吹替版を初鑑賞


クリスマスが近いからか、ディズニーチャンネルで『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の吹替版を放送していました。

見たことがない人のために、簡単に映画の説明をすると、「ハロウィン・タウン」に住むかぼちゃ大王、ジャック・スケリントンは、毎年やっているハロウィンにうんざりしているときに、「クリスマス・タウン」を見つけ、華やかな街にすっかり魅了されます。クリスマスが気に入ったジャックは、サンタを誘拐し、自分がサンタになりすまして人間界にプレゼントを届けます。しかし、プレゼントは「ハロウィン・タウン」製なので人間界は大パニックに…、というもの。

吹替版を見るのは初めてだったのですが、日本語でも映画の世界観が損なわれていないのには、さすがディズニーと思ってしまいます。ほら、ミュージカルでも日本語の歌詞になると「あれれ…?」と思ってしまうことってあるでしょ、あれがないのですよ。

主役のジャック・スケリントンは、かの市村正親氏。彼の声ってこんなに爽やか系(失礼!)だっけ?と思いつつ、軽やかにジャックを演じているのは見事だと思います。

今年は映画初公開から10周年を迎え、ディズニーランドでイベント(パレードやホーンテッドマンションが「ナイトメア」仕様なんです)が行われたり、記念グッズ、リマスター版公開などで盛り上がりました。ファンとしてはウレシイ1年でした♪
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by matc_tomo | 2004-12-13 00:42 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)