カテゴリ:テレビと映画( 123 )

ウレシイ知らせ

b0064461_1620181.jpgアメリカ、ホワイトハウスの執務室(West Wing)を舞台に、大統領以下、補佐官や部下たちの活躍を描いたドラマ『ザ・ホワイトハウス(原題:The West Wing)』の第5シーズンが、ようやく日本でも見られるようになりました。

以前はNHKBS2で放送していましたが、契約を途中で打ち切ったようで第5シーズン以降は放送されていませんでした。現在は、Super! drama TVが吹き替え版と字幕版を放送しています(現在は第4シーズン)。このSuper! drama TVが、引き続き6月以降の放送になるようですが、第5シーズンのオンエアを決定してくれたのです。うれC!

すでにアメリカでは放送は終了していますが、バートレット大統領の2期目を描き、また次期大統領選を、ドラマでありながら本当の大統領選のように視聴者に投票をゆだねたり、大統領候補たちの番組討論会を展開させたりと、なかなか面白い演出が話題になりました。それは第7シーズンでの話になるので、Super! drama TVがオンエアをしてくれるのか未定ですが、どうせなら最後まで放送してほしいところです。

『ザ・ホワイトハウス』は、ずーっと政治ドラマ、映画ばかりを造ってきたアーロン・ソーキンが脚本を手がけています。彼の最新脚本映画は、公開中の『大いなる陰謀』。レッドフォードが監督をしていますが、現ブッシュ政権への反論ともとれるような作品です。セリフが多いドラマで、90分程度の上映時間でしたがグッタリしてしまいました(汗)。長セリフに頑張ったトムちんも見モノです!
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by matc_tomo | 2008-04-22 16:35 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

一昨日、昨日は『のだめカンタービレinヨーロッパ』が放送されました。のだめにハマっている友だちとは、3日の新年会でも盛り上がりましたが、各日放送後にはケータイのチャットメールを使って、あれやこれやとおしゃべり。

そもそも新年会のときに「この機能を使ってみたい」と始まった話で、いやー実におもしろい♪

3人でのだめ談義をしたのですが、メールだと時間差があるし、イマイチ盛り上がりません。チャットメールはメールではありますが、画面上にパソコンのチャットのように表示されるので、発言がリアルタイムに見られて楽しいんです。話の展開にもすぐ反応できるし。

約1時間ほどでしたが、いろいろとドラマについての会話(メール)ができて楽しかったです。
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by matc_tomo | 2008-01-06 19:09 | テレビと映画 | Trackback | Comments(4)

先週はテレビ三昧

先週は『24 V』と、10周年記念だった『踊る大捜査線』のリピート放送があったので、うちのHDDはいっぱいいっぱい。とくに『踊る大捜査線』は夕方に放送されていたので、当然見られるのは帰宅してからになりますが、そうすると、今度は『24 V』があるので、そっちを見ちゃうというスパイラル現象が(笑)

『24 V』はいつ寝てもいいように録画をしていたのですが、ついつい見てしまいますよね〜。1話抜けちゃうと、展開が進みすぎていて「あれは、どーなった?」というのがとっくに終わってしまうので、しかたがありません。今回は、さらに「敵」が米国大統領っていうのも、ドキドキ感を助長させるものだし。まぁ、『24』は、嫌われキャラはうまく理由をつけて殺してしまうドラマではありますが・・・。今回の大統領ほど、粘ったキャラはいないだろうなぁ(笑)。吹き替えをした声優さんもさることながら、あの俳優さんの演技もよかったってことですよね、あれだけのキャラを演じたわけですから。この先、映画やドラマに出てきたら「あ、あの大統領だ」というイメージがついてまわりそうで、ちょっとかわいそう。

10周年の『踊る大捜査線』は、もう、どの話が・・・というほど見ていますが、何度見ても面白いドラマです。いい加減、DVDを買えばいいのでしょうけどね。ちゃんと特番ドラマと映画2本も録画しているので、週末はすっかり『踊る〜』でつぶれました(笑) そういえば、冬になると「青島コート」を見かけることがありましたが、今でもあのコートを着ている人はいるのでしょうか? あんなに流行ったのに。

今週からは、穏やかになりそうですが、明日はいよいよ『HEROES』が始まります。しかも一気に3話まで放送。そして! 『有閑倶楽部』もスタートですよ。とりあえず1話を見て、その後を考えようかと思います。でも、わたしは、あのキャスティングには納得していませんよーーーー。
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by matc_tomo | 2007-10-15 17:56 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

秋のドラマシーズン突入です!
久しぶりにNHK-BS2の月曜日は、『ER』のリピート放送ではなく、新ドラマが始まりました。

『アグリー・ベティ』です。ストーリーは、そのまんま。主人公ベティは、ちょっと浮いてしまう容姿ですが、機転が利くし、根性もある女の子(でも彼氏はいる・笑)。ひょんなきっかけ(女好きの編集長の父親がお目付役に採用)で、ファッション誌の編集長アシスタントという、社員のあこがれの職を得て、奮闘するコメディードラマ。

b0064461_0112100.jpgこの女の子が主人公。吹き替えもピッタリだし、彼女の踏ん張りっぷりは、応援したくなるかも。

流行のポンチョを、なぜかメキシコのポンチョ(本物)を来て出社するということまでやってのける。映画『プラダを着た悪魔』では、主人公はファッションに目覚めて同じような生活を送りますが、アメリカの始まったばかりのセカンドシーズンを見ても、ベティはひたすら我が道を行くファッションのようです(笑)

b0064461_051351.jpgライバルはこの人ヴァネッサ・ウィリアムズです。なんか、なつかし〜と思っちゃった(笑) オフィスでコラーゲン注射(ボトックスかも)をする、まぁ、ファッションの鬼的な編集長代理のような人。アシスタントのゲイボーイくんもなかなかの強者。勝負服は白なんでしょうか、ホワイトのスーツ姿が多かったけど。

b0064461_083777.jpg雑誌の広告主でもある化粧品会社の社長にジーナ・ガーション。くちびるをいじりすぎて、大きなタラコクチビルになっていますが(汗)、今までにはないような弾けた感じで登場です。パリスたんと何かのキャラを足したような人でしょうか? ずーっとブルネット姿しか見ていないなかったので、金髪&ウェービーなヘアスタイルは、ちょっと引いてしまったぞ(笑) 彼女の舞台を見たときは超格好良かったのに。

b0064461_0113852.jpg作ったのはこの人サルマ・ハエック。ベティの甥っ子が見ているソープオペラで、これまたニオイそうな演技を披露していましたが(このドラマのサイドストーリーは出ないのかしら?)、本編にも登場するようです。さすが、女優さんですな。プロデューサーをしつつ、出演なんて。出演シーンは、この写真のようにキメちゃっています。

ところで、この『アグリー・ベティ』は、アメリカではセカンドシーズンがスタートしています。ABCの木曜日(7時/8時)放送なんですね。なのに、ゴールデングローブ賞にノミネートするくらいヒットするというのが凄いことですよ。

今までは、木曜日といえば『フレンズ』などのシットコムから『ER』まで高視聴率ドラマが並んでいたNBCが最強だったのに。今ではそんなに力がないのかな〜。

そうそう、NHKの放送で、ファッション業界が舞台なのにブランド名がごまかされるかと懸念していましたが、それもなく、ちゃんと「ドルチェ&ガッバーナ」など、ブランド名そのまま吹き替えられていました。しかも他局の『sex and the city』まで出てくるし。進歩だぞ! ほ。

今日見たのはパイロット版(第1話)なので、いろんな複線がありまくりでしたが、徐々に明かされていくのも楽しみですな。
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by matc_tomo | 2007-10-01 23:48 | テレビと映画 | Trackback(1) | Comments(10)

最近のCMって、かつてのヒット曲をカバーしたり、替え歌にしていますが、最近「ほ〜」と関心したのは、コレ↓
b0064461_0344855.jpg大泉洋さんが、陽気に歌っているキリンFIREのCM。サイトには、CMの裏話などが見られます。

で、この曲は、30代以降の人なら知っているであろう、爆風スランプの「無理だ」の替え歌。大泉さんの歌声も、どことなくサンプラザ中野さんに似ているんですね。サイトを読むと、CM用にアレンジしたもので、ギターは、パッパラー河合さんが弾いているんだとか。

ちなみに、爆風の「無理だ」の12インチ(もちろんレコード)を持ってます(笑)。
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by matc_tomo | 2007-09-10 00:43 | テレビと映画 | Trackback | Comments(8)

ピーター・グリーナウェイの新作『レンブラントの夜警』が、ヴェネチア国際映画祭コンペ部門に出品されていたんですね。

グリーナウェイは、個人的にはすごく好きな監督。代表作『コックと泥棒、その妻と愛人』は、そりゃ〜初めて見たときは衝撃を受けましたよ。当時としては画期的なハイビジョン撮影を取り入れた映像と、シーン毎にとことん突き詰めた美意識。子どもの歌声(天使の歌声?)は、超耳に残って後遺症っぽくなるんですが、ハマると虜になってしまいます。

ちなみに『コック〜』は、あまりにもグロすぎるシーンがラストにあるので、未見の方は、空腹時、満腹時には見ない方がいいです。

さて、そんな独特の映像美を持った監督が、レンブラントの名作「夜警」にまつわるストーリーを描きました。内容はすごく簡単。
オランダの至宝といわれ門外不出の名画「夜警」。
1642年、この作品を完成させたレンブラントは、名声と経済的地位を揺るぎないものにし、待望の男子誕生を祝い、人生の頂点にいた。
だが、画家の人生はこれを機に転落していく。彼は一体この絵に何を描いたのか。
自身美術作家でもある鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が長い間、多くの謎に包まれてきた世界的名画「夜警」の謎に迫る!
映画を見る前に、レンブラントの「夜警」について、基礎知識をお勉強。
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オランダ・アムステルダム国立博物館にある「夜警」。正式なタイトルは「フランク・バニング・コック隊長の市民隊」といい、街の自警組合が発注した、いわば記念写真的意味合いの絵画です。

ところが、レンブラントが均等に参加者たちの肖像を並べることをせず、さらに注文にはない隊のマスコットガールとして、最愛の妻サスキアの肖像まで目立つように描いてしまったというオチつき。

この辺りのエピソードが、映画の中で語られるのか、または全く違う話を持ってくるのか、楽しみなところですね。

余談ですが、オランダ国立博物館の本館は、2009年末まで改装工事中なんですね。だからフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が来日するんですな。ついでに「夜警」も公開に併せて(お正月第二弾なので1月下旬から2月ごろ)来日してくれないですかねぇ。
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by matc_tomo | 2007-09-07 17:44 | テレビと映画 | Trackback | Comments(0)

日本ではかの「プッチンプリン」のCMに出演していたウォレスとグルミット。You Tubeで、本国・イギリス企業が中心だと思うんですが、いろんなCMに出演していました!

b0064461_131373.jpgPG tipsというイギリスの代表的な紅茶メーカーのCM

シチュエーションは最新作『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』ですね。ウォレスとグルミットが、巨大野菜コンテストの主催者のレディを招いてのティータイムを楽しんでいるようすが…(笑)。

オマケ好きとしては、このグルミット・マグがほしいと思ってしまいました! 成城石井で売っているらしいのですが、さすがにマグ付きじゃないですよね…。

b0064461_1101767.jpgJacob'sのクリームクラッカーのCM

いつものようにウォレスの発明品を使って、ウォレスがひとりで楽しむおつまみを作っていくというストーリー。

わたしは食べたことがないクラッカーですが、ソニプラとか明治屋さんなどの輸入食材ショップならあるのかなぁ。食べてみたい気もしますけど(笑)
他にもルノーなどもあって、見ていると面白い。
共通しているのは、必ず「ウォレスとグルミット」のテーマソングがかかり、アニメと同様に、ウォレスの発明品が出てきて、最後にはトラブルが起きるというもの。だから、企業(商品)CMとはいえ、30秒バージョンの作品となっているところが素晴らしいです!

超短編集として、DVDになってくれないかなぁと持ったりして♪
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by matc_tomo | 2007-08-10 23:57 | テレビと映画 | Trackback | Comments(2)

b0064461_0413562.jpgブロードウェイで大ヒットしているミュージカル『ヘアスプレー』の映画が、ついに7月20日から全米で公開されます。日本では10月下旬ごろ。

舞台はすっごく華やかでありながらも、差別の無意味さといったメッセージ性も十分に織り込まれた素晴らしいもの。わたしも数年前に見ましたが、それは楽しくてウキウキさせてくれました。またニューヨークにいったら見たいと思っています。

もとは、奇才ジョン・ウォーターズのカルト映画ですが、昨年あたりから舞台版の映画化の話はあって、キャスティングのニュースなどに驚いたりしていました。『プロデューサーズ』みたいなカンジですね。

映画版キャストには、ダンスが見られる! クリストファー・ウォーケンや、久々ミシェフ・ファイファー、ミュージカル映画だと常連なクイーン・ラティファとか錚々たるメンバーがそろっています。

b0064461_1201666.jpgその中でもジョン・トラボルタが、主人公トレイシーの母親エドナの役で出演することは知っていたんですが、今日、映画のポスターを見てビックリ。

ダンスや歌に関しては『グリース』や『サタデーナイト・フィーバー』があるからいいんですけど、う〜ん。

女装は似合わない!

ビッグママなスタイルなので、顔にもいろんなモノをくっつけて大きくしているからか、目が寄りすぎているんだろうなー。本人はわかっているんだよねぇ。

内容も気になるところですが(トレイラーを見ると、いい感じ)、いろんなところに楽しみが増えましたわ♪


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by matc_tomo | 2007-06-30 01:25 | テレビと映画 | Trackback | Comments(2)

ニューヨークまるごと72時間!』が、今日の午後8時からスタートします。

しかと手帳にまで書き込んだのに、見たい番組をピックアップするのを忘れた⋯orz

とりあえず、NHKのサイトから番組表を取り出して、いろいろ物色(仕事中ですが、なにか?)。

生中継モノをはじめ、ハイビジョン特集「メトロポリタン美術館」や、ニューヨーク美術館巡りは押さえたいところです。ニューヨークへ行くと、必ずといっていいほど訪れてはいますが、広すぎるのでどうしても慣れた展示室くらいしかいきません。そんな理由もあるので、特集があると嬉しいんですよ。

あとは、トニー賞授賞式をば。同じ時間帯に演出家ジュリー・テイモアも番組をあるようなので、録画かな。この方、ブロードウェイの『ライオンキング』の演出家なんですが、映画『タイタス』も手がけているんです。シェイクスピアの作品ですが、映像美もステキだったし、小道具や衣装が破天荒で、シェイクスピアらしい重々しさを感じさせないものでした。でも、グロいシーンなどは満載ですけどね。そんなこともあって、彼女には興味があります。

ざっとピックアップすると、こんなカンジかな。
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by matc_tomo | 2007-06-15 17:33 | テレビと映画 | Trackback | Comments(6)

アカデミー賞ノミネート

アカデミー賞のノミネートが発表されました。
昨日、今日のワイドショーやニュースでは、助演女優賞候補の菊地凛子さんの
インタビューが放送されていましたね。映画はスッピンだったし、高校生役なので、
インタビュー姿の彼女とのギャップにちょっと驚きです。

『バベル』での菊地さんは、圧倒的な存在感をもっていました。
ブラピたちのモロッコ、同じく助演女優賞候補アドリアナ・バラッザのメキシコと
共演者たちとの絡みはないのですが、スゴイです。

公開前の作品もいくつかあるので、どの作品がいいとかは考えられませんが、
見たい作品も多いです。レオナルド・ディカプリオや、スコセッシ監督が
悲願達成となるかも注目したいところです。

ちなみに授賞式は、日本時間2月26日午前9時ごろから放送がありますね。
いまから、楽しみ♪

■作品賞[Best Picture]

『Babel/バベル』
『The Departed/ディパーテッド』
『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
『The Queen/クイーン』

■主演男優賞[Actor in a leading role]

レオナルド・ディカプリオ『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング『Half-Nelson』
ピーター・オトゥール『Venus』
ウィル・スミス『The Pursuit of Happyness/幸せのちから』
フォレスト・ウィテカー
『The Last King of Scotland/ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド』

■主演女優賞[Actress in a leading role]

ペネロペ・クルス『Volver/ボルベール 帰郷』
ジュディ・デンチ『Notes on a Scandal』
ヘレン・ミレン『The Queen/クイーン』
メリル・ストリープ『The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット『Little Children/リトル・チルドレン』

■助演男優賞[Actor in a supporting role]

アラン・アーキン『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジャッキー・アール・ヘイリー『Little Children/リトル・チルドレン』
ジャイモン・ハンスゥ『Blood Diamond/ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィ『Dreamgirls/ドリームガールズ』
マーク・ウォルバーグ『The Departed/ディパーテッド』

■助演女優賞[Actress in a supporting role]

アドリアナ・バラッザ『Babel/バベル』
ケイト・ブランシェット『Notes on a Scandal』
アビゲイル・ブレスリン『Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン』
ジェニファー・ハドソン『Dreamgirls/ドリームガールズ』
菊地凛子『Babel/バベル』

■監督賞[Directing]

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『Babel/バベル』
マーティン・スコセッシ『The Departed/ディパーテッド』
クリント・イーストウッド『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』
スティーブン・フリアーズ『The Queen/クイーン』
ポール・グリーングラス『United 93/ユナイテッド93』
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by matc_tomo | 2007-01-25 15:50 | テレビと映画 | Trackback | Comments(2)