Selim Slive Elements始動!

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ジャズジャーナリストの小川隆夫さんが「バンドを組むんだ」と話してくれたのは、初夏のとある日のこと。てっきり好きなストーンズとかをコピーする程度のバンドかと思いきや、具体的な内容を聞いて、ぶっ飛んだ。

集まったメンバーは何しろ国内外で活動するバンドマンたち。小川さんがいうバンドコンセプト「本気で音楽と遊んで楽しむバンド」であり「エレクトリックマイルス時代のようなサウンドをやりたい」という、ものすごい内容に即答で参加したというのだから、これまたぶっ飛んだ。

そんなメンバーは、コチラ。

平戸祐介(key, Musical Director)
元晴[SOIL&"PIMP" SESSIONS](sax)
栗原 健[mountain mocha kilimanjaro](sax)
小泉P克人(el-b)
コスガツヨシ[cro-magnon](g)
小川隆夫(g,Producer)
大竹重寿[cro-magnon](ds)
西岡ヒデロー(per)

Selim Slive Elements

小川さんが恋に焦がれた帝王をもじったバンド名にしたそれは、もちろんテーマはマイルスデイビスだ。

ホーンを携えた8人の大所帯バンドながらトランペットがいないのは、マイルスがいつでも入ってこられるようにという思いから。さすがに帝王の位置に入るトランペッターもそうとうなプレッシャーだもんね(笑)

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▲リハだけで、凄い光景*\(^o^)/*

「よくこれだけのメンバーが集まったものだ」と、シーンをよく知る人たちが驚くほどだが、こぞってリハを数回こなし、ついにデビューライブまで日程が決まった。まだどこにもサウンドを披露していないのに(デモやリハ音源はあるものの)、これまた即決レベルでMotion Blue Yokohamaがブッキングしたというのだ。もう、何が何だか(笑)

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先日、フライヤーができたということで、もらいに行きつつ、ライブのことを少しだけ聞いてみた。ライブはオリジナル曲を披露予定。しかも100分。ジャムバンドらしく、メンバーそれぞれのソロや絡みが見どころになるそう。「ソロも絡みも自由。本気で楽しんでプレーするのがコンセプトだから。たとえ1曲が20分あってもあっという間だと思うよ。メンバーが8人いて、それぞれのソロや競演で凄いことになるからね」。

来年はさらにライブ活動をこなしたいと、小川さんの夢は膨らむ。スケジュールがあえば対バンイベントでもよいそうで、こちらも聞いていていろんな妄想が膨らんでしまう(笑)

奇跡のようなメンバーが集まったSSEを見逃してはもったいない。まずは、12月14日のデビューライブに行けるよう、いまからスケジュール調整をしなくちゃ。


予約・問い合わせ Motion Blue Yokohama



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by matc_tomo | 2016-12-14 19:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

JUN☆KOBA@下北沢ReG

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JUN☆KOBAのレコ発ツアー初日は下北沢のReG! 最近毎月のように来ているReGなので、駅から迷わずてくてく。

表参道での用事を済ませてからだったけれど、ReGに着いたら、オープン前(笑)どんだけ!? おなじみのみんなもボチボチやって来て、賑やかにフロアへ。

物販でいろいろ買ったらお金がなくなっちゃって、近くにいた友だちと大笑い(笑)

対バンは、どれも初めて聴くバンドばかりだっけど、ファンの方々を見ながら騒いできました。

そして、メインのJUN☆KOBA。
わたしとしては、去年の12月以来なのだけど……始まってしまうと、聞き慣れた曲が流れてホッとしつつも楽しい空間になります。

レコ発の新曲も初めて聴いたけど、2曲とも、ハッピーなサウンドでした*\(^o^)/*

JUN☆KOBAでやってみたかったスカダンスがちょこっとできて、回りで大騒ぎしちゃいましたΨ(`∀´#)

これからも幾つか行く予定なので、楽しみ♪






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by matc_tomo | 2014-04-13 00:24 | ├JUN☆KOBA | Trackback | Comments(0)

LIVELINE @富山MAIRO

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去年の10月(振替公演12月あり)以来のLIVELINE。
オーガナイザーの和也さんが、親交のあるバンドや地元バンドを集めて開催しているイベントです。去年10月に初めて行ったときは、バンドはもちろん、お客さんもみんな温かくて、ほっこりするイベントだったので、そこに参加するのも楽しみになりました。

さて、全部じゃないけど個人的に楽しみだったバンドの感想をば。

Seattle Standard Cafe
シアスタは、なんと2番手。地元金沢でツエーゲン金沢(J3)の試合があって、オフィシャル応援歌を歌っていることもあり、ハーフタイムに歌ってきているので、ダブルヘッダーなわけですよ。

「たとえ一億人が笑ったって」やそのツエーゲンの応援歌(リンクはyoutube)などを披露してくれたのですが、ちょうどシアスタの時間帯は、ジュビも試合だなぁと思いつつ、富山でいっしょにツエーゲンの応援曲をウォ〜とかいいながら歌ってました(笑)

お気に入りの「SHINING」も聞けて嬉しかったです。

そうそう、金沢の北國新聞のCMソングを担当しているそうで、富山でも同じ会社系列の新聞CMでも流れているそうな。その曲を聴けたのも、地元ならではのセトリでしょうか。CMは見たことがないんですけどね。



DJ政雄
キャストが発表されたときに名前がすでにあって、転換中のDJなのかな? と思いきや、全然違いました(笑)SPLASH前の転換中に設けられたDJタイムは、DJというより、政雄オンステージ(フロアだけど)といった趣が強い内容ですw

手始めに、次のSPLASHはこんなバンドです、とちょこっと曲を掛けたり、以前はREAL REACHというバンドをしてましたと「motto」、今はK.Oというバンドをしてますと「STAND UP」を1コーラス分かけ、自分のパートはマイクで歌うという荒技を披露(爆笑)

ついでに、大阪からきたので・・・とドリカムの「大阪LOVER」を美和ちゃんの原キーで挑戦し、iTunesで買った桑田佳祐の「祭りのあと」がカラオケだったので・・・と、フロアを回りながら熱唱してくれました(笑)この「祭りのあと」は政雄くんのガラガラ声じゃないところがポイントです。

SPLASH
1月に発売された1stアルバム『CHANGE OVER』のレコ発ツアー真っ最中で、このライブもそのひとつ。アルバム発売前に見たライブ以来だから・・・結構久しぶりのSPLASHなんだけど、やっぱり楽しい☆ 「NEW WORLD」から始まり、アルバム収録曲をどんどんと。

メンバーも初めての富山だったそうですけど、ちゃんとサークルができたりして、グルグルと回れて楽しかったです。しかし・・・久しぶりに弾けすぎてバテました(汗)ヤバイ。



おかえりヒーローズ
元といっていいのかな? 活動休止中のSKULL CANDYのギター、ドラム、ベースの3人が新しく始めたバンドです。バンド名の由来はわからないけど・・・・登場SEからして徹底した選曲だったので、ヒーローになりたいのかもしれません(笑)ちなみに、ギターのたつやさんは、K.Oでも活動してます。

できたばかりのバンドなので5曲くらいしか曲はありません、知らない人ばかりなのもわかります、とMCで語ってましたけど、SKULLのファンの方も多くいらしていたと思います。先行PVの「きっといつかって5日後ですか?」を聞くと、楽しいげなロックだったので、やっとライブが見られてよかったです。「地球グルグル」とか耳に残る楽曲が多かったです☆





次回は7月に開催されるそうなので、また遊びに行けるといいな♪



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by matc_tomo | 2014-03-18 18:01 | ├REAL REACH | Trackback | Comments(0)

2/2と2/3は子供ばんどのワンマンライブが京都・大阪でありました。
今年初遠征はこのライブを見に行ったのですが、まずはゴハン編から♪

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初日2/2は京都でランチ。どこにしよう・・・と合流したふたりと相談して決めたのがココ。
二条のはふうです。

12月に念願のカツサンドを食べたばかりだったので、ハヤシライスセットに。
とはいえ、さすがはふう。お肉がたんまり入っていて、しかもサラダとコーヒーまでついて1050円くらいのお値段。コスパよすぎ! ゴハンも多めだったかな? しっかり完食しましたけど、すんごくお腹がいっぱい。夜はお腹が空くのかなぁと心配になりそうなほど(笑)

その後、みんなでライブまでお茶して・・・とまったり過ごしました。

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2/3は心斎橋へ移動し、ランチを。何度か大阪に来ていても、ランチってそういえばあまり知らないかも・・・ということで、友だちがチョイスしてくれたのが、骨付鳥 一鶴。

ギャートルズじゃないけど、ドラクエ・ルイーダの酒場のギガンテスのこんぼうじゃないけど、鶏をかぶりつくんです! ひなどりを選んで、ランチセットというのがないので、おにぎりを追加しました(セルフセットみたいなカンジ?)。キャベツは鶏といっしょについてくるので、焼いたソースをつけながらパリパリと。

お肉は胡椒などが利いてスパイシー。そしてとっても柔らかくてジューシー。うま〜い☆
宅配もしてくれるそうですが、ここまで自宅で焼けるのかちょい心配(笑)
夜に訪れてもいいかも〜なお店です♪

心斎橋をちょこちょこ散策しつつ、Tigerに寄って買い物したりとライブの時間まで過ごして、
参戦前に寄ったのが、ココ。
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甲賀流。
この店は、子供ばんどチャンネル(KBC)でご当地クイズ(?)として紹介されて、食べてみたかったんです。関西ではおなじみのお店だと思うんだけど。

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店内でも食べられるみたいですが、テイクアウトして目の前の公園でパクパク。
みんな同じことをしているんですね〜。ゴミ箱の中が同じ器でいっぱいでしたw

中がトロトロ、フワフワのたこ焼きでした。
ひゃ〜〜。熱々でおいひ〜☆

ということで、グルメ編終了。
ちなみに両日とも夜は居酒屋でした♪


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by matc_tomo | 2013-03-14 21:17 | ├子供ばんど | Trackback | Comments(0)

10月にいったライブ

最近ブログを更新してなかったので、近況をメモ的に。

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10月15日 大江千里クインテット@ブルーノート東京

数年前にニューヨークに拠点を移し、音楽学校を今年卒業した大江千里さんが、ジャズピアニストとしてステージに。9月には東京JAZZにも参加したのですが、フリーライブでトリオだったこともあり、このステージが本格的なカンジかしら。ブルーノートのセカンドに行ったのですが、予定時刻前に整理券を配布する盛況っぷり。

まだジャズの新譜を聴いていないのですが、とても聴きやすいというか、耳に馴染みやすい曲が並びます。オープニング曲では、代表曲「十人十色」を思わせるフレーズがあったりして。トロンボーン、トランペットを入れたクインテットは、まだまだ堅いというか、みんなが自分のパートでいっぱいいっぱいみたいな、若い音(笑) 今後の熟成過程が楽しみです。千里さんがすごくニコニコ演奏していて、とても喜んでいる姿に、こちらも楽しかった一夜でした。


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10月20日 Maniac Studio @La mama

こちらは、Sepaなどで活動していた大槻隆さんのソロプロジェクトManiac StudioのDon't stop music TOURファイナルに行ってきました。ゲストに大槻真希さん(バンドメンバーにGu 大槻 隆 Ba 伊藤 毅(ex JUN SKY WALKER(S)) Key 高橋利光(クレイジーケンバンド) Dr 水尻善幸)や水尻さんのバンドBullet proofなどが出演したのですが、いやいや懐かしい顔ぶれかつ、貴重なライブでした。そして、DJとして、森純太さん(JUN SKY WALKER(S))が参加し、すっごい状況です。

純太さんの選曲は80年代ロックを中心に構成されていて「なつかすぃ〜」と連呼しっぱなし(笑)
大槻真希さんのステージでは、2曲ギターを弾いてくれました。

さてさて、大槻真希さん、声がかわらな〜〜い! かわいい〜〜♪

そして、この日の主役、 Maniac Studioこと大槻隆さんのライブは、「新作しかやらないよ」というセトリを披露してくれました。そしてMCがこれまたステキで。言葉を噛みしめながら語ってくれた音楽への思いが十分伝わってきます。ツアーファイナルを迎えた喜びと切ない気持ちが入り交じったカンジで、温かいライブでしたよ。
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by matc_tomo | 2012-10-22 18:35 | ├ライブ | Trackback | Comments(0)

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呼人くんのツイッターから、自身がオーガナイズするライブイベント「Golden Circle」に再結成したJ(S)Wとユニコーンが対バンをすると発表があり、「おおおっ!」と驚いていたら、ラッキーにもライブに行けることになり、この日を指折り数えていたら・・・・。オープニングアクトとゲストの発表があった日には、さらに踊りました! だって、ゲストが子供ばんど!! 子供ばんどが大好きな2バンド(純太と民生だし)がいるのだから必然だよね〜。


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会社から歩いて武道館に行けるので、友人と近くのタリーズで待ち合わせてダラダラと武道館へ(笑) 九段下の坂道を登って見えてきたのが、大きな玉ねぎ〜〜♪ ケータイなのでブレブレです。武道館にも久しぶり。いつ以来かなぁと思い出そうにも思い出せないくらい前!(ユカイくんとすれ違ったことだけはなぜか覚えてる・笑)

開場より早く着いてしまったので、とりあえずグッズ売り場へ。


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実は待ち合わせした友人・艦長が、この「ジュンスカ×ユニコーン」のロゴ(手書きっぽいヤツ)をデザインした張本人! それもライブがある〜〜と叫んだら、「あ、それ、わたしが書いた」と暴露してくれました(笑) なんという、めぐり合わせ! ということで、数種類あるライブTシャツから、そのロゴを使った黒Tをげと。あとは、子供ばんどのマフラータオル♪ 隣のガチャガチャをチャレンジしたら同じタオルが2コ・・・。


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この姿でもちろんライブ参戦ですよ!
ボーっとしているところに、民生ファンのmちゃんも無事合流。彼女も黒T姿になり、いざっ!

呼人くんがこの日のために書き下ろしたという「ロックンロール・トレイン」を、ユニコーンの川西くん、ジュンスカの小林さん、子供ばんどのやまとさんの3ドラムに、出演バンドで大セッションという豪華すぎるオープンニングで始まりました(JICKがいなかったけど〜)。そして、この日の翌日にメジャーデビューするというOverTheDogsが登場。デビュー前に武道館なんだな〜。

ロックなのに、詩の内容が幻想的というか、不思議な雰囲気があるバンドでした。

メインは、ジュンスカから。
「歩いていこう」から始まったライブからはじけまくり。懐かしすぎる。
わたしの後ろに座っていた兄ちゃん3人がジュンスカのファンのようで、和弥くんバリに熱唱していました!(笑) 「ヒバリヒルズやらないかなぁ」とかいろいろリクエストをしてましたが、残念ながらナシ。

曲が終わるごとに長いMCをする和弥くん。バンドの再結成やOver40になったことで、「最近、近くのものが見えなくて、遠くが見えるようになってさ〜」とか会場を笑わせてましたが、途中「すてきな夜空」を阿部Bと民生と共演したときは、民生から「MCが長げ〜んだよ!」とイジられてましたよ。ええ。

ニコ動でも中継された新曲「シンフォニー(iTunesに飛びます)」では、「僕らやみんなにとっての夜明けの歌」という思いを込めたそうで、ペンライトや光モノ(ケータイとか)をみんなでかざしました。わたしたちは南スタンド(ステージから真正面という良席!)にいたので、武道館全体が幻想的な空間になっていて、とてもキレイでした☆

その後「全部そのままで」「MY GENERATION」と続き、ステージを降りるときは名残惜しそうな和弥くんを見てたら、もうライブ終わった感じに(笑) 呼人くんも「まだつづくからね〜」というくらい。

続いて登場したユニコーン。
やばい。ほとんど曲がこの間発売した「Z」からじゃないか! あー、予習しなくてもついていけるんだけど、曲しらねーよ(笑)  ただ、ライブパフォーマンスは相変わらず。「SAMURAI 5」では、今度はジュンスカの4人と共演。今度は阿部Bがギャグで引っ張る、引っ張る(笑) 最後に「ヒゲとボイン」がかかって安心したよ(笑)

阿部Bのインパクトが強かったのか、ジュンスカと曲数はそんなに変わらないのに(ジュンスカ8、ユニコーン7)、4曲くらいで終わった感じがしたのはなんでだろう・・・・?

セットチェンジが終わり、ついに出てきた子供ばんど。23年ぶりに再活動したので、新人おじさんバンドと彼らはいっておりますが(笑) アリーナにいたヤングなファンたちには初めて聴くよね〜。いっしょにいったmちゃんも、うじきは司会者or俳優というイメージがあるので、歌ってギターを引いている姿が不思議だったと後でいってました。

MCが長かったからか、押しに押して始まった子供ばんど。JICKが「電車大丈夫か〜?」

「I'M A HUNGRY BOY」や、「民生くんとある音楽番組で共演した曲をバンドでやります。youtubeにあるので見てね(笑)」と紹介した「時は流れて」(共演した音楽番組は、テレ東で放送していた「モグラネグラ」という、うじきや、ジナラブの田島貴男、ゴンチチ、爆風のサンプラザ中野さん(当時は「くん」なし)が司会をしていた凄いコアな番組。また放送してくれないかなぁ)、民生がプロデュースした新曲「マンモスの唄」、純太たちがリクエストしたという「踊ろじゃないか」と駆け抜けました。

アンコールで、子供ばんどの代名詞「サマータイム・ブルース」を、これまた参加バンドみんなで。ギター、ベースの15人が並んでお約束のネックを振り回すパフォーマンスは爽快だった〜!

楽しかった〜〜〜!

mちゃんも「マンモスの唄」が気になってくれたようだし、ツイッターでも「子供ばんどが凄い!」という声がいっぱいでうーれーしー! ソロライブも楽しみなんだけど、こういった夏のロックフェスや対バンイベントで、たくさんの人達に知ってもらうことも大事だな〜と痛感。


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【おまけ】
寺岡呼人ブログ ゴールデンサークルVol.16
宮田和弥ブログ Golden Circle Vol.16 “ジュンスカ×ユニコーン”武道館
森純太ブログ GC日本武道館初日!
       GC日本武道館最終日!
       MORE武道館( ̄▽ ̄)b
ライブレポート ナタリー 「GC」ジュンスカ×ユニコーンでアンコール爆音セッション

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by matc_tomo | 2011-10-28 15:20 | ├ライブ | Trackback | Comments(0)

夏のロックフェス中心にいまのところ活動している子供ばんど。銀座ヤマハで公開ゲネプロ(!?)以外にまだワンマンライブはしていません。そんな中、NHKの海外放送される音楽番組『J-MELO』で観客入りライブ収録があるという情報がっ! ダメもとで応募。数日後。な、なんと当選っ! スキップしながらいってきました(ウソ)

さて。このライブは、TAIBAN(対バン)なので4組のバンドが出演。それに渡辺香津美とCharのセッションという別放送日の収録も兼ねていたので、個人的にもウッキウキ。内容はオンエア(海外は8月放送らしく、日本では9月、10月と遠い・・・・)があるので、その収録での雑記。

このTAIBANは、OKAMOTO'S ソノダバンド Alice Nine 子供ばんどの4組(放送は2組ずつ)。総年齢がボンジョヴィとエアロスミスの間(by うじき)の子供ばんどが平均年齢を上げてますっ(笑) わたし自身も最近は全く開拓していないので、共演バンドはだれ?状態(笑) 観客には、それこそヤングな女のコたちばかりなので、すっごいことになってます。「子供ばんどって、子供のバンドかと思った」という声もチラホラ(笑)

OKAMOTO'Sっていうくらいだから、誰かが「おかもと」なんじゃね?とググったら、みんなが「おかもと」になってる!? えー、そんな〜(笑) バンドはひっさびさに聞いた縦揺れでございます。疾風感ありあり。これは個人的にもヒットかも。ドラムのコがとにかく見てるだけで面白い(笑) ボーカルは、がむしゃらに歌ってますが、ドラムのコ以外、ギターとベース(あるコメによるとダウンタウンの浜ちゃんの子息らしい)は冷静なんですよ。で、同行したRが気づいたことなんですが、1曲目の「恋をしようよ」。ルースターズの曲なんですけど、原曲のまんま。メンバーは原曲を知らないと思うんだけど。陣内孝則さんが監督した映画『ROCKERS』でも使われているので、そっちかな?

記念に原曲。



次。ソノダバンドは6人の大所帯。こちらはソノダさんがメンバーにちゃんといて、MCとかを担当しているようです。セッティングを見ていると、チェロが出てきた!? え? センターのコは、ヴァイオリンだよ。えええ? ってことで、インストのバンドなんですが、わたしの頭にある引き出しからたとえて言えば、さらにロックにしたクライズラー&カンパニーみたいなカンジ? 情熱大陸系?と思ったら、イベントにも出るみたいですね。踊れるインスト。


Alice Nineは、ビジュアル系バンド。観客の大半を占めていたのが、彼らのファンのコたちだったのですが、最近のビジュアル系ファンって、それっぽいファッションとかではないんですね。たとえばXジャパンのライブには、YoshikiやToshiがいっぱいという感じというのかなぁ。で、ビックリしたのが、振り付けがすごいんですよ。あれ、誰が振り付けるんだろう? パラパラとヲタダンスが混ざっているような。ちゃんと合ってるの! いや〜、凄かったねぇ。後ろから見ていると爽快感さえありました。

そして!
もうひとつのビジュアル系バンド(byやまとさん)の子供ばんどが登場です!「23年間活動していませんでした。キミたちが知らないのは当然。帰ったらお父さんに話してごらん。目の色が変わるかもよ」とJickの挨拶にニヤリ。23年ぶりといっても場数は伊達に踏んでませんっ。一気に小さなライブハウスにしちゃったよ。でも、さっきまで汗だくになりながら華麗な振りでノッていたコたちが、微動だにせず子供ばんどを聞いていたのには笑っちゃいました(座ったり、帰ろうとしないのはエライ)。踊ってね♪

対バンのいいところって、自分のテリトリーとは違うバンドやシンガーに出くわして、新しい発見ができることもあるのだけど、今回はまさにそれ。

楽しかった〜〜。収録ってことを忘れちゃったよ。

海外配信されることを確認したJickの最後の言葉にまたニヤリ。
To all my friends. We are still alive!
完全復活ですな☆


PS 対バン後は、渡辺香津美とCharのセッションにこそ〜りスタッフに混じっていたうじきが(笑)


↓23年ぶりの新曲☆ 奥田民生がプロデュースに参加〜♪
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by matc_tomo | 2011-07-21 18:30 | ├子供ばんど | Trackback | Comments(2)