2日目:マリーさんに予定を崩される
2008年 05月 19日
2日目は、ちょっと曇り空…。雨もぱらつく様子なので、折りたたみ傘を持参して、グランパレで開催中の『マリー・アントワネット展』へ。10時オープンなので、10半頃地下鉄で到着するも、すでにチケット列ができていました。前売り券を持っている人は時間指定入場のようです。
途中雨に降られて寒かったけど1時間くらい並んで、ようやく入場。制限しても大混雑! ということもなく、ほどよい混雑ぶりにホッとしました。
朝食も飛ばして並んでいたので、ひとまずカフェでサラダとコーヒー(パンつき)の軽めのランチ。カフェは2階にあるのですが、メインロビーが見えます。そこにラデュレのベンダーを発見し、ニイマリ。帰りによってこ♪
オーディオガイド(英語、フランス語、日本語)を借りて、いざ! オーディオガイドは主要と思われる絵画や調度品などを解説してくれますが、細々とはないのでさわりだけってカンジでした。う〜む。
作品解説はフランス語オンリーだったので、読めないし、ときおり壁に、マリー・アントワネットが母親マリー・テレーズに宛てた手紙の一節や、何かで語ったコトバを引用しているのですが、それもわからず「フランス語がわかればなー」と思いました。
オーストリア時代の家族の肖像や、母親の影響で収集した漆器類、胸像などを展示し、マリー・アントワネットがいかにして時代の寵児となったかを紐解いていく内容でした。
ギフトショップでは、展示会のパンフ(束が3センチくらいある分厚さ!)や、マグカップ、扇子、文具類などのオリジナルグッズに混じって、ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』のDVDなどもおいてありました。それで、ラデュレのベンダーかぁと納得。自分のおやつとして、ラズベリーとピスタシオを買いました。カバンにいれていたので、食べるときは割れてしまったけど…(涙)
お昼までにはグランパレを出られるかなーと当初は予定していたのに、出てきたのが2時。だいぶ予定がずれてしまったので、お買い物に変更。ギャラリーラファイエットへ行くことにしました。
→ラファイエットのショウウィンドウにあったベアブリック。
ヴィトンのお財布を母から頼まれていたので、本当は着替えて本店に行こうかとおもったのですが、面倒になったので(笑)、ラファイエットにならあるだろうということで、真っ先にヴィトンへ。
おー、やはり混雑していました。ほしいモノは決まっているので、店員さんにお財布を見せてもらうと、母の希望品が見あたらず…。電話でいろいろ希望を聞き直して、お財布を無事購入。
ホテルの部屋替えがあったので、偶然にもパスポートを持っていてラッキー。すぐいデタックス手続きができました。すると、日本語で「ありがとうござます」といわれちゃった。
歩き疲れたので、2階のカフェで一休みし、オランダからパリに入るというNっちに連絡をとり、ディナーの時間などを決めつつ、ホテルへ荷物を置きに移動。Sさんとも連絡をして、集合時間&場所を連絡。
いよいよ、ディナーです・・・つづく
途中雨に降られて寒かったけど1時間くらい並んで、ようやく入場。制限しても大混雑! ということもなく、ほどよい混雑ぶりにホッとしました。朝食も飛ばして並んでいたので、ひとまずカフェでサラダとコーヒー(パンつき)の軽めのランチ。カフェは2階にあるのですが、メインロビーが見えます。そこにラデュレのベンダーを発見し、ニイマリ。帰りによってこ♪
オーディオガイド(英語、フランス語、日本語)を借りて、いざ! オーディオガイドは主要と思われる絵画や調度品などを解説してくれますが、細々とはないのでさわりだけってカンジでした。う〜む。
作品解説はフランス語オンリーだったので、読めないし、ときおり壁に、マリー・アントワネットが母親マリー・テレーズに宛てた手紙の一節や、何かで語ったコトバを引用しているのですが、それもわからず「フランス語がわかればなー」と思いました。
オーストリア時代の家族の肖像や、母親の影響で収集した漆器類、胸像などを展示し、マリー・アントワネットがいかにして時代の寵児となったかを紐解いていく内容でした。
ギフトショップでは、展示会のパンフ(束が3センチくらいある分厚さ!)や、マグカップ、扇子、文具類などのオリジナルグッズに混じって、ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』のDVDなどもおいてありました。それで、ラデュレのベンダーかぁと納得。自分のおやつとして、ラズベリーとピスタシオを買いました。カバンにいれていたので、食べるときは割れてしまったけど…(涙)
お昼までにはグランパレを出られるかなーと当初は予定していたのに、出てきたのが2時。だいぶ予定がずれてしまったので、お買い物に変更。ギャラリーラファイエットへ行くことにしました。
→ラファイエットのショウウィンドウにあったベアブリック。ヴィトンのお財布を母から頼まれていたので、本当は着替えて本店に行こうかとおもったのですが、面倒になったので(笑)、ラファイエットにならあるだろうということで、真っ先にヴィトンへ。
おー、やはり混雑していました。ほしいモノは決まっているので、店員さんにお財布を見せてもらうと、母の希望品が見あたらず…。電話でいろいろ希望を聞き直して、お財布を無事購入。
ホテルの部屋替えがあったので、偶然にもパスポートを持っていてラッキー。すぐいデタックス手続きができました。すると、日本語で「ありがとうござます」といわれちゃった。
歩き疲れたので、2階のカフェで一休みし、オランダからパリに入るというNっちに連絡をとり、ディナーの時間などを決めつつ、ホテルへ荷物を置きに移動。Sさんとも連絡をして、集合時間&場所を連絡。
いよいよ、ディナーです・・・つづく
by matc_tomo
| 2008-05-19 00:51
| └フランス・ボルドー




