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広島vs川崎を観戦しに来ています。
初めて広島ホーム観戦ですが、和やかでよい感じ。
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by matc_tomo | 2011-11-19 14:10 | └2011広島 | Trackback | Comments(0)

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Jリーグ観戦をより楽しめるための旅本。ですかね。
お目当ての広島は、宮島ガイドだったよ・・・グルメがな〜い(涙)

しかし、残念なのことに、内容がバラバラというか、あまり現地にくわしくない人たちがつくったのかなぁというカンジ。行けばわかるんだけど、たとえば周辺ガイドでも、フロンターレ川崎の観戦後に川崎からさらにバスで20分のグルメスポットって、どんだけ離れているのかわかるかなぁ。フロンターレは川崎といっても駅は武蔵小杉だし、小杉周辺もいいレストランはあるのに。ページがなければ、少ないなりの工夫もできたハズ。

企画それぞれも共通感がないし、チーム情報がばらついているので、あっち見たりこっち見たりで、意外に不親切。結局、Jリーグ観戦+じゃらんならではの旅という雰囲気があまりない。

表紙に一平くんがいたので、それはポイント高し!(笑)
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by matc_tomo | 2011-09-06 15:40 | └2011広島 | Trackback | Comments(2)

広島旅行の始まり〜♪

ANAが公式発表してくれたので、いよいよB787搭乗の旅の始まり〜♪
前々からJリーグの広島vs磐田をアウェイで見たいと思っていたのですが、後半のスケジュールがなかなか出ないので、スケジュールを組むことが難しいんです(もうちょっと早くして〜)。磐田戦は9月の連休初日。そのときはB787も就航していないので、とりあえずアウェイの旅にしようかと思ったら、飛行機は取れるのに、やはりホテルは撃沈。恐るべし三連休。

・・・・気を取り直して、11月にあえて変更! 磐田戦ではないのですが、これならB787に乗れる〜ということで、広島便をにらめっこ。

また、さらにハードルが! 就航の発表があった途端に787の時間だけ早割が満席! 去年のGWのような、イヤ〜な予感。

え〜ん。ちょっと目の前がクラッとしつつ、思い出したように楽天トラベルで検索したら、あった! しかも、なぜかホテルつきツアーでも安いお値段。キツネにつままれているカンジがするので、ビミョーに放置して数日後に再検索したら、やっぱり同じ! 

ということで、何度もB787便の時間を確認して(笑)

無事予約完了〜〜〜ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

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早速げとした「ことりっぷ・広島」

来年の大河に向けて、じゃないけど、こんなときじゃないと行けない宮島とか、いろいろ気になるところです。まーったくわからないので、いろいろ調べなくちゃ〜♪




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by matc_tomo | 2011-08-29 18:41 | └2011広島 | Trackback | Comments(0)

Jsportsのサッカー番組『foot!』が大きくリニューアルして、『Daily foot!』に。取り上げるテーマ(リーグ)を変えて世界のフットボール情報を配信してくれます。月曜〜木曜は西岡さんが、金曜は従来通り倉敷さんがそれぞれ司会を担当。個人的にはうれしい2トップです。

さて、水曜日の『Daily foot!』では、イングランドのフットボール調査を取り上げていました。この内容が面白いんです。中身は・・・「Clubs reveal all in BBC Sport Price of Football survey=安く観戦できるクラブ」なんです。しかもBBCのレポートという、ある意味真面目なところも注目です。

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サイトにあるように、調査基準は4つ。「チケット、プログラム、ミートパイ、紅茶」それと「トータルで安いクラブ」の5つが発表されています。へ〜と思ったのはお国柄とはいえ、フットボール観戦のおじちゃんたちは紅茶を片手にチャントを歌っているんでしょうか。てっきりビールなのかと思っていたら。それとミートパイなんですね。おにぎりみたいなものかなぁ。

それにしてもアーセナルのチケットは目をつぶっても(しかし1万円以上とは!?)、ミートパイはボッタクリじゃないのかね? よっぽどおいしいのか、大きいのか、有名店なのか。気になるところです。

このガイドをJリーグに置き換えたらどうなるんでしょうね。チケット、プログラムはできるかもしれませんが、基準になる食べ物選びが難しそう。名物料理とかになってもバラツキがあるし。それだけ各チームがフードメニューなどに積極的に取り組んでいるということなのでしょうけど。おにぎりとお茶かしら。しか〜し、おにぎりにしてもよほどのこだわりの具とか、金粉が入っていれば高いだろうけど、100円程度だろうし、お茶はペットボトルだから定価だなぁ・・・(汗)

家族連れだとその人数分必要だし、レジャーとして考えたときは結構参考になる記事ですよね。イングランドでは、映画『シーズンチケット』のような子供たちががんばっちゃうことが普通にあるのかな?


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by matc_tomo | 2011-08-21 00:04 | ├サッカー | Trackback | Comments(0)

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サッカーに携わるライターさんやカメラマンさんに加え、日比野克彦氏、安斎肇氏、高橋陽一氏といった作家陣が参加した東日本大震災復興チャリティー「サッカーのチカラ展」が、お茶の水の日本サッカーミュージアムで開催されています(9月4日まで)。今回は関連トークイベントのひとつ「原博実技術委員長が語る!日本サッカーの今」に行ってきました。出演は、原ヒロミさん、後藤健生さん、六川則夫さんです。

イベント開催の情報を知って、即座に予約。当日は、豪雨でめげそうになりながらも、スキップはできませんでしたが、ルンルン気分でサッカーミュージアムへ。あまりの雨量に靴の中まで水が入っちゃって、岡村ちゃんじゃないけど、まだ十代な気分です(笑)

さて。会場は1階のヴァーチャルスタジアムで、参加しているみなさんの作品が展示され、ちゃんと買えるようになっています(寄付金になります)。中にはキングカズのシューズや、高橋陽一氏がサインとイラストを描いた代表ユニなどはオークションになっているそう。宇都宮轍壱氏は、写真は掛け軸にしていたり。ワークショップなどもあったりして、一風変わったグループ展のよう。

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会場入口には懐かしいコを発見!

ほかのマスコットはいなかったのだけど、常設展示品のなかにもフリューゲルスグッズが置かれていました。その近くには、八咫烏のエンブレム入りのブルーに塗られた日本代表仕様のキリンの自販機が(笑)

さて。オンタイムで始まったトークイベント。お顔はテレビで拝見していましたが、実際の原さんに会えるのは初めて(スタジアムではよく見ましたけど)。やはり背が高いなぁと思いつつ、思ったよりも線が細い方でした(でも骨格はしっかりしてそう)。そして、随分日焼けしております。

トークの冒頭は、原さんがザッケローニ監督を日本に連れてくるかどうかという、約1年前のお話から。技術委員長としての仕事ぶりを、後藤さん、六川さんがどのように見ていらっしゃったのか。「雲隠れしていた時期」(原さん)という昨年の今ごろは、ワールドカップ南アフリカ大会が終わり、次の監督捜しの放浪の旅の真っ最中。日本ではいろんな名前が報道されていましたが、それこそあらゆる監督、さらにワールドカップ出場国の契約が切れそうな監督などをリストアップしつつ、交渉をしていたそうです。雲隠れというのは、当時の犬飼会長に「見つけるまで帰ってくるな」いわれ、ごく少数の関係者しか連絡をしていなかったから。

交渉で一番大変だったのは、アジアという、ある意味特殊なサッカー環境を理解してくれるかどうか、ということだったと語る原さん。日本というチームについてより、たとえばワールドカップが終わりその数か月後にアジア杯が行われること、Jリーグの開催や、カップ戦のスケジュール(天皇杯の決勝がリーグ戦後の1月1日にあること)、国際試合の開催場所や日程がAFC独自で決められて動かせないこと・・・など、あらゆる説明をすると、日本のサッカーカレンダーの過酷さに驚く方々が多かったそうです。中には好感触の人がいても「いざ金額の話を代理人がいってきたら、とてつもない金額でね」。そうそう候補には、ペップもいたそう。すごい。

その中でザッケローニ監督が選ばれたのは「結婚と同じでタイミングだったと思う。クラブチームの監督しかしていなかったけれど、彼も代表監督をやりたいと興味を示してくれた」。日本としても代表監督経験者ではないザッケローニ監督と契約したことは「代表監督の経験がなかったのが、むしろ良かった。こちらから『代表はこうだから』といえるから」と、本当にざっくばらんに語ってくれました。

ザッケローニ監督が、コーチとGKコーチ以外にも連れてきたことに驚きつつも「彼らはファミリーなんですね。でも、予算は変えてませんよ」とぶっちゃけトークも。監督やコーチたちは、いっしょに住みたいというリクエストが唯一あったくらいだったとか。いっしょといっても共同生活ではなくて、同じエリアという意味。すぐにみんなで集まって、サッカーの話をする、分析ビデオを見るといった作業もすぐできるからというのが理由のようです。

ところで、ザッケローニ監督が決まってもビザの関係で、9月の2試合はヒロミジャパン(報道は原ジャパン)が臨時で立ち上がり、ヒロミスタを熱狂させました。再び原さんが代表監督になる可能性、または希望があるのかとの問いに「2回勝ったから、いいでしょ(笑)。どちらかといえばクラブのほうがいいね。ストレスとか全く違う。クラブの監督は、ゲームに負けても次の日から切り替えられるし、対策もすぐ実行できる。代表監督の場合は、練習も限られるし、もし負けた試合になると、次の代表試合まで引きずることになるし、対策もそれからになってしまう。せっかくいいコンディションで試合ができても、すぐに解散してしまう。それは相当なストレスだと思う」と、クラブと代表の監督の違いを教えてくれました。さらに「あの試合で、ザッケローニ監督へのいい引継ぎができたと思う」とも。

強化部長として、「Jリーグに入った18〜21歳くらいは、一番伸びしろがあるのに試合に出られる機会はあまりない。そんな選手たちの強化ができるような仕組みをつくらないと」と、今後の若手の育成について模索している話も。また、原さんが現役時代はヘッディングが得意だったことをうけ、特化したプレーができる選手育成についても「大事だと思う」という言葉も飛び出しました。

最後に(ホントはもっといっぱい話してくれたけど長くなるので割愛)、原さんのツイッターのアカウントの話を。アカウント名(@iijikantai)は、ファン心をくすぐるものですが、これは「ライターの江藤くんにつくってもらったんだけど、原博実で登録しようとしたらすでに使われてたからダメだった。じゃあ、『いい時間帯』とかあるじゃないって。そんな感じです」(笑)

ざっくばらんにいろいろ話してくれて、とても楽しいトークイベントでした。今後の代表やJリーグについても参考になりました。ありがとうございました。

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帰りに、五島総さんの出展作がポストカードになっていたので、それを買いました。1枚は「東北魂」の絵柄だったのですが、満男ファンの後輩ちゃんにプレゼントしたのでここにないけど。写真のは、カズ、トゥーリオ、澤さん、ジェラードです♪ コラボしている漢字は、カズは「努」とわかるのですが、あとは・・・orz なんの漢字だろう・・・




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by matc_tomo | 2011-08-19 22:23 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

松田直樹くん

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ありがとう。
おつかれさま。






写真は時事通信より拝借
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by matc_tomo | 2011-08-04 21:46 | ├サッカー | Trackback | Comments(0)

川崎vs広島です

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約1カ月ぶりの等々力なう。ジュビロは録画!ただいま選手練習。雨が厳しいのでメインスタンドはガラガラ。屋根があるバックは大渋滞です!
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by matc_tomo | 2011-06-18 18:39 | ├サッカー | Trackback | Comments(0)

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お誕生日おめでとー!
今日はJリーグのお誕生日。18才になりました。
当時は川淵チェアマンの開幕宣言とヴェルディ川崎vs横浜マリノスの開幕戦を会社のテレビで見たのよねー。なつかしい。

応援するジュビロ磐田はこの18年前はまだJリーグにいませんでしたけど、写真をアップ!
サッカーを見る機会をくれた原点のふたり。
ユニの色は変わりましたけど、いつまでもプレーを見ていたいふたりでもあります。
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by matc_tomo | 2011-05-15 20:34 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

川崎磐田戦です

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曇り空ですがバックスタンドで観戦です☆
気持ちとして開幕という気分ですよ。
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by matc_tomo | 2011-05-03 14:01 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)

TEAM AS ONE



東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」が先ほど終わりました。試合は日本代表とJリーグ選抜。どちらも勝ってほしいような、でも真剣勝負を見たいような、そんな複雑な気持ちもありつつ、かといって普段のオールスター戦とも違う気持ちがあってと、なんとも・・・。

しかし、やっぱりこの人がゴールをすると日本中が沸き立ちます!
twitterのわたしのタイムライン(TL)は、カズが決めるとゴール一色になりました。
そこに、わたしとしてはゴンちゃんもいると申し分ないのですが・・・。

さすが、キング!!

さらにこんなツイートまで。
先ほどのカズのゴールから、基準値を遥かに上回る勇気と希望が検出されました。人体への影響は甚大です。

本当にそう思う。

ところで、今日の選抜チームのユニはベガルタ仙台のと似ているのだけど、復興のためにしたことなのかな? がんばろうニッポン!ユニフォーム

試合後、怒濤のように報道された監督・選手たちのコメントから、ザッケローニ監督のカズへのコメントが泣かせます。
ゲームに関してだが、たくさんの素晴らしい選手がピッチで活躍してくれた。これはひとえに、これまでも、そして今もJリーグがたくさんのいい選手を輩出しているからだ。わたしはゴールを決められるのは嫌いだが、わたしのキャリアの中で相手に決められてうれしかったのは今日が初めてだ。三浦知良はこれまでの素晴らしいキャリアがあるので、今日のゴールも称賛に値するだろう。
スポーツナビ 監督会見

カズが寄せた日経新聞のコラムもぜひ。「生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として
 生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。
 試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。
 サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。医者に食料……、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。
 でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。


昨日は、カズダンスに大興奮してしまったけど、日本代表は3−4−3を試したり、
メンバーの再編成なども見るべきところはたくさんありました。
半ばお祭りムードというか、復興支援のイベント色が強かったので冷静に見ていなかったけど、
昨日録画した試合を落ち着いてみれば、それなりの収穫や課題が見えていた・・・と思う。
それに、Jリーグ選抜の選手たちだって、支援という大きな目的はあるにせよ、
ザッケローニ監督が目の前にいるのだから、代表へのアピールになったハズ。
駒吉やトゥーリオ、子供キャプテンだって返り咲きを狙っているだろうし、
そのあたりの駆け引きも見ておきたかったなぁ。と反省。
録画は残しているので、改めて見なくては。 


【リンク集】
SAMURAIBLUE TV
がんばろうニッポン!|サッカーファミリー情報共有サイト
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by matc_tomo | 2011-03-29 22:23 | ├サッカー | Trackback | Comments(4)