酸辛麺@刀削麺
2007年 12月 05日
神保町にあった山頭火のそばにある長安風中華料理店は、うどんを刀でそぐ刀削麺が食べられるところ。つい最近、気がついて出かけてみました。こちらは、サンラータン麺とは違う酸味と辛さが上手く調和した麺。お酢も黒酢なのか「やずや」とかの香酢の味や香りがします。酸っぱさの中にコクがあるというか、ちょっと変わった風味。辛さもほどよい感じで、激辛ではありませんが、食べていくうちに汗がジワ〜っとしてくるような。人参やセロリがゴロゴロって入ってました(笑)
スープも最後まで飲んでしまいました。刀削麺は、太さが均一ではないので、ちょっと食べづらさを感じますが、きしめんみたいな喉ごしで美味しかったです。他の麺メニューでも食べてみたいかも。
一緒に、長安伝統のスパイスで焼くという串焼き(ラムと手羽先)を1本ずつ。ラムはその伝統スパイスの味が強いので、ラムって感じはしませんでした。美味しかったけど。手羽先は、それこそビールのお供っていうような味でした(飲んでないけど)♪
長安(西安)は、内陸だし、インドのような味付けが入ってきているのかな〜と、思ったメニューでした。三蔵法師が天竺から持ってきたお経を開いた街ですよね、たしか。10数年前に西安にいったとき、そのお寺を見てきた記憶が・・・。
by matc_tomo
| 2007-12-05 20:01
| 神保町の台所




