超有名で、とても贅沢なラベル「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」
2008年 04月 01日
六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで30日まで開催されていた、「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」を見てきました。ボルドー5大シャトーのひとつ、ムートン。2ndは飲んだことがありますが…。いつかは飲んでみたいものです(笑) ちなみに、格付けにはなりませんが、白の「エール・ダルジャン」は美味しかったです。それほど高いワインではないので、オススメ。
さて、ラベルの原画は、名だたる画家や作家が参加していますが、タテ3cm、ヨコ10cm程度の小さな空間に、独特の表現をしっかりしているところが面白いですね。作家によっては原寸大で描く人もいれば、縮小率20%以下か? というくらい巨大に描く人も。ラベルは基本的に同じ大きさになっていますが、ピカソ(73年)は、通常の倍くらいなのはなぜ? と思ったら、第1特別級になった年なんですよね。ムートンにとっては悲願の年。
2000年を祝うボトルは、画家ではなく、ボトルそのものを作品にしてしまった異色作。ムートンらしく羊さんが誇らしげに光っています(笑)
そうそう、羊といえば、キース・ヘリング(88年)やレイモン・サヴィニャック(99年)など数名がモチーフに使っていますが、どれも個性的でかわいらしい。
写真集などもあるようですが、ワイン並みに強気なお値段なので(笑)、ポストカードがあればいいなぁと思っちゃいました。ボルドーのシャトーにいくとあるみたいですけどね…。
さて、ラベルの原画は、名だたる画家や作家が参加していますが、タテ3cm、ヨコ10cm程度の小さな空間に、独特の表現をしっかりしているところが面白いですね。作家によっては原寸大で描く人もいれば、縮小率20%以下か? というくらい巨大に描く人も。ラベルは基本的に同じ大きさになっていますが、ピカソ(73年)は、通常の倍くらいなのはなぜ? と思ったら、第1特別級になった年なんですよね。ムートンにとっては悲願の年。
2000年を祝うボトルは、画家ではなく、ボトルそのものを作品にしてしまった異色作。ムートンらしく羊さんが誇らしげに光っています(笑)
そうそう、羊といえば、キース・ヘリング(88年)やレイモン・サヴィニャック(99年)など数名がモチーフに使っていますが、どれも個性的でかわいらしい。
写真集などもあるようですが、ワイン並みに強気なお値段なので(笑)、ポストカードがあればいいなぁと思っちゃいました。ボルドーのシャトーにいくとあるみたいですけどね…。
by matc_tomo
| 2008-04-01 18:38
| アート




