皇帝ペンギン
2005年 11月 07日
やっと『皇帝ペンギン』を見ました。自分の小さなMacで見る南極ですが、吹雪のシーンは思わず自分も凍えそうになるほど寒さを感じてしまいました(笑)。
セントラルパーク動物園にもペンギンコーナーがあって、子どもたちは入り口から真っ先に向かいます。水槽の中を優雅に泳ぐペンギンですが、映画の中では、生まれ来る子どもたちのためと、産後で減った体重を戻すためにエサをとる母ペンギンの生命を感じる泳ぎを見せていました。ときには天敵に襲われそうになりながら、海に潜っていくのです。
一方、父ペンギンは、母親に替わって卵を温めながら吹雪に耐え、3か月以上も立ちっぱなし、空腹にもめげずに母ペンギンの戻りを待ちます。母ペンギンが帰ってくるころに、ヒナが誕生するのですが、そのヒナが可愛い♪
自然の中で、敵の鳥と闘ったり、寒さに負けてしまったヒナもいて、母ペンギンがほかのペンギンから子どもを奪って子育てをしようと行動する姿は、人間にも似ていて驚きました。
ある冬の子育てシーンをひたすら見ていくだけですが、それだけでも父母ペンギンの行動に一喜一憂し、リッパに巣立っていくヒナたちの姿を見守っていました。
by matc_tomo
| 2005-11-07 01:16
| テレビと映画




