初駒場で、最後らしい
2007年 10月 23日

友だちが広島ファンということで、気軽な気持ちでお供観戦なのですが、広島は連敗中で残留争いのただ中に。大宮は自動降格圏内にいるので、どちらも勝ち点3をとらないといけない状況になっています。
ちなみに前節の広島は、ホームで磐田と戦いましたが、川口のファインセーブもあって磐田が勝ちました(個人的にはうれしい)。内容は広島のほうが攻めていた部分もあり、いい試合だったと思います。今回の試合も、いい試合を期待していたのですが・・・。
代表戦があったので、約2週間の中断があったのですが、今回の試合は、ちょっとガッカリ。広島らしい組み立てや攻撃がほとんど見られず、攻撃陣の連携もちぐはぐ。どーしちゃったのでしょう。ウェズレイのシュートが唯一の形だったのですが、オフサイドだったし。
五輪予選にも先発した若者(柏木くんのこと)は、必死に走っていましたが、プレーに絡むことが少なく、いつも以上に無駄走りが多かったなぁ。佐藤寿人も目立った動きがなかったし、シュート数6本(大宮14本)が物語っているかも。
上の写真は、試合終了後の整列。若者がとぼとぼと、負けてひねくれているかのような雰囲気で歩いています。主審が「早くしろー」といっているかのように、なかなか挨拶をしませんでした(苦笑)。
初めて浦和にある駒場スタジアムにいきました。雰囲気は、川崎の等々力競技場に似ていますね。バックスタンドは高めで、見やすかったです。大宮のホームグラウンドが完成したそうで、駒場でのゲームはこの日が最後でした。
by matc_tomo
| 2007-10-23 00:51
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