ジュニア/プロミス・ミー・ユール・リメンバー
   〜『ゴッド・ファーザー Part3』(Sony)
11.デヴィッド・サンボーン/エヴリシング・マスト・チェンジ
   〜『パールズ』(WB)
12.イリノイ・ジャケー/ミス・ジョーンズに会ったかい?
   〜『フライング・ホーム〜ザ・ベスト・オブ・ヴァーヴ・イヤーズ』(Verve)
13.ダイアナ・クラール/ホワイ・シュッド・アイ・ケア
   〜『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』(Impulse)
14.ケニー・ドリュー/イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ウッズ
   〜『デュオ』(Steeple Chase)
15.アン・バートン/トライ・ア・リトル・テンダネス
   〜『バラード&バートン』(Epic)
16.デクスター・ゴードン/ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル
   〜『ア・デイ・イン・コペンハーゲン』(MPS)
17.ルイ・アームストロング/星に願いを
   〜『サッチモ・シングス・ディズニー』(Walt Disney)

個人的にはハリー様が流れただけで感無量♪ 小川さん曰く、サッチモは「星に願いを」か「この素晴らしき世界=What a Wonderful World」と迷ったそうです(笑)


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by matc_tomo | 2011-05-21 18:29 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

b0064461_20585198.jpg昨日13日は梅雨空からちょっと無縁ないいお天気。お友だちの家でワインを飲みながら8か月の赤ちゃんと遊んだりしていたら、あーー、集合時間が!!

あわてて小川隆夫さんのイベントのため銀座に向かうと、すでに数名の方がいらっしゃっておりました(汗) すみませんっ!

さて、今回はご予約がパンパンになってしまい、飛び込み参加の方もいれて20名! イスはあるかしら〜と心配しつつも、なんとか皆様のお席がご用意できましたが、ちょっと狭くなっていまい申し訳ございませんでした。

初めてご参加された方が多い、ちょっと新鮮な第13回目♪ 今回は、老舗レーベル、ブルーノート創立70周年を記念してのトークです。小川さんと創設者アルフレッド・ライオン氏とは、ひょんなきっかけで知り合い、亡くなる直前まで親交を深めていた仲で、ライオン氏が亡くなった後、夫人からお手紙をもらったそうです。トークでも、彼のお墓に出向いたときのエピソードを語りながら、ちょっと切ないお話も。小川さんは「胸が熱くなるので、深く語れない」とおっしゃっておりました。きっと素敵な思い出が小川さんとライオン氏の間にはいっぱいあるのでしょう。

10曲用意したけれど、いつも以上に饒舌なトークとなり後半1曲カットとなりましたが、時間どおりに終了。イベントでも販売させていただいた、上梓された新刊もほとんど売れてしまったほどでした。みなさま、ありがとうございました!

b0064461_2059411.jpg今回映像担当のHKO商会会長yさんが、別件で沖縄出張のため、映像担当を仰せつかったわたしめ。パッと映像を変えてしまうと「もう、この写真にしちゃうの〜」と小川さんにいわれてしまって、さすがにあうんの呼吸とはなりませんでした(涙) 写真にあるのは、その写真リスト。セットリストのジャケット写真以上に、エピソードを語るための貴重な写真(小川さんとの記念写真や、アーティストの写真)のほうが断然多い状態です。このイベントでは、小川さんの若かりし頃の写真もあり、みなさん驚かれます(笑)

b0064461_20591672.jpgさらに、トークイベントが続きます。

上梓した新刊「ブルーノート大事典」を記念したイベントチラシをお客様にお配りしました。お店にも置かせていただいているので、気になる方はぜひle septへ♪ 

ちなみに、すでに本を購入された方は、トークイベントに持参されると入場料だけで参加が可能です。当日は書籍販売されているので、書籍代+入場料で入れます。ご夫婦、ご家族でのご参加は、1冊の書籍代+人数の入場料でOKだそうです(一家に数冊は…となりますし)。あ、保存用、読書用と複数冊ほしい方は、その限りではないと思いますが(笑)

8月には熱〜い京都で、ONゼミ in 京都が開催されます。こちらは、わたしたち主催ではないので、詳細は小川隆夫さんのブログなどで確認してくださいませ。林海象氏の「バー探偵」が会場なのですが、このバー探偵が面白そうです♪ バー探偵に伺いたい!(笑)

b0064461_20592762.jpgこちらは、スタッフに出たまかいないゴハン♪

まかないには思えない! 超ジューシィで柔らかいチキンソテー。バルサミコの味が利いたナスのマリネなどといっしょに。

お店からお帰りになるお客様から「次回は?」とのご質問を受けるのですが、8月にもイベントがあるので、調整しながらとは思っております。イベント後、小川さんとも話していたのですが、たぶん10月頃かと思います。野球やサッカーなどの大きなスポーツイベントの日程を確認しつつ、詳細をつめていくので、決まりましたら、小川さんのブログにて募集をします。8月〜9月ごろのブログはMust Seeサイトとなりますので、お見逃しのないように☆

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第8回ジャズイベント@le sept
第10回ONGAKUゼミ@le sept
ONゼミ【特別編】ローリング・ストーンズですよ
第11回ONGAKUゼミナールのテキストに隠された数字とは
第12回ONGAKUゼミ@le sept
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by matc_tomo | 2009-06-14 21:28 | 音楽 | Trackback | Comments(10)

第12回ONGAKUゼミ@le sept

お天気がパーッ青空の土曜日、第12回ONGAKUゼミ@le septを開催しました。今回はかつてTBSで放送された音楽番組『サウンド・イン“S”』を、小川さんならどんな選曲に? というテーマでした。冒頭で「知ってますか?」といわれましたけど、74年くらいなら物心はついていても、さすがに深夜11時(というのが今と違いますね〜)は寝かされていたと思います(笑) 

うちは、なんとなく早く寝かされてたなぁ。小学生のころ、『ザ・ベストテン』を見るのも親と交渉した記憶があります(笑)夜9時なのに。あ、9時といえば、月曜日の『夜ヒット』もそうだった。好きなアイドルが出るときは、もう大変でしたよ。・・・閑話休題。

さて、そんなこともあり『サウンド・イン“S”』は見たことがないのですが、『ミュージック・フェア』に対抗した音楽番組と説明されたので、なんとなく「おされ感ある音楽番組かなぁ」と想像はできます。TBSのサイトに残る番宣写真を見ると、そんな気がしてくるなぁ。

曲リストはこちら。↓クリックすると大きく表示されます
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毎回のことですが、「今日はあまり話すことないから、時間どおりいくよ」とおっしゃっていた小川さん。ところが、当日には「いろいろ聞いていたらさ、入れたい曲とか、タイムファイブ(コーラスで参加)の曲を入れ忘れちゃったよ」となり、急遽変更されましたので、正式なセットリストは小川隆夫さんのブログにてご確認を。それでも、3曲目がかかるまで15分ほど費やしてしまうなど、頭から小川ワールド全開で繰り広げられました。

後半になると、「飛ばして行きます」と前半の反省を生かし(?)ボーカル曲はどんどん進行。ちょっと押しましたが、無事に終了いたしました。それにしても、今とは曲のテーストも違いますし、セレクトがジャズにしているのですが、17歳で・・・というシンガーの歌いっぷりを聞いてしまうと、今のミュージックシーンとは大きく違うのねぇと思ってしまいます。もちろん、うまい歌手はいるけれど、テーストとうか、空気感が違うというか。別世界なんですよね。今、ある程度歌唱力がある歌手が、ジャズを歌ってみても、また違うと思うし。時代の流れとか、いろんなことを感じとれるイベントだと思います。

次回はまだ未定ですが、3か月後・・・・が、サッカー日本代表の日程を考えつつ(小川さんは五輪、W杯など代表的なスポーツ観戦が好きだから・笑)、調整できればいいかなぁと思います。

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by matc_tomo | 2009-03-09 22:13 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(10)

6日(土)は、小川隆夫さんのトークイベント、ONGAKUゼミナール『ジャズ版 紅白歌合戦』が開催されました。イベントのときにゲストの方々にお配りするテキスト(曲リスト)をわたしが作っているのですが、今回は紅白歌合戦ということもあり、遊び心を織り込んで作りました。本家・紅白歌合戦の書体をはじめ、出場回数をもじった数字をいれたりと、ある意味自己満足的なところも…。

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「この数字、なに?」とj♪さん、yさん、小川さんに問われてしまったのですが、回数は、シンガーたちに関係する数字なんですよ。改めて答え発表(大げさな)しますが、参加された方々がこのサイトを知っているのか不明ですけどねぇ。
ともあれ、「そういう意味か!」と思ってただけたらうれしいです。

タイトルにある第59回は、今年ミスチルが初出場で話題の本家の放送回数です。
来年で60回なんですねぇ(ちゃんちゃんこを着るのか?)。

【Round 1】
アレサ・フランクリン(20)/ミスティ
→グラミー賞を20回受賞!
VS
アーロン・ネヴィル(3)/愚かなりし我が心
→ネヴィルブラザーズの三男

【Round 2】 
ジョニ・ミッチェル(19)/サムタイム・アイム・ハッピー
→使用曲が収められたアルバム 『ある愛の考察~青春の光と影』が通算19枚目
VS
エリック・クラプトン(18)/スマイル
→来年で18回目の来日公演

【Round 3】 
ベット・ミドラー(4)/フィーヴァー
→グラミー賞を4度受賞
VS
リンゴ・スター(10)/スターダスト
→リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドのメンバー編成第10期まで

【Round 4】 
リンダ・ロンシュタット(2)/星に願いを
→彼女のことを歌ったといわれるイーグルスの「Witchy Woman」が、彼らの2枚目のシングル(たぶん)
VS
ウィリー・ネルソン(23)/ブルー・スカイズ
→農場や農家を救う基金「ファームエイド」第1回開催から23年

【Round 5】 
カーリー・サイモン(8)/マイ・ファニー・ヴァレンタイン
→2008年4月に新作『This Kind of Love』を8年ぶりにリリース
VS
スティング(9)/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
→ポリス時代から獲得したグラミー賞の数

【Round 6】
ビーチ・ボーイズ(初)/グラデュエーション・デイ
VS
ママス&パパス(キャス・エリオット)(初)/ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オン・ミー
→初登場がだれもいなかったので、勝手に(初)にしました

【Round 7】
サム・クック(4)/グッド・モーニング・ハートエイク
→とくに理由なし
VS
ダイアナ・ロス(18)/グッド・モーニング・ハートエイク
→シュープリームス時代を含む、ビルボード1位を獲得した曲数

【Round 8】
ロッド・スチュワート(5)/誰も奪えぬこの思い
→これまで5回来日
VS
弘田三枝子(8)/マック・ザ・ナイフ
→本家「紅白」に8回出場

【Round 9】
ボブ・ディラン(6)/ブルー・ムーン
→これまで6回来日
VS
ジャニス・ジョプリン(4)/サマータイム
→活動期間

【Round 10】
勝新太郎(30)/ムーン・リヴァー
→数え間違えてなければ、テレビシリーズを含めた『座頭市』シリーズの本数
VS
美空ひばり(21)/ペイパー・ムーン
→本家の第21回で司会を担当
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by matc_tomo | 2008-12-09 20:52 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(4)

オバマ氏が圧倒的な強さで大統領選を征しましたね。「I have a dream」から45年。CNNのインタビューでキング牧師の娘さんが「わたしの両親がしてきたことが間違っていなかったといえる日」と語っていたのが印象的でした。オバマ氏の勝利演説でも「Change」や「Yes We Can」と発していましたが、彼の「Yes We Can」を聞くと、思い出すがポインター・シスターズの曲。

で、YouTubeには同じ事を考えている人がいるみたいで、こんなのを発見。


ちなみに原曲は、コレ。長いよ。

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by matc_tomo | 2008-11-05 16:05 | 普段のできごと | Trackback | Comments(0)

第10回ONGAKUゼミ@le sept

b0064461_327929.jpg新しいお客様も徐々に増え、毎回あっという間に席が埋まってしまう「ONGAKUゼミ@le sept」。

今回のテーマは「秋に聞くジャズ」。曲リストを見るとseptemberなどこの時期のことを歌った曲が並びます。メローな曲ばかりでなく、思わず踊っちゃいそうなテンポの曲まで幅広く用意されました。

時間の関係でカットした曲や、「やっぱりコチラを」と急遽変更になったり。臨機応変に活けるのも、このイベントならではですけどね。

今回からの試みとして「禁煙」とさせていただきました。みなさんご協力ありがとうございました。もちろん、喫煙場所の出入りは自由ですよ。

次回は12月ごろを予定。詳細は小川隆夫さんのブログにて告知いたします(開催約2か月〜1か月半まえごろ)。お楽しみに〜


【曲リストはコチラ】
1.9月の雨/ジョージ・シアリング(3:17)from『シアリング・オン・ステージ!』(Capitol)
ジョージ・シアリング(p) エミール・リチャーズ(vib) トゥーツ・シールマンス(g) アル・マッキボン(b) パーシー・ブライス(ds) 1958年8月3日録音

2.メイビー・セプテンバー/ハリー・アレン(3:46)from『デイ・ドリーム』(BMG)
ハリー・アレン(ts) トミー・フラナガン(p) 1998年9月14日録音

3.セプテンバー・ソング/ウィリー・ネルソン(4:33)from『スターダスト』(Sony)
ウィリー・ネルソン(vo、g) 1978年録音

4.セプテンバー・セカンド/ミシェル・ペトルチアーニ(4:45)from『プレイグラウンド』(Blue Note)
ミシェル・ペトルチアーニ(p) アダム・ホルツマン(syn) アンソニー・ジャクソン(elb) オマー・ハキム(ds) スティーヴ・ソーントン(perc) 1991年録音

5.セプテンバー13/デオダート(5:18)from『プレリュード』(CTI)
デオダート(key、arr、cond) オーケストラ 1972年録音

6.9月15日(ビル・エヴァンスに捧ぐ)(6:40)/パット・メセニー&ライル・メイズfrom『ウィチタ・フォールズ』(ECM)
パット・メセニー(g) ライル・メイズ(key) ナナ・ヴァスコンセロス(perc) 1980年録音

7.ティス・オータム/チェット・ベイカー(5:15)from『チェット』(Riverside)
チェット・ベイカー(tp) ペッパー・アダムス(bs) ハービー・マン(fl) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) 1959年1月19日録音

8.枯葉/チェット・ベイカー(7:05)from『枯葉』(CTI)
チェット・ベイカー(tp) ポール・デスモンド(as) ボブ・ジェームス(key) ロン・カーター(b) スティーヴ・ガッド(ds) デイヴ・フリードマン(vib) ヒューバート・ロウズ(fl)他 ドン・セベスキー(arr、cond) 1974年録音

9.セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ/フランク・シナトラ(3:12)from『セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ』(Represe)
フランク・シナトラ(vo) ゴードン・ジェンキンス・オーケストラ 1965年録音

10.セプテンバー・ソング/フランク・シナトラ(3:30)from『セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ』(Represe)
フランク・シナトラ(vo) ゴードン・ジェンキンス・オーケストラ 1965年録音

11.ニューヨークの秋/メル・トーメ(4:16)from『グレイト・アメリカン・ソングブック』(Telarc)
メル・トーメ(vo) ジョン・コリアンニ(p) ジョン・レイサム(b) トニー・オズボーン(ds)  オーケストラ 1992年10月録音

12.今年の10月/ジュリー・ロンドン(1:46)from『カレンダー・ガール』(Capitol)
ジュリー・ロンドン(vo) ピート・キング・オーケストラ 1956年録音

13.インディアン・サマー/サラ・ヴォーン(3:30)from『サラ・ヴォーン&ザ・カウント・ベイシー・オーケストラ』(Pablo)
サラ・ヴォーン(vo) ザ・カウント・ベイシー・オーケストラ 1981年録音

14.春の如く/スタン・ゲッツ(4:27)from『ゲッツ・オー・ゴー・ゴー』(Verve)
スタン・ゲッツ(ts) アストラッド・ジルベルト(vo) ゲイリー・バートン(vib) ケニー・バレル(g) ジーン・チェリコ(b) エルシオ・ミリート(ds) 1964年8月19日録音

15.オータム・ノクターン/カサンドラ・ウィルソン(4:59)from『ブルー・スカイズ』(Bamboo)
カサンドラ・ウィルソン(vo) マルグリュー・ミラー(p) ロニー・プラキシコ(b) テリ・リン・キャリントン(ds) 1988年2月録音

16.アーリー・オータム/アニタ・オデイ(3:08)from『シングス・ザ・ウィナーズ』(Verve)
アニタ・オデイ(vo) マーティ・ペイチ・オーケストラ 1958年4月録音

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by matc_tomo | 2008-09-14 03:29 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(4)